女優・吉岡里帆さん(33)が2026年9月20日付のインスタグラムで、背中がザックリと開いたドレス姿を披露しています。
ネット上では「うわぁ、ヴィーナスや!ヴィーナスがおる!!」「透き通った美しさとはこういう事か…」「うっつくし!言葉を失っちゃう。。。」などの声が挙がっています。
1.吉岡里帆、ファッション誌「otona MUSE」での美背中ドレス姿
2.吉岡里帆が過去に披露した背中開きファッション
2-1.ファッション誌「SPUR」でのバックレス黒ドレス姿
2-2.ファッション誌「SPRiNG」でのバックレスグレードレス姿
2-3.写真集「里帆採取」のアザーカットの黒ドレス姿
3.まとめ
1.吉岡里帆、ファッション誌「otona MUSE」での美背中ドレス姿
吉岡さんはショートボブヘア姿で、くすんだ青のドレスに身を包み、カメラに背中を向けた後ろ姿で立ち、右手で左腕の肘あたりを軽くつかんだポーズをとっています。
とりわけ目を引くのが、首の後ろから腰近くまで深いU字状に大きく開いたバックレスデザインからのぞく美背中。なめらかで透明感のある美肌が、全体の繊細さと上品さを引き立てています。
吉岡さんは「“シャドウワーク”の取材して頂きました 女性達の人生をかけた復讐の物語。25日公開」と、主演映画「シャドウワーク」(2026年9月25日公開予定、女優・奈緒さんとのW主演)について、ファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」の取材を受けたことを明かしていました。
この写真は、同作の封切りを間近に控えたタイミングで展開されたとみられるインタビュー企画(11月号掲載あるいはウェブ限定企画)のワンカットで、インタビュー内容と撮り下ろしカットはすでに同誌公式サイトの2026年9月18日付の記事に掲載されています。
このブルードレス姿は、映画「シャドウワーク」の作中衣装ではなく、作品のテーマや世界観に合わせたプロモーション用のコーディネートの可能性もあります。
同作は、DVから逃れた女性たちの人生をかけた復讐を描くサスペンス作品であるだけに、大きく開いた背中は、タイトルの「シャドウ」や、普段は見せない隠された感情を象徴しているようにも感じます(衣装やポーズの意図について公式な説明はなく、あくまでも写真から受ける印象です)。
ネット上では「美しさに思わずハッとしました」「ますます磨きがかかった美しさに胸を打たれます」「美しく儚さも感じる背中キレイ」などの声が出ていました。
2.吉岡里帆が過去に披露した背中開きファッション
吉岡さんは、過去にも背中の開いたファッション姿を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.ファッション誌「SPUR」でのバックレス黒ドレス姿
吉岡さんが2023年4月4日付のインスタグラムで公開したのは、ファッション誌「SPUR(シュプール)」(2023年5月号、2023年3月23日発売)のオフショット(1枚目)です。
吉岡さんはタイトにまとめたロングヘアを左肩から左胸のほうへ流し、ラグジュアリーブランド「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」のバックレスデザインの黒ドレスに、大ぶりのシルバーネックレスを合わせた気品漂う装いで、カメラに背中を向けながら、後ろに回した両手でバッグの持ち手を持っています。
こちらのドレスも、首の後ろから腰近くまで深いU字状に開いた大胆なデザインで、背筋の通った美しい背中が印象的です。
両手を体の後ろに回し、バッグを低めの位置で持つことで、肩甲骨がうっすらと浮き上がり、中央には背骨に沿った陰影もできており、背中に美しい立体感が生まれています。
先述のブルードレス姿に比べると、肩甲骨などの起伏による陰影がはっきりとしており、彫刻的な美しさが際立っています。
2-2.ファッション誌「SPRiNG」でのバックレスグレードレス姿
ジュエリー・アクセサリーブランド 「in mood(インムード)」の2021年5月21日付のインスタグラムで公開されたのは、ファッション誌「SPRiNG(スプリング)」(2021年7月号、2021年5月21日発売)のオフショットです。
吉岡さんはややウェットな質感のロングヘアを右肩から右胸のほうへ流し、ゴールドのイヤーカフに、グレーのバックレストップス、背骨のラインに沿って下がっているゴールドのロングチェーンネックレスを合わせたモードな装いで、カメラに背中を向けた後ろ姿で立ち、後ろに回した右手で左腕の関節(ヒジの内側)を掴むようなポーズをとっています。
こちらのトップスも、首の後ろから腰近くまでU字状に大きく開いていますが、ここでは背中を見せるだけではなく、背中そのものをジュエリーを飾る場所として扱っているのが特徴的です。
ネックレスの末端のTバーのデザインが、背中の中央でアクセントになって目を引くほか、背骨に沿ってチェーンが垂れることで、首筋から腰へと続く縦のラインも引き立っています。
2-3.写真集「里帆採取」のアザーカットの黒ドレス姿
吉岡さんが2020年10月21日付のインスタグラムで紹介したのは、アーティスト・清川あさみさんのプロデュースによるセカンド写真集「里帆採取」(2020年11月5日発売、Amazon)のアザーカットです。
吉岡さんはミディアムヘアに、細いストラップが背中でクロスするデザインのキャミソール型の黒のバックレスドレスを合わせた優美な装いです。
垂れ下がる深紅のカーテンの間に目を伏せて立ち、右手をカーテンに添えるように伸ばし、左手は額のあたりにかざすように軽く掲げ、背中を見せる見返りのポーズをとっています。
このドレスは黒一色でアクセサリーも目立たないため、照明を受けた透き通るような肌や、しなやかな身体のラインと、深紅の幕とのコントラストがより際立っています。
また、胸元から腰のあたりまで深いV字にカットされているのが特徴的で、極細のストラップも相まって、単に艶やかなだけでなく、シャープな印象も与えています。
3.まとめ
吉岡里帆さんが、ファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」のインタビュー企画のワンカットとなる、美背中も露わなブルードレス姿を披露しました。
主演映画「シャドウワーク」(2026年9月25日公開予定、女優・奈緒さんとのW主演)に関するインタビュー企画の一枚で、正面の立ち姿では見えない背中を大胆に見せる構図は、吉岡さん演じる主人公・紀子の秘められた感情を象徴しているかのようです(どんな意図なのかは不明であり、あくまでも筆者の想像です)。
斜め下を見つめるアンニュイな表情も、くすみブルーのドレスと相まって、作品のシリアスな空気感に通じるものを感じさせますし、吉岡さんの持つ明るく親しみやすいパブリックイメージとはひと味違う、見る人をハッとさせるようなギャップある一枚です。
太陽のように眩しい吉岡さんも素敵ですが、この夜空に浮かぶ月を思わせる静かで艶やかな佇まいもまた、30代の彼女ならではの落ち着いた大人の情趣を感じさせます。
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