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町田啓太、全身タトゥー姿とファンへの気遣いのギャップが凄まじい件!「温度差よw」【画像】

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俳優・町田啓太さん(36)が2026年11月1日付のインスタグラムで、「映画 九条の大罪」(2027年1月8日公開予定)のオフショットとして、全身にビッシリとタトゥーが施された、迫力満点の後ろ姿を披露しています。

ネット上では「ゴリゴリ入ってても背中姿もかっこいい」「迫力ありすぎて」「ドキっとしました」などの声が上がっています。

今回は、過去に披露されたタトゥー姿もあわせて紹介します。

※優しさとタトゥーの寒暖差。
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1.町田啓太、タトゥー姿の「映画 九条の大罪」オフショット

金髪に上半身裸の町田さんが、黒いパンツの裾を膝付近までたくし上げ、青い水面が広がる屋外のプールサイドに腰を下ろし、片膝を立てて、煙草を吸っている後ろ姿です。

両腕や背中、ふくらはぎなどにビッシリとタトゥーが施されており、背中には大きなパグの肖像や「RICE CAKE(おもち)」の文字、天秤や花、植物などが刻まれています。

「映画 九条の大罪」(2027年1月8日公開予定)のオフショットで、町田さんは、俳優・柳楽優弥さん演じる主人公の弁護士・九条間人のもとへ、裏社会の危険な事件や厄介な依頼人を次々と持ち込む自動車整備会社の社長・壬生憲剛を演じました。

壬生(町田さん)には、あるトラブルをきっかけに、溺愛していたパグの「おもち」を失った悲しい過去があり、その深い後悔と自責の念から、背中に愛犬の肖像と名前をタトゥーとして刻んでいるようです。

もちろん本物のタトゥーではなく、特殊メイクによるものですが、そのメイクは「毎回3時間以上」(情報元:マグミクス)かかったそうですから、単にタトゥーシールを貼るような簡単な作業ではなく、本物のタトゥーに見えるよう、かなり精巧な仕上がりを追求していたと考えられます。

この一見の価値がありつつも、近寄りがたい威圧感を漂わせるタトゥーショットに、町田さんは「温かくして過ごしてくださいね」と、フォロワーを気遣う優しい言葉を添えており、その見た目とのギャップも話題になっています。

ネット上では「後ろ姿なのに知性と狂気を感じる」「コメントと写真の温度差よww」「この背中だったら「おまえら体に気をつけろよ」ぐらいでも良さそう」などの声が寄せられていました。

2.町田啓太、タトゥー姿のドラマ「九条の大罪」オフショット

町田さんのタトゥー姿は、今回オフショットを披露した「映画 九条の大罪」(2027年1月8日公開予定)に先立つ、ドラマ「九条の大罪」(Netflix、2026年4月2日配信)の配信開始前後でも披露されたことがあります。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.上半身裸の後ろ姿&正面ショット

Netflixの2026年4月22日付のインスタグラムで公開されたのは、壬生憲剛を演じた町田さんの上半身裸の後ろ姿(1枚目)と正面ショット(2枚目)です。

1枚目は、ガレージや整備工場のような場所で、黒パンツのポケットに両手を入れた後ろ姿で、背中に刻まれた愛犬「おもち」の肖像や「RICE CAKE(おもち)」の文字、天秤などが精巧に描かれているのがわかります。

2枚目は、同じ場所で正面を向き、両腕を胸の前で組んでおり、左胸に「おもち」の顔らしき絵が、腹部には「EVERLASTING LOVE RICE CAKE(おもちへの永遠の愛)」の文字がそれぞれ刻まれているようです。

この投稿には、制作トリビアとして「壬生憲剛役・町田啓太が おもちを含め上半身全体に刺青を施すためにかかった時間は なんと…3時間超え!」と紹介されており、毎回の撮影で長い時間をかけてタトゥーを再現する苦労が垣間見えます。

また、町田さんはこの役に挑むにあたり、原作のイメージに合わせて体重を15kg増量したとも報じられており(情報元:シネマトゥデイ)、厚みを増した胸板やたくましい両腕に、危険な雰囲気を漂わせるタトゥーが相まって、半グレグループのリーダーという役柄に圧倒的な説得力を与えています。

2-2.「アツかった夏」の撮影オフショット

町田さんが2026年4月14日付のインスタグラムで紹介したのは、「アツかった夏」と振り返る撮影中のオフショットです。

1枚目は、黒のTシャツに、腰で袖を結んだカーキのつなぎを合わせた作業スタイルで、ガレージに置かれた緑の車のフロント部分にもたれかかるように立ち、左手を腰に添え、右手にハンディファンを持っています。

2枚目も同じ装いで、「MIBU MOTOR」「TOTAL CAR SERVICE」と記されたシャッターの前に立ち、両腕を胸の前で組み、真剣な表情でカメラを見つめています。

3枚目は黒のTシャツ姿で、石造り風の柱がある建物の前に立ち、ハンディファンを顔の前に掲げ、風を当てています。

過酷な夏の暑さに耐えながらのロケだった様子がうかがえますし、Tシャツからのぞくタトゥーに覆われた筋肉質な両腕から強い威圧感が漂う一方、小さなハンディファンを大切そうに顔に当てて涼んでいる様子とのギャップにほっこりします。

特殊メイクのタトゥーは、こうした夏の暑さや汗にも耐えられるよう、工夫されていたのかもしれません。

2-3.クランクアップ時などのオフショット

町田さんが2026年4月8日付のインスタグラムで紹介したのは、クランクアップ時や、壬生(町田さん)の愛犬「おもち」役を務めたタレント犬・ごんすけくんとの交流の様子などを収めたオフショットです。

1枚目は、首元や腕にタトゥーがのぞく黒のTシャツ姿で、青や黄色を基調とした花束を両手で抱え、ライトアップされた東京スカイツリーを背にした、夜の路上に立っています。

クランクアップ時とみられる一枚で、穏やかな表情からは、撮影を終えた充実感や安堵感が漂っています。

2~3枚目は、両腕のタトゥーが目を引く黒のTシャツ姿で、夜の高架下に停車した黒い車の運転席に座り、右腕をハンドルに預け、窓から左腕をのぞかせています。

片手を口元に添えて遠くを見つめたり、窓から鋭い視線を投げたりする仕草がクールで、壬生らしい危険な雰囲気を漂わせています。

4枚目は、古びたガレージ風の室内で、「おもち」などのタトゥーが露わになった後ろ姿を見せており、窓から差し込む自然光により、タトゥーの繊細な線もかなりクリアに見えています。

5~7枚目では「おもち」役を務めたパグ・ごんすけくんと戯れる様子も紹介しており、町田さんは「ごんすけ Thank you.」と、撮影をともにした小さな相棒に感謝をつづっていました。

3.まとめ

町田啓太さんが、「映画 九条の大罪」(2027年1月8日公開予定)のオフショットとして、全身にビッシリとタトゥーが施された、迫力満点の後ろ姿を披露しました。

町田さん演じる壬生憲剛は、表向きは自動車整備会社の社長ですが、裏では半グレグループのリーダーであり、両腕や背中、脚に至るまで施されたタトゥーは、見る者を圧倒するほどの強烈な存在感を放っています。

町田さんはこの役に挑むにあたり、原作のイメージに合わせて体重を15kg増量し、撮影のたびに3時間以上をかけてタトゥーメイクを施していたそうなので、鍛え上げられた肉体と精巧なタトゥーメイクだけでも、一見の価値がありそうです。

そんな冷酷で危険な役柄を演じる一方で、秋も深まるこの時期に「温かくして過ごしてくださいね」とフォロワーを気遣う町田さん。その優しい人柄と、威圧感たっぷりの見た目とのギャップに、思わずほっこりさせられます。

もっとも壬生は、表向きは礼儀正しさや頭脳明晰な交渉力、部下への面倒見の良さを併せ持っていますから、その優しい言葉は、壬生の底知れぬ恐ろしさをより一層際立たせているようにも感じられます。

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