女優・影山優佳さん(25)が2026年8月8日付のインスタグラムで、女優・井桁弘恵さん(29)と一緒にJ1リーグ開幕戦「横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ」戦(2026年8月7日:東京・MUFGスタジアム=国立競技場)を観戦した際のツーショット写真を公開しました。
ネット上では「お二人とも本当にお美しい!!」「ワールドカップの日テレとDAZNコンビ!」「2人の笑顔が仲良しを物語っていますね!」などの声が寄せられていました。
1.影山優佳&井桁弘恵、「横浜FM×鹿島」でのツーショット写真
井桁さんと影山さんが、MUFGスタジアム(国立競技場)の客席で自撮りしたツーショット(2枚目)です。
背景には緑のピッチや対岸の観客席、ナイターの大型照明灯などが映り込んでおり、Jリーグ史上最多の6万3960人が見守ったスタジアムの臨場感がそのまま伝わってきます。
井桁さん(左)は、黒地に白のボーダー柄が施され、ワキのカットが深めに入った涼やかなノースリーブトップス姿で、胸元にサングラスを掛けています。
また影山さん(右)は、淡いピンクの長袖カーディガンに、胸元にレースがあしらわれたインナーを合わせた甘めカジュアルな装いです。
二人は、スペインの優勝で幕を閉じた「2026 FIFAワールドカップ」(アメリカ、カナダ、メキシコ)を現地取材した仲であり、影山さんはスポーツ専門の動画配信サービス「DAZN」の現地レポーターを務め、井桁さんはスポーツニュース番組「Going!Sports&News」(日本テレビ系)のFIFAワールドカップSPキャスターを務めました。
影山さんは「いげちゃんと観られてすっごく幸せでした!エッセイも読んでくださって またいきましょね~」と戦友との再会を喜ぶとともに、上梓したばかりのエッセイ「影まで愛して」(2026年7月30日発売、Amazon)を井桁さんが手に取ってくれた様子(6枚目)も嬉しそうに報告していました。
また井桁さんも2026年8月8日付のインスタグラムで、この時の影山さんとのツーショットを披露していました。
座席に並んで座り、胸の前で両手をキュッと重ね合わせるポーズをした影山さんと、顔を寄せて笑顔をみせる井桁さんのツーショット(3枚目)や、井桁さんが影山さんの著書「影まで愛して」を掲げ、影山さんが嬉しそうに白い歯をこぼしている姿(5枚目)もあります。
井桁さんは「影山ちゃんにお誘いいただいて」と影山さん発信での観戦だったことを明かしたほか、「Jリーグ 開幕戦 大逆転劇に感動」と、鹿島が一時1-3の劣勢から、後半アディショナルタイムに2点を挙げ、4-3で大逆転勝利を収めた劇的なゲームに興奮冷めやらぬ様子。
さらに井桁さんは「隣で丁寧に解説してくれて 心強い私の先生」とつづっており、影山さんのことを単なるサッカー好きの友達というより、リスペクトの対象として信頼を寄せていることもわかります。
ネット上では「イゲカゲ2人ともカワイイ」「女神が目の前に居たらサッカーどころじゃなくなるなぁ」「推しが渋滞してる~この2人が仲良いの本当に嬉しい!」などと、絶賛の声が出ていました。
2.影山優佳&井桁弘恵、「ワールドカップ」終了後の「おつかれさま会」の写真
影山さんと井桁さんが、「2026 FIFAワールドカップ」(アメリカ、カナダ、メキシコ)の現地取材を担当したことは先に触れたとおりですが、2026年7月1日付のそれぞれのインスタグラムでは、その「おつかれさま会」を開いたことも報告していました。
ここでは、その時の写真も振り返ってみましょう。
二人が温かみのある照明の飲食店とみられる場所で顔を寄せ合って座り、そろってピースをしたり(1~2枚目)、影山さんが井桁さんのあごを親指と人差し指でつまんでお茶目な“おとぼけフェイス”をしたり(3枚目)、頬をくっつけ合い、笑顔を見せたり(4枚目)しています。
井桁さん(左)は、シックなグレーのチェックジャケットに、淡いピンクのロゴTシャツを合わせたハンサムカジュアルな装いです。
一方、影山さん(右)は、黒のカーディガンに、黒レースがあしらわれたインナーを合わせたシックで大人っぽい装いです。
影山さんは「戦友のいげちゃん 少し早めのワールドカップおつかれさま会」と、井桁さんを親しみを込めた愛称で呼び、大会自体はまだ開催中だったものの、日本代表が1-2でブラジルに惜敗し、ラウンド32で敗退したことを受け、慰労会を開いたことを報告しました。
また、影山さんは「このお仕事の大変さもよく知ってきているので そんな中で、サッカーを好きになってくれて伝える活動をしてくださって本当にありがとうございます!!」と、井桁さんに感謝の言葉を寄せていました。
井桁さんはモデルや女優、バラエティが主な活躍の場であり、本格的にサッカー専門の仕事を務める機会はそれまでなかっただけに、知識がほとんどない状態から短期間で猛勉強を重ね、現地の取材や中継に臨んできた姿に対するリスペクトが感じられます。
最後に「また今度一緒にサッカー観に行こうねって」と添えた言葉から、プライベートでの交流へと発展する気配が感じられましたが、その約束が今回、見事に果たされたことになります。
井桁さんも同日付のインスタグラムで、「個人的にたくさん助けられました」と影山さんに感謝しており、厳密には別々の番組・メディアの仕事でも陰では助け合っていた様子もうかがえます。
3.まとめ
影山優佳さんが、井桁弘恵さんとJ1リーグ開幕戦「横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ」戦(2026年8月7日:東京・MUFGスタジアム=国立競技場)を観戦した際のツーショット写真を公開しました。
影山さんといえば、幼少期からの経験や独自の戦術分析を生かし、「2022 FIFAワールドカップ」(カタール)で20試合以上の中継への出演を果たし、勝敗を次々と的中させたことが話題になったほどのサッカーフリークとして知られます。
「2026 FIFAワールドカップ」(アメリカ、カナダ、メキシコ)では、全104試合をライブ配信した「DAZN」の公式現地レポーターとして、日本代表戦が行われる現地のスタジアムへ足を運び、直前の緊張感や戦術ポイントを分かりやすくリポートしました。
一方、井桁さんも「Going!Sports&News」(日本テレビ系)のFIFAワールドカップSPキャスターとして、日本代表戦の現地リポートや、サッカー初心者やライト層にも伝わりやすい等身大のリアクションで大会を盛り上げました。
サッカーの経験と知識では影山さんに一日の長があると思いますが、W杯での仕事を機に絆を深め、こうしたプライベートでの交流に発展している様子が微笑ましいですし、井桁さんにとって「先生」と慕う影山さんとの観戦は贅沢な時間になったのではないでしょうか。
ワールドカップが終われば、今度は国内のJリーグにも目を向ける熱心な二人の今後の活躍にも注目したいと思います。
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