俳優・石田ゆり子さん(56)が2026年4月28日付のインスタグラムで、トレーニング中の見事な開脚ショットムービーを公開しました。
ネット上では「ただただ凄い」「しなやか過ぎる」「日々の努力が自然な美に繋がっているんですね」などの声が挙がっています。
1.石田ゆり子、トレーニング中の開脚ショットムービー
2.石田ゆり子が過去に披露した柔軟ショット・動画
2-1.ヘッドスタンドをしている日常風景
2-2.ブリッジをしているムービー
2-3.Y字バランス姿
3.まとめ
1.石田ゆり子、トレーニング中の開脚ショットムービー
落ち着いた茶色のTシャツに黒のパンツ、アンクル丈の黒ソックスを合わせた動きやすい装いの石田さんが、トレーニングスタジオと思しき室内で、トレーナーの指導のもと、トレーニングしているムービー(1枚目)です。
床にお尻を付き、両脚を横にほぼ180度に広げ、正面を向いた左右開脚の状態の石田さんが、ゆっくりと横を向き、片脚を前、もう一方の片脚を後ろに一直線に伸ばす前後開脚に挑んでいます。
その前後開脚では股関節がわずかに地面から浮いていますが、トレーナーさんは「もう着いちゃいますね、これもう」と評価しており、両脚がベッタリと床に着くのも時間の問題のようです。
もっとも、石田さんは「ぺたん、と床に着く日は来るのか。でも無理して伸ばすと痛めるので 程よいところで止めることも必要」と自身の身体と相談しながら、マイペースに取り組んでいく心構えの様子。
柔軟性は一朝一夕で身につくものではないですし、見た目に固執せず、淡々と継続していこうとする姿勢に大人の余裕を感じさせます。
また「いつも指導ありがとう!」と、トレーナーさんへの感謝を忘れない姿勢にも、石田さんの謙虚さがにじんでいます。
ネット上では「すごー!美の秘訣はこれなんですね」「もう少しでペタンとつきそう」「ゆり子さんをみていると、何事も程よいところでひと呼吸をおくことの大切さを感じます」などの声が出ていました。
2.石田ゆり子が過去に披露した柔軟ショット・動画
石田さんは、過去にもトレーニング中や、身体の柔軟さが伝わってくる写真・動画を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.ヘッドスタンドをしている日常風景
2020年8月21日付のインスタグラムで公開したのは、石田さんが自宅の鏡の前で、左右の前腕と頭頂部の3点で体を支えるヘッドスタンドを行っている写真です。
子供の頃から逆立ちが好きだったという石田さんは「しょっちゅう逆立ちをしてます」と、日常的に逆立ちをしていることを報告。
確かに、チャコールグレーのTシャツに黒のレギンスを合わせた部屋着姿の石田さんは、どこか生活の一部として馴染んでいるかのようにリラックスした様子で倒立を決めています。
その横で、愛猫・タビくんらしき黒猫が、逆立ちしている石田さんを見向きもせず、扇風機に顔を近づけて涼んでいる姿からも、いつもと変わらない石田家の日常風景としての説得力を持たせています。
逆立ちをすることによって、「世の中を逆から見る 体も逆さまになる そうすると、きゅうにいいこと思いついたり 視界が開けたり 閃いたりする」そうで、逆立ちを筋トレとしてだけでなく、脳をリフレッシュさせ、新しい視点を得るためのスイッチのようなものとして捉えているのもユニークです。
2-2.ブリッジをしているムービー
2019年4月11日付のインスタグラムで披露したのは、石田さんがトレーニングジムの床に両手、両脚を突き、仰向けに身体を反り上げる“ブリッジ”をしているムービーです。
「ブリッジをしていたら 横手トレーナーが軽やかにくぐり抜けて行きました…」と報告するとおり、石田さんがブリッジで体位を保持しているその下を、横手貞一朗トレーナーが四つん這いのような体勢で、後ろ歩きでくぐり抜けるコンビプレーも披露。
簡単にやっているように見えますが、石田さんがブリッジで大人一人が通れるほどの十分なスペースを作っているからこそできる芸当であり、石田さんの筋力の強さと柔軟性の賜物と言えます。
石田さんは「ブリッジも逆立ちと並んで好きなんです、わたし」と告白しているので、ブリッジもまた、日常で凝り固まった頭をほぐすのに大切なリフレッシュ法なのかも。
2-3.Y字バランス姿
2017年9月13日付のインスタグラムで披露したのは、白のTシャツに黒の細身のパンツを合わせた部屋着スタイルの石田さんが、洗面所の鏡越しに、しなやかに伸びた右脚のかかとを右手でしっかり持ち、自撮りした“Y字バランスショット”です。
右脚が頭の高さ近くまで上がっているので、一般的にはかなり高いレベルの柔軟性に見えますが、「これ以上、あがらない…」と漏らしているところに、現状に満足しないストイックさをうかがわせます。
石田さんが「錆びない体をめざして」ストレッチに余念がないのは、どんな役柄のオファーが来ても、それに応じられるだけの最低限の準備をしておきたいとの思いから来るものとも感じます。
それでも鏡の中の表情はとても穏やかで、身体を整える作業が日常の楽しみの一部になっているような、軽やかさがあります。
鏡越しに写る白いネコのスマホケースからは、愛猫家の石田さんらしさも垣間見えますね。
3.まとめ
石田ゆり子さんが、トレーニング中の見事な開脚姿を披露しました。
左右開脚では両脚がほぼ180度横に開いており、前後開脚も股関節がほんの少しだけ浮く程度でほぼ床に着いているなど、年齢を感じさせないしなやかさが印象的です。
石田さんは「股関節のストレッチと背中のストレッチ。筋トレとストレッチは必ず同時進行です」と、ストレッチ以外に筋トレも並行していることを報告。
開脚一つを取ってみても、理想の形をキープするには、柔軟性だけでなく、体を支えるための体幹や脚の筋力が不可欠のため、理にかなっています。
石田さんのこうした取り組みは、年齢を理由に諦めたくない同世代の方々にとっても大きな励みになっていると思いますし、まさに「美は一日にしてならず」「継続は力なり」を体現したムービーです。
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