俳優・高橋文哉さん(25)が、2026年8月2日に行われたプロ野球「読売ジャイアンツ×横浜DeNAベイスターズ」戦(東京ドーム)でセレモニアルピッチを務め、圧巻のノーバウンド投球を披露しました。
ネット上では「大歓声の中のノーバンピッチ、かっこよかった」「ピッチングも深いお辞儀も最高」「限定ユニフォームもよく似合ってます」などの声が挙がっています。
今回は最新映像とともに、過去に横浜スタジアムで披露された始球式の様子も振り返ります。
1.高橋文哉の「巨人×横浜DeNA」セレモニアルピッチ
【巨人??DeNA】
??セレモニアルピッチ
俳優の高橋文哉さん??@BLUELOCK_WM
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??このあと15時?
日テレ系地上波で生中継!!
(関東ローカル)
??『GIANTS TV』でも配信中??
??https://t.co/EgGhYu3U1m
─・─・─・─・─・─・─・─・─ pic.twitter.com/bm4oCytBmK— DRAMATIC BASEBALL 2026 (@ntv_baseball) August 2, 2026
高橋さんは、主演映画「ブルーロック」の公開日(2026年8月7日)にちなんだ背番号「87」のユニフォームに、膝のあたりで色味の異なるデニム生地への切り替えが入った黒のワイドパンツ姿でゆっくりとマウンドへ。
ネイビー地に細かい花柄が多数あしらわれたデザインが印象的なユニフォームは、巨人がスポーツブランド「JORDAN BRAND(ジョーダン ブランド)」と初コラボし、選手たちも「JORDAN GAME DAY」(2026年7月31日~8月2日)と題して行われた横浜DeNA戦で着用した期間限定ユニです。
高橋さんはやや緊張した面持ちながらも、セットポジションに落ち着いて構え、しっかりと脚を上げて投げ込むと、投球は左打者のアウトコースに外れたものの、見事なノーバンとなり、客席からは大きな拍手が起きていました。
投球後も四方に向かって腰を折って深々と一礼し、ファウルラインの外に出た後も深々と一礼しており、野球やグラウンドへの敬意が感じられる立ち振る舞いも印象的です。
こうした周囲への配慮を怠らない姿勢を踏まえると、左打者から見てアウトコース(右側)に逸れたのも、デッドボールを避けるための無意識あるいは意図的な行動だったとも考えられます(その真意は本人のみが知るところですが)。
ネット上では「ブルーロック背負って東京ドームたってる文哉くんかっこよすぎた」「お辞儀が毎度のこと、本当に美しくて文哉くんの人柄が感じられて素敵」「悔しいほどに、似合いますね」などの声が寄せられていました。
2.高橋文哉の「横浜DeNA×阪神」始球式
高橋さんは、過去にも「横浜DeNAベイスターズ×阪神タイガース」戦(横浜スタジアム、2022年6月30日)で始球式を行っています。
ここでは、そちらも振り返ってみましょう。
本日『Paraviナイター』でTBS火曜ドラマ「君の花になる」のゲストとして、#高橋文哉 さんが始球式へ登場しました!!???#baystars@fumiya_0_3_1_2 pic.twitter.com/k676SaSeDU
— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) June 30, 2022
高橋さんは、ドラマ「君の花になる」(TBS系、2022年10月期)で演じたボーイズグループ・8LOOMのリーダー・佐神弾にちなみ、背中に「SAGAMI DAN」のネームや、「火曜ドラマ 君の花になる 10月スタート」とドラマの宣伝が記されたユニフォーム姿でマウンドへ。
この時もセットポジションからしっかりと脚を上げて投げ込み、真ん中低めへのノーバン投球が決まると、思わず両手を上に上げてガッツポーズしていました。
始球式では力みからボールが高めに浮いたり、大きく外れたりするケースも少なくありませんが、真ん中低めへしっかり投げ込んだあたりに、高橋さんの集中力の高さがうかがえます。
この日は8LOOMのメンバーを演じた、宮世琉弥さん、綱啓永さん、八村倫太郎さん、森愁斗さん、NOAさん、山下幸輝さんも駆けつけており、仲間たちの応援もノーバウンド投球の後押しになったかもしれません。
始球式直後には「まだ心臓がバクバク…もう興奮の程ですね、緊張ではなく」と興奮冷めやらぬ様子でしたが、「本当にすごく楽しく、温かく迎えていただいて、最高の練習通りのパフォーマンスができたと思います」と満足そうでした。
3.まとめ
高橋文哉さんが、プロ野球「巨人×横浜DeNA」戦(2026年8月2日:東京ドーム)でセレモニアルピッチに登板し、見事なノーバン投球を披露しました。
「野球経験は幼少期のみ」(情報元:クランクイン!)という高橋さんですが、2022年に続き、2度目の始球式となった今回もノーバンと、改めて身体能力の高さを見せつけました。
投球は左打者のアウトコースへ外れたものの、打者への安全面を意識した結果だった可能性もあり、落ち着いたマウンドさばきに加え、丁寧な所作も好印象を残しました。
サッカーを題材にした映画の主演でありながら、白球を握らせても完璧な仕事をこなす姿は、まさに球界をも魅了する最高峰の「エゴイスト」と言っても過言ではなさそうです。
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