俳優・山口馬木也さん(53)が2026年8月3日付のインスタグラムで、手作りしたスペアリブと明太しらすパスタの写真を公開しました。
ネット上では「全部美味しそう」「これは飯テロやわ!」「プロのシェフと言っても過言ではない」などの声があがっています。
今回は最新の「#馬木也めし」とあわせて、これまでに披露した手料理3品も振り返ります。
1.山口馬木也が手作りしたスペアリブと明太しらすパスタ
2.山口馬木也が過去に披露した手料理
2-1.ステーキ、豚足、炊き込みご飯
2-2.アジのしんじょう揚げ、鱈焼き、豚白菜
2-3.ほうれん草のリゾット
3.まとめ
1.山口馬木也が手作りしたスペアリブと明太しらすパスタ
アルミホイルが敷かれた天板いっぱいに、じっくりと焼き上げられた骨付きの「スペアリブ」がゴロゴロと並べられています。
肉の旨味や脂を吸ったじゃがいもや、マッシュルームも美味しそうですし、スライスされたオレンジはその爽やかな酸味で、お肉のこってり感を絶妙に引き締めてくれそうです。
また手前には、木製のサラダボウルに盛り付けられた「明太しらすパスタ」があります。
ふんだんに散らされた細切りの大葉が爽やかで、スペアリブの合間にさっぱりと食べ進められそうです。
さらに、特に投稿本文では触れられていないものの、周囲には生ハムとモッツァレラのサラダや、カットされたロールパンも添えられています。
山口さんは「スペアリブは豪快にオーブン焼き そして、明太子としらすに大葉をたっぷり合わせたパスタ」と自作の料理を紹介し、「#男の料理」のハッシュタグも添えていました。
確かにオーブンの天板ごとドーンと出す豪快さがありますが、味付けの工夫やトッピングの細やかさも光っており、いわゆる“男の無骨な料理”の範疇をはるかに超えていると思いますし、プロのレストラン級のクオリティと言っても過言ではありません。
ネット上では「こんなディナーにお呼ばれしたい」「ホンマは料理もプロでしょ。隠せてないでー」「見てたらお腹が空いてきた!」などの声が寄せられていました。
2.山口馬木也が過去に披露した手料理
山口さんは、これまでにも多数の手料理を披露しています。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.ステーキ、豚足、炊き込みご飯
2026年4月25日付のインスタグラムで公開したのは、「ステーキ、豚足、炊き込みご飯」です。
表面に香ばしい焼き色がつき、断面は赤みがかったミディアムレアに仕上げたステーキを、黒い皿に4つに綺麗に切り分けてあります。
また、奥にある木製のカッティングボードには、じっくりと煮込まれて表面に香ばしい焼き色が付いた豚足が並べられ、仕上げに細ねぎが散らされています。
さらに、中央左の青い茶碗には、にんじんなどの具材が入り、上に小ネギが散らされた炊き込みご飯が盛り付けられており、右端には旨みが詰まっていそうな土鍋が見切れています。
山口さんは「義父の好物オンパレードです」とコメントしており、おそらくお酒が好きな義理のお父様の喜ぶ顔を想像しながら、手間暇をかけたのでしょう。
しっかりした味付けのステーキや豚足に対し、出汁の効いた優しい味わいの炊き込みご飯が最高の引き立て役になっているように見えます。
2-2.アジのしんじょう揚げ、鱈焼き、豚白菜
2026年4月4日付のインスタグラムで披露したのは、「アジのしんじょう揚げ、鱈焼き、そして豚白菜」です。
手前左の丸皿には、コロンと丸く丸められ、衣に軽く片栗粉をまぶして揚げたようなアジのしんじょうが、一口サイズで盛り付けられています。
また、右側の白い角皿には、照り焼きのようにふっくらと焼き上げられた鱈が盛り付けられており、奥には大葉に乗せた大根おろしが添えられています。
中央奥の土鍋には、「家の定番メニュー」であり、白菜と豚肉がクタクタになるまで煮込まれているように見える豚白菜が置かれています。
山口さんは「福井でいただいた味が忘れられず…早速、自宅で再現してみました!」とコメントしているので、おそらく現地で食べたアジのしんじょうと鱈焼きに感動し、その熱が冷めないうちに自宅で再現したものとみられます。
左奥には、「福井で出会ってすっかりお気に入りになった「へしこ」」をキュウリと合わせたものや、福井県の地酒「北の庄」が置かれており、自宅に居ながらにして至高の福井めしを満喫した様子がうかがえます。
2-3.ほうれん草のリゾット
2026年3月21日付のインスタグラムで紹介したのは、「ほうれん草のリゾット」です。
素揚げしたとみられる「蓮根」の上に、ほうれん草の緑をまとったリゾットがこんもりと盛られており、その頂上にはきつね色の「ニンニク」と「唐辛子」が飾られています。
また白いお皿の余白には、緑のオイルや、削った「パルメザンチーズ」、「ピンクペッパー」、「黒胡椒」がアートのように散らされています。
本格的なイタリアンにしか見えない一品に、山口さんは「香りと食感を重ねた一皿」とコメント。
香りは、ほうれん草をはじめ、コクのあるガーリック、まろやかなパルメザンチーズ、スパイシーな黒胡椒、フルーティーなピンクペッパーなど、幾重にも重なるように漂ってきそうです。
食感は、お米のアルデンテな粒感と、土台となる蓮根のシャキシャキ感の重なりが心地よさそうで、想像するだけでも美味しそうです。
3.まとめ
山口馬木也さんが、【本日の馬木也めし】と題し、手作りしたスペアリブと明太しらすパスタの写真を紹介しました。
「#男の料理」という謙遜したハッシュタグを使いつつ、ご馳走をさらっと作ってしまわれる山口さんの料理センスと美意識の高さにうならされます。
ジューシーなスペアリブには、ビールやハイボールはもちろん、赤ワインも合いそうですし、ビタミンB1が豊富に含まれる豚肉なので、夏バテ防止にもピッタリです。
山口さんといえば、日本アカデミー賞をはじめとする数々の映画賞で主要部門を総なめにした映画「侍タイムスリッパー」(2024年8月17日公開)で主役を務め一躍脚光を浴びると、昨今は大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK、2026年)の柴田勝家役や、ドラマ「銀河の一票」(フジテレビ系、2026年4月期)の政策秘書・雫石誠などで、どっしりとした存在感を放っています。
長年研ぎ澄ましてきた演技力に、時代と作品がようやく追いついたという感がありますが、料理の腕前もプロ級だとは恐れ入りました。
いつかお呼ばれしたいレベルの「#馬木也めし」、今後も要注目です。
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