女優・堀田真由さん(28)が2026年6月14日付のインスタグラムで、珍しい眼鏡姿で「ロン・ミュエク」展(2026年4月29日~9月23日:東京・森美術館)を訪れた際の写真を公開しました。
ネット上では「似合っていて可愛い」「黒縁の眼鏡もとても素敵」「オフの日の真由ちゃんみれて嬉しい」などの声が挙がっています。
1.堀田真由、「ロン・ミュエク」展での眼鏡姿
2.堀田真由が過去に披露した眼鏡姿
2-1.ドラマ「CODE-願いの代償-」でのボストン型メガネ姿
2-2.ファッション誌「non-no」でのボストン型メガネ姿
2-3.ファッションブランド「SENSE OF PLACE」のシーズンビジュアルでのウェリントン型メガネ姿
3.まとめ
1.堀田真由、「ロン・ミュエク」展での眼鏡姿
堀田さんが、両手でコンパクトな黒いカメラを持ち、美術館の展示室内に置かれた白い長椅子に座り、カメラの方を向いて微笑んでいます(1枚目)。
肩や襟元にボタンがあしらわれた個性的なデザインの白の半袖ブラウスに、デニムパンツを合わせた装いは、カジュアルながらもこだわりが感じられます。
また、知的な印象を与えるボストン型の黒縁メガネが新鮮で、美術館の雰囲気によく馴染んでおり、写真家やクリエイターの休日を連想させるような、シンプルさやセンスの良さを感じさせます。
現代武術作家ロン・ミュエク氏の展示を鑑賞した堀田さんは「あまりにもリアルな人体彫刻は、人間の弱さも強さもそのまま差し出されているようで。死生観について考えながら、今ここに生きていることの尊さや人のぬくもりのあたたかさを改めて感じる時間でした」と、しみじみと報告。
堀田さんが演じるどんな役にも限られた命がありますが、死生観を意識することで、仮にセリフがないシーンでも、その人物の生き様には深みが出るのだろうと思いますし、展示で得たインスピレーションが今後の演技に生かされることに期待したいと思います。
2.堀田真由が過去に披露した眼鏡姿
堀田さんは、過去にも眼鏡姿を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.ドラマ「CODE-願いの代償-」でのボストン型メガネ姿
ドラマ「CODE-願いの代償-」(日本テレビ系、2023年7月期)の2023年7月2日付のインスタグラムで公開されたのは、堀田さんが大型のPCモニターや、ピンクのキーボードなどが置かれたデスクを前に、デスクチェアにあぐらをかくように座り、ピースをしているオフショットです。
堀田さんはボストン型の細身の眼鏡に、部屋着感のあるオレンジ色のストライプ柄のセットアップを合わせた“お家スタイル”で、分けた両サイドの髪を左右それぞれヘアピンでちょこんと留めたボブヘアにもリラックス感があります。
ドラマのスタート前に披露された一枚で、堀田さんは謎のアプリ「CODE」の背後に潜む陰謀を追うハッカー・三宅咲を演じました。
丸みのある細身フレームの眼鏡は、オタクっぽさを連想させつつも、堀田さんの顔の形や穏やかな雰囲気にピッタリでチャーミングですし、天才ハッカーの顔になる時は咲の知性をしっかりと引き立てていました。
2-2.ファッション誌「non-no」でのボストン型メガネ姿
「上級生のための好きから始めるワードローブ」から、真由のオフショット。メガネ姿が可愛すぎ? こなれカジュアル担当として、シアーシャツ、カラーパンツ、アシメジャンスカを可愛く着こなしてくれました。#nonno_magazine #nonno #ノンノ#堀田真由 #ほったさんかわいい#メガネ似合う pic.twitter.com/gUKyfeD3eL
— ノンノ/non-no (@nonno_staff) October 2, 2020
ファッション誌「non-no(ノンノ)」の2020年10月2日付のXで披露されたのは、堀田さんがレコードがぎっしりと収納された木製の棚を背に微笑んでいる、同誌(2020年11月号、2020年9月19日発売)のオフショットです。
堀田さんは、ボストン型でべっ甲柄のコンビネーションフレームの眼鏡に、ベージュのジャケットを合わせた秋らしい上品な装いです。
トラッドな印象のジャケットに、レトロ感のあるボストン型のべっ甲柄メガネがピッタリで、ヨーロッパの学生さんのような雰囲気もあります。
コンビネーションフレームは眼鏡のブリッジ(鼻の部分)やテンプル(つる)が金属でできているので、そのきらめきがアクセントになり、カジュアルな服を少し大人っぽく格上げしてくれています。
2-3.ファッションブランド「SENSE OF PLACE」のシーズンビジュアルでのウェリントン型メガネ姿
堀田さんが2022年9月2日付のインスタグラムで披露したのは、アパレルブランド「SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH(センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ)」の、2022年秋冬コレクションのシーズンビジュアルです。
堀田さんは、ボストン型に近いウェリントン型の黒縁メガネに、黒・白・オレンジなどがミックスされたデザインのニットベスト、白の長袖シャツ、緑のパンツを合わせたハイセンスな重ね着コーデ姿で、左手を軽く頬に添えるようなポーズを決めています。
同ブランドのブランドミューズ(モデル)を務めていた時期のもので、先述のメガネ姿とは違い、カメラに向けてクールな視線を投げかけています。
ややメンズライクな四角いメガネが、ツイード調のベストやスタンドカラーシャツといったカチッとしたコーディネートに馴染んでおり、スタイリッシュで凜とした印象を与えています。
3.まとめ
堀田真由さんが、「ロン・ミュエク」展(2026年4月29日~9月23日:東京・森美術館)を訪れた際の珍しい“メガネ姿”の写真を披露しました。
堀田さんの顔は丸みのある卵型なので、柔らかい印象を与えるボストン型のメガネがよく馴染みますし、穏やかで優しい人柄にもマッチしています。
個人的には細身のフレームの方が、より堀田さんのおっとりとした上品なイメージに合っているように感じますが、今回の展示で見せた太め感のある黒縁メガネはより知的でアクティブな印象を受けます。
このメガネを通し、ロン・ミュエクの彫刻から「人のぬくもりのあたたかさ」を感じ取った堀田さんが、次はどんな役柄でそのぬくもりを届けてくれるのか、楽しみにしたいと思います。
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