女優・恒松祐里さん(27)が2026年7月4日付のインスタグラムで、ウェディングドレス姿を披露しました。
ネット上では「ドキッとするくらい美しい」「ため息しか出ません」「結婚したのか!と」などの声が挙がっています。
1.恒松祐里、ラグジュアリーブランド「PLACOLE&DRESSY」でのウェディングドレス姿
2.過去に披露された恒松祐里のウェディングドレス姿
2-1.ドラマ「月夜行路」でのウェディングドレス姿
2-2.ドラマ「女子高生の無駄づかい」でのウェディングドレス姿
3.まとめ
1.恒松祐里、ラグジュアリーブランド「PLACOLE&DRESSY」でのウェディングドレス姿
オフショルダーのエレガントなウェディングドレスに身を包んだ恒松さんが、両手を身体の前で重ね、凛とした視線をカメラに向けています(1枚目)。
胸元から二の腕にかけて、草花の装飾が施された透け感のある素材がロールカラー(折り返したような襟)のようにあしらわれたデザインが特徴的で、シルエットはウエストから裾にかけてふんわりと広がるAラインに見えます。
恒松さんといえば、2026年4月に人生初のショートヘアにしたことで話題になりましたが、その効果でスッキリとした首筋から鎖骨、肩にかけてのラインが美しく露出しており、透明感が際立っています。
一方で、二の腕はカバーされているので、王室のウェディングを思わせるような、高貴でロマンチックなイメージが漂っており、自然体で芯のあるイメージの恒松さんにピッタリです。
なお、これらの写真はラグジュアリーブランド「PLACOLE&DRESSY(プラコレ&ドレシー)」のウェブメディア(2026年7月号)の撮影オフショットで、恒松さんは表紙とカバーモデルを務めました。
ネット上では「ほんとうに綺麗 見惚れました」「将来の旦那様が羨ましい お綺麗です!」「髪型もショートカットがお似合いで美しい」などの声が出ていました。
2.過去に披露された恒松祐里のウェディングドレス姿
恒松さんは、過去にもドラマでウェディングドレス姿を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.ドラマ「月夜行路」でのウェディングドレス姿
恒松さんが2026年5月27日付のインスタグラムで披露したのは、ドラマ「月夜行路 -答えは名作の中に-」(日本テレビ系、2026年4月期)の第8話(2026年5月27日放送分)のオフショットです。
恒松さんは、結婚式場の庭園を思わせる緑を背に、頭にキラリと輝くティアラを載せ、デコルテが美しく見えるVネックの胸元と、二の腕を上品にカバーする5分袖が特徴的なウェディングドレス姿で微笑んでいます。
恒松さんは、女優・波瑠さん(35)演じる主人公・野宮ルナが経営するバーの店員・バブリー(真田怜臣さん(37))の幼なじみ・松枝マミ役を演じました。
第8話は、マミ(恒松さん)が結婚することを知ったバブリー(真田さん)が、一目でいいから彼女の花嫁姿を見届けたいと、沢辻涼子(麻生久美子さん(48))とともに、結婚式が行われるホテルに潜入したものの、マミが母の形見として大切にしていたティアラが盗まれるという展開。
恒松さんが「マミのために走るりっちゃんの猛烈ダッシュもかっこよかったな…」と語るとおり、劇中ではバブリー(真田さん)が盗まれたティアラを取り戻すために必死で奔走しました。
そうした背景を踏まえると、この眩しいドレス姿は、大切なマミの幸せをみんなで必死に守り抜こうとした、幸福の象徴そのもののようにも見えてきます。
2-2.ドラマ「女子高生の無駄づかい」でのウェディングドレス姿
恒松さんが2020年3月7日付のインスタグラムで披露したのは、ドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系、2020年1月期)の劇中で放送された、連続ドラマ内小説「ロボっこ」のオフショットです。
恒松さんは、縦に巻かれたレトロな「#チョココロネヘア」に、首元が詰まったハイネックのウェディングドレス姿で、セット裏のようなスペースで微笑んでいます。
恒松さんは「ロボっこ」において、主人公・ロボ子(中村ゆりかさん(29))が家庭の事情で居候することになる親戚の家の娘・お嬢を演じました。
お嬢(恒松さん)が、ロボ子(中村さん)の運命の男・ワセ男(町田啓太さん(36))と情を通わせ、結婚してしまうという朝ドラ(昼ドラ?)顔負けの衝撃的な展開のオフショットとみられ、恒松さんにとって「初めてウェディングドレス」姿でもあります。
どこからどう見ても、清純で古風な雰囲気の花嫁なので、親友(ロボ子)を裏切って彼氏を奪ったという事実がより一層際立っています。
計算ずくで略奪したのか、本人は純粋無垢なまま運命に流されただけなのかはわかりませんが、後者だとすれば無垢ゆえの恐ろしさも伝わってくる一枚です。
3.まとめ
恒松祐里さんが、ラグジュアリーブランド「PLACOLE&DRESSY(プラコレ&ドレシー)」のウェブメディア(2026年7月号)の撮影オフショットとなる、ウェディングドレス姿を披露しました。
都会的でシャープな印象のショートへアに、草花の装飾が施されたロマンチックな甘さもあるウェディングドレスが、絶妙にマッチしており、本番仕様なのではないかと思わせる花嫁姿です。
「もともとは個性的なデザインが好きだった」(情報元:PLACOLE&DRESSY)という恒松さんですが、ショートヘアのタイミングでマッチングした、シンプルで王道なドレス姿にハッと息を飲みます。
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