女優・野呂佳代さん(42)が2026年8月20日付のインスタグラムで、AKB48時代に同期だった女優・大島優子さん(37)と久しぶりに再会した際のツーショット写真を公開しました。
ネット上では「やばーい!可愛すぎー!!!」「のろゆう最高」「美女二人組には叶いません」などの声が挙がっています。
1.野呂佳代&大島優子、久しぶりの再会ツーショット
2.過去に披露された野呂佳代&大島優子の写真
2-1.大島優子が野呂佳代にキスをするツーショット(2014年)
2-2.二人の誕生日祝い&大島優子の結婚おめでとう会での写真(2021年)
2-3.野呂佳代の楽曲「肩にインコ」のMVオフショット(2023年)
3.まとめ
1.野呂佳代&大島優子、久しぶりの再会ツーショット
野呂さんと大島さんが、シックなレストランの個室とみられる場所で、顔をピタッとくっつけているツーショットです。
野呂さん(左)は、角張ったメタルフレームが印象的な変形ウェリントン型のメガネに、白系のトップスを合わせた知的な雰囲気です。
一方、大島さん(右)は、グレーの襟付きポロシャツ風ニットを着こなしたカジュアルな装いで、自撮りのシャッターを押しています。
また大島さんが、フラワーアレンジメントの飾られたテーブルにつき、少し照れたようにジッとカメラを見つめ、頬杖をついていたり(2枚目)、左手の薬指に指輪を光らせ、笑顔をみせていたり(3枚目)するソロショットもあります。
野呂さんは「久々 安心感 可愛すぎ ぷちゅぷちゅ」と、久しぶりでも安心できる大島さんとの再会を、独特なオノマトペを使って報告しました(「ぷちゅぷちゅ」はキスしたくなるほどぷにぷにしている、といった感じでしょうか)。
ネット上では「おふたりともいまや大女優」「このアングルで撮れるっていう、野呂さんの特権羨ましい」「いつになってもbffなのろゆう大好き!!!」などの声が出ていました。
2.過去に披露された野呂佳代&大島優子の写真
野呂さんと大島さんは、第二期AKB48追加メンバーオーディション(最終審査2006年2月26日、合格者19名)に合格したAKB48の同期で、当初(2006年4月~2010年2月)はチームKのメンバーとして活動しました。
野呂さんは2010年2月にSDN48へ完全移籍し、2012年3月に卒業したほか、大島さんは2014年6月にAKB48を卒業しましたが、その後も親交は続いています。
ここでは、過去に披露された野呂さんと大島さんのツーショットをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.大島優子が野呂佳代にキスをするツーショット(2014年)
久しぶりで嬉しくて何回もチューして嫌がられてそれでも負けずに抱っこしてもらって楽しかった #野呂佳代 pic.twitter.com/bgTiwdGaBX
— 大島優子 (@Oshima__Yuko) October 22, 2014
大島さんが2014年10月22日付のXで披露したのは、満面の笑みを浮かべた大島さんが、少し困ったような表情の野呂さんに抱き付いたり(大きな写真)、口をすぼめた野呂さんの左頬にキスをしたり(ハート型に切り抜かれた写真)している姿です。
大島さんは、メガネに白トップスを合わせた知的な印象を与えるカジュアルスタイルで、野呂さんは、紺と白の太めのボーダー柄が目を引く温かみのあるニット姿です。
この時期は、大島さんがAKB48を卒業してから約4か月が経過した頃で、野呂さんはSDN48を卒業してから約2年半が経過した頃でした。
大島さんは「久しぶりで嬉しくて何回もチューして嫌がられてそれでも負けずに抱っこしてもらって楽しかった」とコメントしており、無邪気に甘える大島さんと、最終的にはしっかり受け止めてくれる姉のような野呂さんが印象的です。
一方で5歳年上の野呂さんは、大島さんの卒業コンサート翌日付のブログで、大島さんについて「私のお姉さんでもあり、本当に心が休まる友達」(情報元:野呂さんの2014年6月10日付のブログ)と表現するなど、年齢とは反対に、大島さんを頼れる存在として見ていた様子がうかがえます。
2-2.二人の誕生日祝い&大島優子の結婚おめでとう会での写真(2021年)
野呂さんが2021年11月13日付のインスタグラムで公開したのは、「2人のお誕生日と優子の結婚おめでとう会」をしてきたことを報告したツーショットです。
野呂さん(左)は、ゴールドのフープピアスに緑のニットを合わせた大人カジュアルな装いで、黒のバッグを斜めがけしています。
一方、大島さん(右)は、小ぶりのピアスに黒のマフラー、黒のアウターでまとめた上品な冬スタイルです。
野呂さんの誕生日は1983年10月28日、大島さんの誕生日は1988年10月17日と二人とも10月生まれなので、お互いの誕生日を祝うと同時に、2021年7月29日に俳優・林遣都さん(35)と結婚することを発表した大島さんの結婚祝いも兼ねた再会でした。
野呂さんは「私も優子を一生大切にするって決めました 決めてたけど、決めました」とコメントしており、家族やパートナーに対して使うような「一生大切にする」という言葉から、大島さんへの深い愛情が伝わってきます。
2-3.野呂佳代の楽曲「肩にインコ」のMVオフショット(2023年)
大島さんが2023年6月30日付のインスタグラムで公開したのは、野呂さんが大島さんへの思いを歌にした楽曲「肩にインコ」(2023年6月29日配信、野呂さんが作詞作曲)のMVのオフショットです。
野呂さん(左)は、金髪のロングヘアに大ぶりのフープピアス、黄色のジャケット、白のインナーを合わせたゴージャススタイルです。
一方、大島さん(右)は、水色地に赤のドット柄が映え、デコルテがざっくりと開いたスクエアネックのワンピースを着こなしたレトロキュートな装いです。
同曲は、バラエティ番組「内村と相棒」(フジテレビ系、2023年5月3日放送分)内の企画「響け!!ソングライターズ」で、野呂さんが大島さんとの約16~17年にわたる関係を題材に、自ら作詞・作曲したもので、タイトルは大島さんが子役時代に肩にインコを乗せていた写真に由来します。
歌詞には、野呂さんが大島さんの活躍を見ながら抱えていた複雑な感情まで盛り込まれていますが、そこまで書けるというのは、そうした感情も含めて大島さんなら受け止めてくれるという、二人の間の深い信頼関係があるからこそなのかもしれません。
MVも野呂さん自身が監督を務めており、顔を合わせて無邪気に笑い合ったり、とぼけた表情をみせたりと、「2人にしか出せない空気感」が観ているこちら側を和ませてくれます。
3.まとめ
AKB48時代の同期(2期生)である野呂佳代さんと大島優子さんが、久々の再会を果たしました。
二人は2006年に2期生としてAKB48に加入し、初代チームKの立ち上げ期をともに過ごしてきました。当時のAKB48は現在のような国民的な知名度を得る前で、劇場公演を中心に活動していたことを考えると、二人はグループの黎明期から苦楽をともにしてきた戦友とも言えそうです。
そんな激動のアイドル時代には、大島さんがAKB48のセンターを務めるほどブレイクしたり、野呂さんがSDN48に完全移籍したり、その後はそれぞれグループを卒業したりと、二人をめぐる環境は大きく変わっていきました。
それでもオーディション合格から20年以上が経過し、ともに結婚を経た現在も顔をピタリとくっつけて笑い合える関係からは、単なる元同僚を超えた深い信頼関係が伝わってきますし、これからも互いを「一生大切に」思いながら、それぞれの道を歩んでいくことでしょう。
女優としては、AKB48時代に映画「伝染歌」(2007年8月25日公開)や、ドラマ「マジすか学園」(テレビ東京、2010年1月期、最終話(2010年3月26日)) で同じ作品に出演していますが、二人がそれぞれ女優としてキャリアを重ねた現在、改めて同じ作品で芝居をする姿も見てみたいところです。
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たかみな具合悪いんだぞ