女優・堀田真由さん(28)が2026年5月4日付のインスタグラムで、ドラマのオフショットとなる“金髪&鼻ピアス姿”を披露しました。
ネット上では「ビジュアルも雰囲気も別人!」「誰かと思った!!」「鼻ピも似合っちゃう真由ちゃんさすがすぎる」などの声が挙がっています。
1.堀田真由の金髪&鼻ピアス姿
金髪ボブにゴールドの鼻ピアス、首元にフリルタイのような装飾が施された黒トップスを合わせたミステリアスな装いで、背後の壁に漫画のネームや資料、スケジュール表などがびっしりと貼り出されたデスクの椅子に座り、原稿を手に微笑んだり(1枚目)、机に向かってペンを走らせたり(2枚目)している写真です。
人気ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」(NHK)の最新作となるスペシャルドラマ「泉京香は黙らない」(NHK、2026年5月4日放送分)のオフショットで、堀田さんは、集明社の編集者・泉京香(飯豊まりえさん)に才能を見出され、雑誌連載を獲得する漫画家・西恩ミカ役を演じました。
実際に左右の鼻の穴の間にある仕切り(鼻中隔)に穴を開けたわけではなく、挟んだだけのピアスだと思いますが、「人生初の鼻ピ」を楽しんだ様子。
ミカ(堀田さん)は声に関するある秘密を持つキャラクターだけに、顔の中央に位置する自己主張の強いセプタムタイプの鼻ピアスは、底知れぬ怪しさを放つとともに、ミカの口元を効果的に引き立てる役割を果たしたはずです。
ネット上では「振り切った演技脱帽」「迫真の演技でこんなの見たことない!」「しかし怖かった」などと、ドラマの視聴者からも多数の驚きの声が出ていました。
2.過去に鼻ピアス姿を披露した女優
過去に鼻ピアス姿を披露した女優は、他にもいます。
ここでは、そちらもいくつか振り返ってみましょう。
2-1.小松菜奈
女優・小松菜奈さん(30)が2025年6月2日付のインスタグラムで公開したのは、ファッション誌「Vogue Taiwan」のオフショットです。
濡れ感のあるウェーブヘアに、ゴールドの鼻ピアス、茶色を基調としたツイードジャケットを合わせた装いで、どこか遠くを見つめるような眼差しを見せています(1枚目)。
先述の堀田さん同様、鼻の隔壁につけるセプタムタイプの鼻ピアスですが、こちらは少し細身に見えます。
クラシックなツイードジャケットに合わせることで、一気にアヴァンギャルドな印象になりますし、見る人の視線も自然とスッと通った鼻筋や、強さのある瞳へと向きそうです。
2-2.黒木華
ファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」の2025年2月11日付のインスタグラムで公開されたのは、女優・黒木華さん(36)が登場した、ヘアメイクアップアーティスト・UDAさんによる連載「IN THE BACK」のオフショットです。
黒木さんは、黒のチュールをふんわりと被せたシルクハットに、くすんだ赤のトップス、チャコールグレーの羽織り物などを合わせた独創的なファッションに身を包んでいます(1枚目)。
左鼻の小鼻のふくらみにノストリルタイプのシルバーのリングピアスを、鼻の付け根(目と目の間)にブリッジタイプ(横に貫通するような配置)のドット型のピアスをそれぞれしています。
どちらもおそらくフェイクで、ノストリルタイプはイヤーカフ(輪っかの一部が欠けているC字型のもの)のように挟んだり、ブリッジタイプも特殊なシールを貼ったりしたものと思われますが、その質感はリアルです。
正統派の和美人のイメージがある黒木さんだけに、鼻ピアスがそこまでハードで攻撃的な印象を与えず、どこか神秘的なオーラを漂わせるジプシーのようにも見えます。
2-3.Koki,
モデルで女優のKoki,さん(23、正しい表記は「o」の上に「-」が入ります)が2023年8月27日付のインスタグラムで公開したのは、ファッション誌「commons&sense」(ISSUE65、2023年8月28日発売)のオフショットです。
おでこを出したタイトなヘアスタイルに、白シャツと黒ネクタイ、赤と黒の太いボーダー柄のモヘア風ニットを合わせた装いで、頬杖をするように右手を口元に添えています(1枚目)。
鼻にセプタムタイプのゴールドピアスをし、下唇にも黒の口ピアスをしているように見えます。
この鼻ピアスは、下側の輪っかが完全に閉じていない馬蹄型で、閉じているタイプに比べると、より挑戦的で尖った印象を与えます。
3.まとめ
堀田真由さんが、スペシャルドラマ「泉京香は黙らない」(NHK、2026年5月4日放送分)のオフショットとなる、“金髪&鼻ピアス姿”を披露しました。
もともと清楚なイメージの強い堀田さんだけに、攻撃的な鼻ピアスがパンキッシュでありながらも、どこか現実離れした透明感を持つ中性的な人形のような印象も受けます。
近年の堀田さんは、ドラマ「大奥」(徳川家光×万里小路有功 編。NHK、2023年1月期)の徳川家光役や、ドラマ「御上先生」(TBS系、2025年1月期)の殺人犯・真山弓弦役など、多面的な役柄に挑戦している印象です。
「泉京香は黙らない」の漫画家・西恩ミカ役もその新境地の一つといえる特異な役柄で、てっきり今どきのとがった漫画家役だと思ったら大間違い。
見逃した方や気になる方は、配信サイト「NHK ONE」(NHKの受信契約がある方)などで視聴できるので、ぜひチェックしてみてください。
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