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高橋克典(61)、「恥ずかしい」と放出した90年代秘蔵写真が「恐ろしく格好いい」!【画像】

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俳優・高橋克典さん(61)が2026年9月18日付のインスタグラムで、1990年代に歌手活動をしていた頃のCDジャケットや、当時の懐かしい写真を公開しました。

ネット上では「恐ろしく格好いい」「昔から渋過ぎ」「今でも通勤で聞いてるし、全部歌えます!笑」などの声が上がっています。

また、今回の投稿に加え、これまで披露された懐かしい写真もあわせて振り返ります。

※克典のKissしか欲しくない。
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1.高橋克典、1990年代のCDジャケットや若き日の写真

高橋さんが「実家を片付けていたら」出てきたというのが、「デビューした頃のCD。そして、あの頃の写真」で、1枚目は1990年代にリリースしたCDのジャケットショットです。

(左から順に)トークバラエティ番組「いつみても波瀾万丈」(日本テレビ系)のエンディングテーマだったデビューシングル「抱きしめたい」(1993年2月25日発売)に、情報バラエティ番組「OH!エルくらぶ」(テレビ朝日系)のオープニングテーマだった2ndシングル「逆光線に射ち抜かれて」(1993年8月25日発売)です。

さらに、バラエティ番組「天才!どんぐり連合」(日本テレビ系)のエンディングテーマだった3rdシングル「HEARTBEAT CITYつき抜けて」(1993年12月21日発売)に、スリムビューティハウスのCMイメージソングだった5thシングル「君のKissしか欲しくない」(1995年1月25日発売)です。

いずれも高橋さん本人の顔や佇まいを前面に押し出しており、笑顔で親しみやすさを演出するというより、モノトーンや渋い色調、陰影を生かすことで、クールでワイルドな雰囲気に仕上げているのが印象的です。

また2枚目は、サングラスに、胸元を大きく開けた黒シャツ、デニムパンツを合わせたワイルド感のある装いで、ポルシェとみられる車のそばを歩く姿です。

3枚目は、サングラスに、黒のジャケット、胸元が開いた黒シャツ、ネックレスを合わせた、色気のあるドレッシーな装いで、パーティー会場のような室内でうつむき加減の表情を浮かべています。

4枚目は、胸元を開けた黒シャツに、白のハーフパンツを合わせた、抜け感のあるロックスタイルで、ライブハウスとみられるステージ上でアコースティックギターを抱えています。

5枚目は、レザージャケットに、デニムパンツを合わせたハードボイルドな装いで、両手をポケットに入れ、暗めのステージに立っています。

6枚目は、サングラスにネックレス、Vネックの白Tシャツ、デニムパンツを合わせたシンプルな装いで、両手をポケットに入れ、マイクの前で歌っているように見えます。

2~6枚目は、ライブの移動や本番などの様子を収めたオフショットに見え、フィルム写真ならではのノスタルジックな質感に、車・服装・会場といった1990年代らしい雰囲気が相まって、当時の熱気や高揚感が伝わってきます。

高橋さんは、当時を「若い。恥ずかしい。笑 何者になるのかもよくわからないまま、とにかく歌って、芝居して、がむしゃらだったなぁ」と振り返っており、華やかな芸能活動の裏で、将来の自分の姿もまだ見えないまま、歌や芝居に懸命に取り組んでいた当時の様子が伝わってきます。

高橋さんは「そんな頃の曲、9月24日、SHIBUYA PLEASURE PLEASUREのライブでやります」と、スペシャルライブ「高橋克典 & Friends “同窓祭 2026 後夜祭”」(2026年9月24日:東京・渋谷PLEASURE PLEASURE)の開催を告知。

そして、「巻き戻して、一度そこからやり直してみる。あの頃ファンでいてくださった方も、あの頃からずっと聴いてくれている人も。オジサンになった最近じゃ歌歌ってたのを知らない人もいるから、、、最近知ってくれた人も。楽しいライブにできるといいなぁ」と続けており、61歳になった今、もう一度この曲たちと向き合い、昔からのファンだけでなく、最近知ったファンも迎え入れながら、時を超えて自身の原点に立ち返ろうとしているようです。

ネット上では「お若い頃からずっと素敵ですねやっぱり」「かっこいい ステキ そんな言葉しか出てこない程ほんとにステキ」「今でもテレビで歌って欲しい」などの声が出ていました。

2.高橋克典が過去に披露した懐かしい写真

高橋さんは、過去にも懐かしい写真を披露したことがあります。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.20歳の頃の筋肉美ショット

2022年11月23日付のブログで紹介したのは、20歳の頃の写真です。

レザージャケットを左肩に羽織り、右手を左肩に添えているモノクロショットで、タンクトップからのぞく筋肉質な右腕や、鋭く向けた視線がワイルドな雰囲気を醸し出しています。

高橋さんは当時、連続テレビ小説「舞いあがれ!」(NHK、2022年下期)で女優・福原遥さん演じるヒロイン・岩倉舞の父親・岩倉浩太役を演じていましたが、高橋さん自身が演じた浩太の20代の回想シーンについて「無理があった」という意見が寄せられたことを引き合いに出し、「リアル20歳はこうでした」と披露してくれた一枚です。

ネット上では「驚くべきハードボイルド」「彫刻みたいですね」「リアル20もかっこいいけど、朝ドラの20もめちゃよかったですよ!」などと、絶賛や励ましの声が出ていました。

なお高橋さんは2022年11月27日付のブログでも、上掲の写真と同時期に撮影したとみられる写真を披露していました。

彫りの深い顔だちや、鍛え上げられた肉体が作る陰影が印象的です。

また、「舞いあがれ!」の回想シーンのオフショットは、高橋さんが2022年10月23日付のブログで披露していました。

パーマヘアの高橋さんと、聖子ちゃんカットの女優・永作博美さんが並んだ一枚で、お二人は「舞いあがれ!」で夫婦役を演じています。

うーん…確かに20代の回想シーンには無理があるようにも見えますが、二人の髪型が昭和の香りを運んできます。

2-2.アルバム「7COLORS」の販促用ポスター

2022年5月18日付のブログで公開したのは、4枚目のアルバム「7COLORS」(1996年4月1日発売)の販促用ポスターです(当時31歳頃)。

高橋さんは、黒のジャケットに黒のインナーを合わせたワイルドかつシックな装いで、視線を横に向けています。

先述の1990年代のCDジャケットでもそうでしたが、黒で固めたファッションや笑顔を見せない表情、外した目線などはここでも同じであり、高橋さんの精悍さや色気を意識して作られている印象です。

高橋さんはシングル「抱きしめたい」(1993年2月25日発売)で歌手デビューし、これまでにシングル19枚、アルバム11枚をリリースしています(2026年9月現在。情報元:ウィキペディア)。

2-3.ドラマ「ピュア」と「For You」のオフショット

2016年9月27日付のブログで紹介したのは、ドラマ「ピュア」(フジテレビ系、1996年1月期、主演は和久井映見さん)のワンカット(、当時31歳頃)と、ドラマ「For You」(フジテレビ系、1995年1月期、主演は中山美穂さん)のワンカット(、当時30歳頃)です。

「ピュア」の写真は、ネイビーのVネックニット姿で、口をわずかに開きながらまっすぐな眼差しを向けています。

同ドラマでは、軽度の知的障害を持つ主人公・折原優香(和久井映見さん)を温かく見守り、彼女の自立や社会的認知を心から応援する従兄(いとこ)・神崎涼を演じました。

「For You」の写真は、ダークカラーのジャケットに、ネイビーのタートルネックニットを合わせたアーバンシックな装いで、唇をきゅっと結んだ真剣な表情を浮かべ、街灯に照らされた夜の屋外に立っています。

同ドラマでは、未婚の母の主人公・吉倉弥生(中山美穂さん)を支えようとするクールで不器用ながら情に厚い男性・三矢徹を演じました。

高橋さんは「ちゃんと役作りできてるぢゃないか」と、当時を懐かしそうに振り返っていました。

高橋さんは1980年代に俳優デビューすると、1990年代には多数の連ドラに出演。

特に1994年に3本(「ひとの不幸は蜜の味」「上を向いて歩こう!」「グッドモーニング」)、1995年に3本(「For You」「ひと夏のラブレター」「ベストフレンド」)、1996年に2本(「ピュア」「ひとり暮らし」)、1997年に2本(「君が人生の時」「イヴ」)出演するなど、引っ張りだこの活躍をみせました。

2-4.デビュー2~3年頃の写真

2022年5月28日付のブログで公開したのは、「デビューして2~3年目かな」という一枚です。

黒のVネックTシャツに黒のレザージャケットを合わせ、左耳にリングピアスを光らせ、胸元にオーバル型のメガネを引っかけた、クールでロックな装いです。

少年っぽさと色気が同居したようなニヒルな笑みが絵になる一枚で、若手時代ながら、すでに堂々とした存在感を漂わせています。

デビュー2~3年目ということであれば、1994年~1995年頃とみられ、1994年に4thシングル「一秒の過ち」(1994年7月25日発売)を、1995年には5thシングル「君のKissしか欲しくない」(1995年1月25日発売)をリリースし、歌手としても活動の幅を広げていた時期です。

3.まとめ

高橋克典さんが、1990年代に歌手活動をしていた頃のCDジャケットや、当時の懐かしい写真を公開しました。

高橋さんといえば、今後もドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系、2026年10月期)が待機するなど俳優のイメージが強いですが、1990年代には13枚のシングルと7枚のアルバムをリリースするなど、歌手活動も精力的に行っていました。

高橋さんのシングルで最大の売り上げを記録した「君のKissしか欲しくない」(1995年1月25日発売、5枚目のシングル)は今聴いてみてもキャッチーですが、好きで仕方がない相手を追いかけるというストレートな歌詞に、高橋さんの少し荒っぽく、押しの強い歌唱がマッチしており、当時打ち出していたワイルドなイメージともよく噛み合っています。

デビューから33年が経過し、当時を「若い。恥ずかしい。笑」と照れくさそうに振り返る高橋さんですが、61歳となった今、スペシャルライブ「高橋克典 & Friends “同窓祭 2026 後夜祭”」(2026年9月24日:東京・渋谷PLEASURE PLEASURE)で、若き日に歌った楽曲をどのように蘇らせてくれるのか、楽しみです。

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