フリーアナウンサー・宇賀なつみさん(40)が2026年9月28日付のインスタグラムで、背中がザックリと開いたドレス姿を披露しています。
ネット上では「う、美しい」「大人っぽくてめちゃくちゃ素敵」「ますます綺麗になってく」などの声が上がっています。
今回は最新ショットとともに、これまでに披露された“背中開きファッション姿”も紹介します。
1.宇賀なつみ、旅エッセイ「おもうがたび」の出版記念パーティーでの美背中ドレス姿
2.宇賀なつみが過去に披露した背中開きファッション
2-1.モロッコでの黒のキャミソール&ワンショルダートップス姿
2-2.ラオスでの黒のアシンメトリーなキャミソール姿
2-3.アメリカ・アマンギリでのワンショルダーの水着姿
3.まとめ
1.宇賀なつみ、旅エッセイ「おもうがたび」の出版記念パーティーでの美背中ドレス姿
宇賀さんは、全体的に緩やかなウェーブがかかったミディアムボブヘアに、背中が大きく開いた黒のベアトップロングドレスを合わせたエレガントな装いです。
パーティー会場の一角とみられる木目調の壁際で、大きな赤いバラの花束を両手で抱え、体を斜め後ろに向け、背中の開いたデザインを見せるように肩越しにカメラを見つめています。
とりわけ目を引くのが、両肩から腰のあたりまでV字に深く開いたバックレスデザインからのぞく美背中。マットな質感の黒いドレスとのコントラストも相まって、なめらかで艶やかな美肌がひときわ映えています。
宇賀さんは「実は週末、前回に引き続き、【おもうがたび】出版記念パーティーを開催しました」と、旅エッセイ「じゆうがたび」(2023年2月22日発売)の出版時と同様に、第2弾となる旅エッセイ「おもうがたび」(2026年9月16日発売、Amazon)の出版記念パーティーを開催したことを報告。
さらに「一緒に働いている皆さんや大切な友人達、本の中に登場する旅仲間、、、私の大好きな人達が、同じ空間で笑い合っている景色を見られて、とても嬉しかったです」と続けており、自分が主役として祝ってもらったことよりも、大切な人たちが一堂に会して笑い合っている空間そのものに大きな喜びを感じている様子から、周囲の人とのつながりを大切にする宇賀さんらしさが伝わってきます。
ネット上では「ドレスめちゃくちゃ似合ってる」「素敵なドレス 40代でも攻めていきましょう!」「背中キレイ」などの声が出ていました。
2.宇賀なつみが過去に披露した背中開きファッション
宇賀さんは、過去にも旅先などで背中の開いたファッション姿を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.モロッコでの黒のキャミソール&ワンショルダートップス姿
2025年12月3日付のインスタグラムで公開したのは、モロッコ・マラケシュを旅行した際のリール動画です。
前半には、黒のハットをかぶり、ストラップが背面でクロスするバックレスデザインの黒のキャミソールに、テラコッタのロングスカートを合わせた装いで、「YSL(イヴ・サンローラン)」のロゴマークがあしらわれた壁の前に立ち、ロゴを見上げるような姿が映し出されています。
また後半には、右肩から背中にかけて斜めに露出する黒のワンショルダートップスに、オフホワイトのスカートを合わせた装いで、フルーツが並べられた屋台が立ち並ぶ屋外のマーケットを歩く後ろ姿が確認できます。
どちらも強い日差しの中、暑い土地を身軽に歩くための開放的な旅スタイルという印象で、リラックス感と大人っぽいおしゃれを両立した自然体の着こなしに見えます。
2-2.ラオスでの黒のアシンメトリーなキャミソール姿
2025年5月30日付のインスタグラムで紹介したのは、ラオスのクアンシーの滝を旅行した際の写真です。
宇賀さんは麦わら帽子をかぶり、左肩側が細いストラップになっており、右肩側は幅のある黒い生地がかかっている、黒のアシンメトリーなキャミソールを着用した涼しげな装いの後ろ姿で、滝の景色をじっと眺めています。
石灰岩を何段にも流れ落ちる白い滝の周囲を、深い緑の木々が覆っている森のような雰囲気がある場所なので、麦わら帽子や黒のショートパンツ(3、5枚目)なども相まって、モロッコでのリゾートスタイルに比べると、よりナチュラルで涼感のあるコーディネートに見えます。
ラオスが高温多湿な熱帯モンスーン気候の影響を受けることを踏まえると、雨が少なく、暑く乾燥した気候であるモロッコ・マラケシュでの装いとの違いにも納得です。
2-3.アメリカ・アマンギリでのワンショルダーの水着姿
2024年11月4日付のインスタグラムで紹介したのは、アメリカ・アマンギリを旅行した際に滞在したホテルとみられる屋外プールでくつろぐ後ろ姿です。
宇賀さんは麦わら帽子をかぶり、オレンジ系のワンショルダーの水着に、ボトムスのダークカラーの水着を合わせたセパレート風の上下を着用。岩山や岩石に囲まれた屋外プールに腰のあたりまで浸かり、カメラに背を向けて雄大な景色を眺めています。
アースカラーの水着は周囲の岩肌ともよくなじみ、麦わら帽子との組み合わせも相まって、開放的でありながら落ち着きのある、大人のリゾートスタイルに仕上がっています。
宇賀さんは「My dream hotel…何もないのに、全てが完璧」とコメントしており、都会のようなにぎわいや派手な娯楽がなくても、雄大な景色や開放感、ゆったりと流れる時間に満たされたことを表した言葉のように感じられます。
また、「部屋に着いたら、ちょうど満月が昇ってきました」とのコメントとともに、深い青色の空に浮かぶ満月の写真(7枚目)も披露しており、人の手による華やかな演出がなくても、大自然が見せる光景だけで十分に心が満たされる感覚だったのかもしれません。
3.まとめ
宇賀なつみさんが、自身第2弾となる旅エッセイ「おもうがたび」(2026年9月16日発売、Amazon)の出版記念パーティーのオフショットとなる、美背中もあらわな黒ドレス姿を披露しました。
旅先では開放的なファッションを披露することもある宇賀さんですが、多くの仕事仲間や友人が集う出版記念パーティーでの大胆なバックレス姿はひときわ新鮮です。
正面からはシックな黒のロングドレスの印象ですが、振り返れば腰元近くまで深く開いた美背中がのぞいており、特別な一夜にふさわしい華やかさを漂わせています。
宇賀さんはおそらくご自身でこの出版パーティーを開いたとみられますが、「私の大好きな人達が、同じ空間で笑い合っている景色を見られて、とても嬉しかった」「我ながら、良いお金の使い方をしました笑」という言葉を残しているのがユニークです。
自身が祝福されること以上に、本をきっかけとして仕事仲間や友人、旅仲間と同じ時間を共有できたことに価値を感じている様子が伝わってきます。
40歳を迎えた年に第2弾となる旅エッセイを出版し、大切な人たちとその喜びを分かち合った夜は、最高の思い出として心に焼き付いたことでしょう。
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