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松下洸平、戦友・柿澤勇人の舞台観劇!“16年前”出会った頃のツーショットも「胸熱」【画像】

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俳優・松下洸平さん(39)が2026年8月15日付のインスタグラムで、ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」の東京公演(2026年7月25日~8月23日:東京・EXシアター有明)を鑑賞したことを報告するとともに、主演の柿澤勇人さん(38)とのツーショット写真を公開しました。

ネット上では「切磋琢磨してきたお二人の今のツーショット胸熱」「洸平君の隣はカッキーしかいませんよ!!」「ご兄弟の様です」などの声が寄せられています。

今回は最新ショットとともに、これまでに披露されたツーショットも紹介します。

※互いを高め合う最強のふたり。
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1.松下洸平、ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」鑑賞時の柿澤勇人との写真

松下さんが右手に「DEAR EVAN HANSEN」の青いパンフレットを持ち、柿澤さんの肩に回した左手でピースをしており、柿澤さんは照れくさそうに笑みを浮かべながら、左手でピースサインを作っている“再会ツーショット”(1枚目)です。

松下さん(左)はライトブルーのデニムシャツを着こなしたカジュアルな装いで、柿澤さん(右)は終演直後とみられる茶色のバスローブ姿です。

松下さんは、柿澤さんが主演を務めるミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」(吉沢亮さんとのWキャスト)を鑑賞したことを報告するとともに、「勇人が凄い。言葉にならないくらい凄かった。歌、芝居、全ての表現がとてつもないところに到達してて、恐ろしさすら感じた。笑」と、柿澤さんの歌唱力と迫真の演技に圧倒されたことを明かしました。

さらに「トーコさんも素晴らしすぎました 新納さんにも会えて、胸がいっぱい。今日はいい日だ!」と、同舞台に出演した女優・安蘭けいさん(55、本名・安田瞳子)と俳優・新納慎也さん(51)も交えた4ショット(2枚目)も披露し、感動の一日を振り返っていました。

松下さんと柿澤さんは、ミュージカル「スリル・ミー」の日本初演(2011年9月15日~10月3日:東京・アトリエフォンテーヌ)が初共演ですが、その上演時期の半年以上前となる「初めて勇人に会った23歳の頃」の懐かしいツーショット(3枚目)も紹介されています。

柿澤さん(左)はライトグレーのスーツに、カーキのシャツ、斜めストライプ柄のネクタイを合わせたシックな装いで、松下さん(右)はダークグレーの三つ揃えに、ノーネクタイの白シャツを合わせたスタイリッシュな着こなしで、現在と比べると二人とも初々しい雰囲気です。

ネット上では「カッキーと出会った時の写真は胸熱」「23歳の時の、2人とも初々しい」「お二人は永遠の存在なんだなあと感じてしまいます」などの声が寄せられています。

2.過去に披露された松下洸平&柿澤勇人の写真

松下さんと柿澤さんのツーショット写真は、これまでにも披露されています。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.ドラマ「向こうの果て」のオフショット

松下さんが2021年7月3日付のインスタグラムで公開したのは、ドラマ「向こうの果て」(WOWOW、2021年5~7月)での共演オフショット(4枚目)です。

松下さん(左)は、7:3に分けた髪型に、ネイビーを基調とした赤や白のラインが入ったVネックニット、茶系のチェックシャツを合わせた昭和レトロな装いで、柿澤さんの肩に手を回しています。

一方、柿澤さん(右)は、7:3に分けた髪をオールバック風に固めたヘアスタイルに、「NIKE(ナイキ)」の黒のジップアップパーカーを合わせ、バックパックを背負ったスポーティーな装いで、右手の親指を上げたサムズアップのポーズをしています。

松下さんは事件の被害者となる小説家で、松本まりかさん演じる主人公・池松律子の幼馴染・君塚公平を、柿澤さんは公平(松下さん)の殺人容疑で逮捕された律子(松本さん)の取り調べを行う東京地検の検事・津田口亮介を、それぞれ演じました。

二人が現時点(2026年8月20日現在)で最も最近共演した作品で、この時は残念ながら二人の絡みはなかったようですが、松下さんが「また一緒に仕事出来ます様に」と添えた言葉と、写真の微笑みには充実感が漂っています。

2-2.ミュージカル「スリル・ミー」のオフショット

柿澤さんとスタッフさんによる2018年12月16日付のXで公開されたのは、松下さんと柿澤さんが5年ぶりにペアを組んだミュージカル「スリル・ミー」(2018年12月14日~2019年1月14日:東京芸術劇場シアターウエスト)のオフショットです。

松下さん(左)は、ざっくりとした厚手のグレーのタートルネックニット姿で、柿澤さんの後ろから右肩にあごをのせ、目線を落とした物憂げな表情をみせています。

一方、柿澤さん(右)は、個性的なイラストがプリントされた白のタンクトップ姿で、左腕で力こぶを作り、右手でその力こぶを指差しています。

松下さんが首元まで包まれた厚手のセーターを着ているのに対し、柿澤さんは筋肉を露わにした白のノースリーブを着ていることから、柿澤さんのスタッフさんは「私と彼 松下と柿澤 冬と夏」とユーモアを交えた言葉を添えていました。

ちなみに、二人芝居である「スリル・ミー」において、松下さんは天才的な頭脳を持ちながら、「彼」に対して異常なほどの執着と愛を抱く青年「私(ネイザン)」を、柿澤さんはニーチェの超人思想に傾倒し、スリルと自己の優秀さを証明するために犯罪を重ねる青年「彼(リチャード)」を、それぞれ演じました。

なお「スリル・ミー」は、二人が日本初演を務めた2011年以降、幾度となく再演が行われており、松下さんは「私」役で5度、柿澤さんは「彼」役で5度出演しており、そのうち4回(2011年、2012年、2013年、2018~2019年)で共演しています。

2-3.「東京レインボープライド2016」のオフショット

当時、松下さんのマネージャーを務めていたとみられる鹿島まさみさんが2016年5月7日付のXで紹介したのは、柿澤さんと松下さんが共演ミュージカル「ラディアント・ベイビー ~キース・ヘリングの生涯~」(2016年6月6日~22日:東京・シアタークリエ)のPRのため、イベント「東京レインボープライド2016」(2016年4月29日~ 5月8日:東京・代々木公園イベント広場・野外ステージ)に参加した際のオフショットとみられます。

柿澤さん(左)は、黒のキャスケットをかぶり、キース・ヘリングのアートがプリントされた黒のグラフィックTシャツ姿で、左手の親指を上げるサムズアップのポーズをしています。

一方、松下さん(右)は、つばの広い黒のハットをかぶり、シンプルな黄色のTシャツ姿で、左腕に貼ったキース・ヘリングのイラストがプリントされたタトゥーシールが見えるように、左腕を曲げながらピースしています。

「ラディアント・ベイビー」は東宝とアミューズが企画・製作・主催した舞台だっただけに、二人がいるテントは、おそらく東宝株式会社 演劇部のブースとみられます。

鹿島さんは「平間さん知念さんがタトゥーシール貼ってくれてるーー!!」とも記しているので、柿澤さん(キース・ヘリング役)、松下さん(恋人カルロス役)だけでなく、平間壮一さん(ツェン・クワン・チー役)、知念里奈さん(アマンダ役)も訪れていたことがわかります。

今や第一線で活躍するお二人ですが、当時は屋外イベントのブースで地道にPR活動をしていたことがわかる貴重な資料と言えます。

3.まとめ

松下洸平さんが、約15年前から多数の共演を重ねてきた柿澤勇人さんが主演を務めるミュージカルを鑑賞し、現在のツーショットと、初めて出会った際のツーショットを公開しました。

二人が初共演したミュージカル「スリル・ミー」(2011年9月15日~10月3日:東京・アトリエフォンテーヌ)は俳優二人とピアノだけで物語を紡ぐ二人芝居であり、まだそれほど知名度が高くなかった二人にとっては大役だったと言えます。

後年に松下さんが「『スリル・ミー』がなければ、僕は今、ここにいないんじゃないかな」(情報元:CREA)と振り返っていることを踏まえれば、いわば俳優としての原点を作った作品の一つと言えます。

松下さんが柿澤さんと初めて出会った日のことを「今でも全部、鮮明に覚えてる」のは、演出家・栗山民也さんのもとで芝居を学びながら、厳しい稽古を乗り越え、濃密な二人劇を成立させた経験があったからこそでしょう。

それを考えると、松下さんが今回の再会で、柿澤さんに寄せた「恐ろしさすら感じた」という最大級の賛辞は、戦友を称えつつも「自分も負けていられない」というライバル心の裏返しのようにも感じられます。

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