女優・小芝風花さん(29)が2026年4月16日付のインスタグラムで、29歳の誕生日を迎えたことを報告するとともに、新鮮な金髪姿を披露しました。
ネット上では「髪色が明るくてめちゃめちゃキュート」「すごい雰囲気変わるんだぁ」「お誕生日にこんなお茶目で可愛い姿を見させていただきとても嬉しく思います」などの声が挙がっています。
1.小芝風花、29歳の誕生日に披露した金髪姿
2.小芝風花が過去に披露したヘアスタイル
2-1.ドラマ「波よ聞いてくれ」での金髪ボブヘア姿
2-2.ヘアサロン「TAYA」広告でのミディアムヘア姿
2-3.ドラマ「彼女はキレイだった」でのパーマヘア姿
2-4.ドラマ「べしゃり暮らし」でのおかっぱヘア姿
3.まとめ
1.小芝風花、29歳の誕生日に披露した金髪姿
全体的に無造作にまとめた金髪のお団子ヘアに、シンプルな白のTシャツを合わせた装いで、顔の前で「29」のハンドサインを作っているお茶目な一枚です。
右手はピースサインで「2」を表し、左手は親指と人差し指で作った丸に、中指で作った棒を加え「9」を示しています。
29歳を迎えた小芝さんは「20代ラストイヤー。今年の課題は、改めて自分と向き合うこと そして、いつも応援してくださる皆様に、日々の感謝を伝えること」と、2つの決意をつづっています。
一つ目の「改めて自分と向き合う」は、30代を迎える前に一度立ち止まり、自分は今本当に何がしたいのか、何ができるのか、といった自分の芯を再確認することで、これからの10年をブレずに進みたいという想いを示しているように感じます。
そう考えると、金髪姿も役作りではなく、自らの殻を破り、本当になりたい自分を見つけようとする自由な意志を表したヘアスタイルに見えてきます。
二つ目の「いつも応援してくださる皆様に、日々の感謝を伝える」は、がむしゃらに走り抜けてきた激動の20代を支えてくれたファンやスタッフさんたちに、目に見える形で恩返しをしたいという意味に取れそうです。
「実はその為に色々練っているのです。ふふふ。来年の今日、なにかあるかなぁ、出来たらいいなぁ」という言葉からは、30歳の節目に向けた特別なプロジェクトがすでに動き出していることを予感させます。
ネット上では「少女のあどけなさが残っていたあの頃から大人の女性に変わる姿を勝手に見守らせていただいてます」「手で29をかたどるなんてなんてチャーミング!」「幸せな1年にしてください!!」などの声が出ていました。
2.小芝風花が過去に披露したヘアスタイル
小芝さんは、過去にも様々なヘアスタイルを披露しています。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.ドラマ「波よ聞いてくれ」での金髪ボブヘア姿
2023年2月21日付のインスタグラムで披露したのは、主演ドラマ「波よ聞いてくれ」(テレビ朝日系、2023年4月期)のオフショットです。
小芝さんは金髪の外ハネボブにチェックのジャケットを合わせた装いで、首にヘッドホンを掛け、マイクスタンドに固定されたマイクを右手でつかみ、クールな表情をみせています。
小芝さんが演じたのはスープカレー店のアルバイト店員で、ふとしたきっかけでラジオ番組のパーソナリティに抜擢される主人公・鼓田ミナレ役でした。
ミナレは失恋して酒をあおり、愚痴をぶちまけるやさぐれキャラでありつつ、ラジオでひとたび話し始めれば超高速なマシンガントークを炸裂させるアドリブ力に長けており、その予測不能な破天荒っぷりが金髪の外ハネボブにマッチしています。
小芝さんが「人生初の金髪」(情報元:ドラマ「波よ聞いてくれ」公式インスタグラム)にしたことでも話題になり、ネット上では「金髪ふーちゃん天才的に可愛い」「眩いばかりに美しい」「自身のイメージを固定化せずに未知の役を演じきっていく姿勢は本当に凄い」などと、絶賛の声が出ていました。
2-2.ヘアサロン「TAYA」広告でのミディアムヘア姿
2023年2月10日付のインスタグラムで披露したのは、ヘアサロン「TAYA」グループの春キャンペーンの広告ショットです。
小芝さんは、鎖骨あたりまでのミディアムヘアに春らしいグリーンのシャツを合わせた装いで、笑顔をみせています。
髪には全体的に緩いウェーブがかかっており、爽やかな春の風になびいているような軽やかさがあります。
また「春カラーで明るくハッピーに」と記しているので、髪色はもともとの黒髪ではなく、ダークアッシュやショコラブラウンなどに染め、春らしい軽さを出しているものとみられます。
2-3.ドラマ「彼女はキレイだった」でのパーマヘア姿
2021年7月30日付のインスタグラムで公開したのは、ドラマ「彼女はキレイだった」(フジテレビ系、2021年7月期)のオフショットです。
小芝さんは鎖骨あたりまでのミディアムヘアをベースに、少し強めのチリチリとしたソバージュ風パーマがかかった茶髪姿で、左脚を挙げ、ピースした右手を頭上に添えた剽軽なポーズを取っています。
小芝さんが演じたのは素直で一生懸命ながらも、自分の容姿にコンプレックスを抱えるヒロイン・佐藤愛役でした。
パーマヘアには、手入れができずに爆発してしまった天然のくせ毛感がありますし、落ち着いた色味のカーディガンにデニムパンツも決して派手さはなく、器用でなくても誠実な佐藤愛らしさを引き立てています。
2-4.ドラマ「べしゃり暮らし」でのおかっぱヘア姿
2019年7月30日付のインスタグラムで披露したのは、ドラマ「べしゃり暮らし」(テレビ朝日系、2019年7月期)のオフショットです。
小芝さんは、両サイドの髪をピンクの大きなヘアクリップで留めた、前髪ぱっつんの茶髪のおかっぱヘア姿で、頬杖をついたり(1枚目)、顔付近でピースをし、白い歯をみせたり(2枚目)しています。
小芝さんが演じたのは、漫才に情熱を傾ける関西出身の女芸人・鳥谷静代役でした。
可愛らしさの中にどこか頑固さを感じさせるおかっぱが芸人役にマッチしていますし、エネルギッシュなロゴTやダメージデニムも、夢を追いかけてがむしゃらに生きる静代に合っています。
3.まとめ
小芝風花さんが、29歳の誕生日に新鮮な“金髪イメチェン姿”を披露しました。
主演ドラマ「波よ聞いてくれ」(テレビ朝日系、2023年4月期)で人生初の金髪を披露してから約3年が経過しますが、今回のイメチェンは20代最後の一年を自分らしく過ごそうとする、素直な気持ちが映し出されているように見えます。
すっぴんを思わせるナチュラルフェイスと、シンプルな白シャツを合わせているのが印象的で、普段通りを思わせる落ち着きの中に、髪色だけが変化を求めているような姿からは、若々しさの中にある成熟が感じられます。
小芝さんは「来年の今日、なにかあるかなぁ、出来たらいいなぁ」と語っているので、一年かけて自分と向き合い、練り上げた30歳の誕生日に、どんな答え合わせを見せてくれるのか、ワクワクしながら待ちたいと思います。
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