俳優・横浜流星さん(29)が、日本発のメイクアップアーティストブランド「シュウ ウエムラ(shu uemura)」の旗艦店「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」(2026年6月19日オープン)のオープニングイベント(2026年6月17日)に、チリチリのパーマ(カーリーパーマ)をあてた新ヘアスタイルで出席し、話題に。
ネット上では「くるくるパーマがワイルドでカッコイイ」「今しか見られないかもしれないと思ったらとても貴重」「流星さんの美しさに、残念ながら、追いついてないように、お見受けいたします」などと、賛否さまざまな声が挙がっています。
1.横浜流星のカーリーパーマへア姿
横浜さんが、2026年6月19日にオープンする「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」の店内で、メイクキープミスト(フィックスミスト)「アンリミテッド メイクアップ フィックス ミスト レッド」(100mL、4,620円)を紹介しているムービーです。
横浜さんは、全体に細かくしっかりとしたカーリーパーマがかけられたヘアスタイルに、黒のダブルのジャケット、黒のインナーを合わせたシックな装いです。
目を引く新鮮な髪型は、ややウェットな質感が大人の色気を引き立たせているほか、前髪を上げ、おでこをスッキリと出すことで、キリッとした眉や力強い目元、シャープな輪郭が際立っています。
横浜さんは「(このボトルを)振ると、赤いパールが現れて視覚的に楽しめると思いますし、メイク後に顔にミストをすると、28時間キープして、肌に活力を与えてくれるような商品で、実際に自分も今日やってもらっていますので、おすすめです」と、実物を手にその魅力をPRしていました。
ちなみに同ブランドは、日本の美容界のパイオニアで知られるメイクアップアーティストの故・植村秀さんによって創業されたコスメブランドであり、横浜さんは2023年4月からアンバサダーに就任しています。
伝統を尊重しながらも常に革新的な美を探求する同ブランドと、アクションからシリアスな役まで常に新しいジャンルへ挑戦し続ける横浜さんの姿勢が重なるからこそ、長らく信頼関係が続いているのでしょうし、大胆なカーリーパーマからも固定観念にとらわれない攻めの姿勢を感じます。
ネット上では「雰囲気のちがう流星さんも素敵」「パーマ姿ってこんなに男前を格上げさせるものなのですかぁ」という歓喜の声から、「パンチパーマみたい さらさらに戻してほしい」「髪型があまりお似合いではないかな。パーマが強すぎるような」という戸惑いの声まで、まさに賛否両論の反響になっていました。
2.横浜流星が過去に披露したヘアスタイル
横浜さんは過去にも、様々なヘアスタイルを披露しています。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.ミディアムパーマヘア姿
横浜さんが2025年4月2日付のインスタグラムで披露したのは、ミディアムパーマヘアに黒の長袖シャツを合わせたシックな装いで、右手の手のひらの上にラグジュアリーブランド「Dior(ディオール)」の黒ショルダーバッグを載せ、微笑んでいる写真です。
この時は前髪をセンター付近でしっかりと分けた、全体的にウェーブがかかった肩にかかる程度のミディアムヘアで、上品な黒シャツも相まって、エレガントな印象を与えています。
同じパーマでも「シュウ ウエムラ」のイベント時のエッジの効いたカーリーパーマとは異なり、「Dior(ディオール)」の世界観にマッチした、落ち着いた大人の男性の余裕が漂うコーディネートになっています。
「#SupportedbyDior」「#PR」のハッシュタグが添えられているとおり、あくまでもブランドの魅力を伝える投稿ではあるもの、「#4月生まれの方 #誕生日おめでとう #素敵な一年になりますように」と月初の投稿であることを利用し、4月の誕生日を迎えたフォロワーへの祝福メッセージを兼ねている点に、横浜さんらしい気遣いが感じられます。
2-2.コンマバングの短髪姿
横浜さんが2023年1月23日付のインスタグラムで公開したのは、耳をスッキリと出した短髪に、光沢感のある「Dior(ディオール)」の黒のダウンジャケットを合わせた装いで、淡いクリーム色のクラッチバッグを右手に持ち、カメラの方に向けている写真です。
前髪の毛先を内側に軽くクルンと巻くように分けたコンマバング(記号の「,」のような形の前髪)になっており、内側に向かう毛の流れが目元に視線を集めるため、横浜さんの鋭い目力がより一層強調されています。
前髪を下ろしっぱなしにすると重くなりがちですが、コンマバングにすることで程よい抜け感がありますし、冬のスポーティーな装いの中に知的な雰囲気も同居しています。
この時も「#1月生まれの方 #誕生日おめでとう #素敵な一年になりますように」と誕生日を迎えたフォロワーを祝福しており、季節ごとのカレンダーのようにファンの心に寄り添うことを大切にしているようです。
2-3.オールバック姿
美容誌「美的」の2020年6月22日付のインスタグラムで披露されたのは、前髪やサイドをすべて後ろに流したオールバックスタイルの横浜さん(左)と、ベリーショートヘアのダンサー・菅原小春さん(34、右)が顔を寄せ合い、キリッとした視線をカメラに向けているツーショットです。
これは、コスメブランド「NARS(ナーズ)」の初となる日本限定コレクション「NARS ZEN COLLECTION」の発売を記念したキービジュアルです。
二人とも髪をタイトにまとめ、おでこやフェイスラインをさらけ出すことで、美しい素肌やシャープなアイメイクが強烈に際立っています。
横浜さんのウェットなオールバックは、中性的でどこかミステリアスな色気が漂っており、かなり新鮮です。
3.まとめ
横浜流星さんが、これまでのイメージを覆すカーリーパーマヘア姿で、メイクアップ&スキンケアブランド「シュウ ウエムラ(shu uemura)」のイベントに出席しました。
過去のヘアスタイルを振り返っても、上品なミディアムパーマや、爽やかなコンマバングの短髪、芸術的なオールバックなどと、横浜さんは作品やブランドの世界観に合わせて、自身の姿を変えてきました。
観ている側は「こういう格好が一番似合う」というパブリックイメージを無意識に求めがちですし、今回の横浜さんの思い切ったイメチェンに対しても、ネット上で賛否両論の様々な意見が飛び交っているのは自然なことだと言えます。
それでも、批判やノイズを恐れずに新しい自分へと挑戦し続ける姿勢こそが、俳優・横浜流星さんの真骨頂だと思いますし、それは固定観念にとらわれずに常に革新的な美を追求する「シュウ ウエムラ」のブランド姿勢とも重なっています。
実は次回作の役作りだったという可能性もありますが、いずれにしても今回の攻めの髪型は、横浜さんが次のステージへ向けて進み続けているという強い覚悟の表れに見えます。
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道明寺司