俳優・中島歩さん(37)が、2026年8月31日放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)にゲスト出演し、珍しい眼鏡姿を披露しました。
ネット上では「盛れてない中島歩さん良い」「ベクター・パーキンスに似てる」「談志みたいなメガネ掛けてるしw」などの声が上がっています。
1.中島歩、ラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」での眼鏡姿
2.過去に披露された中島歩の眼鏡姿
2-1.バラエティ番組「今さらシロー!」での個性的なメガネ姿
2-2.配信ドラマ「ガンニバル シーズン2」でのアビエーター型メガネ姿
2-3.カルチャー・ライフスタイル誌「Pen」でのウェリントン型メガネ姿
3.まとめ
1.中島歩、ラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」での眼鏡姿
ゲスト:#中島歩 さん
10年の時を経て。
もう二度と忘れません。
radikoのタイムフリーで??https://t.co/tQoVwVszRY#ビバリー昼ズ pic.twitter.com/Lz8vO9atkS
— ラジオビバリー昼ズ (@hills1242) August 31, 2026
中島さんが黄色のカットソーを着ている写真(1枚目)は、なんと約10年前の2016年12月5日放送の同番組に出演した際のもので、2枚目が今回の写真です。
2枚目では、メインパーソナリティの放送作家・高田文夫さん(78)がスタジオの中央奥に座り、デスクの上で腕を組むような仕草で笑みを浮かべており、その前方ではアシスタントのタレント・松本明子さん(60)が、広げた手のひらを上にした右手を中島さんの方へ向けています。
中島さん(右)は手前右側に座り、ダブルブリッジのウェリントン型に近い細身の眼鏡に、スタンドカラーのカーキの半袖シャツ、茶色系のパンツを合わせた大人カジュアルな装いで、両手の親指を立てたサムズアップのポーズをして笑顔を向けています。
1970~80年代風のヴィンテージ感のあるメガネ姿が印象的で、落ち着いたカーキとブラウンのアースカラーの上下と組み合わさることで、シックでありながら個性が光るコーディネートになっています。
ネット上では「ぴっちりカッコつけた写真じゃないのがイイ」「男前をこんなに隠せるもんなの!?」「男ブラ平井くんに見える」などの声が寄せられています。
ちなみに、高田さんと中島さんは日本大学芸術学部出身の先輩・後輩にあたる関係ですが、番組公式Xが「10年の時を経て。もう二度と忘れません」と釈明するとおり、高田さんや番組スタッフさんは中島さんが10年前に出演した際のことをまったく覚えていなかった様子。
番組ブログではそんな失礼な落ち度をいったん脇に置きつつ、「10年間待ちに待ってTシャツも乾ききっている俳優・中島歩さん登場!」と、中島さんが出演中のドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系、2026年7月期)に掛けた愛あるユーモアで、中島さんを歓迎していました。
2.過去に披露された中島歩の眼鏡姿
中島さんの眼鏡姿は、過去にも披露されたことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.バラエティ番組「今さらシロー!」での個性的なメガネ姿
番宣情報
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第5話 今夜10時
『#Tシャツが乾くまで』 pic.twitter.com/DjxCFZj59Z— TBS 7月期金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』【公式】 (@tshirts_tbs) August 7, 2026
ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系)の2026年8月7日付のXで公開されたのは、中島さんがバラエティ番組「今さらシロー!~テストに出ないが役に立つ~」(TBS系、2026年8月8日放送分)にゲスト出演した際のオフショットです。
中島さんは、四角形の一つの頂点がやや丸みを帯びた、五角形に近い独特な形状でありながら、一本のブリッジでつないだ個性的な細身のメガネを着用しています。
また、ジャージのようなテラコッタのジップアップのベロアトップス、マスタードイエローのカットソー、カラフルな花柄のレトロなパンツを合わせたヴィンテージ感漂う装いで、街路樹沿いの歩道で空を見上げています。
こちらも、1970年代を彷彿とさせるようなレトロ感のあるコーディネートで、個性的でアーティスティックな雰囲気が漂っていますが、それでいて派手になりすぎないのが不思議です。
同放送では、中島さんが明治時代を代表する文豪・国木田独歩の玄孫であることや、名前の「歩」は「独歩」に由来していることも明かされました。
2-2.配信ドラマ「ガンニバル シーズン2」でのアビエーター型メガネ姿
『ガンニバル』シーズン2、クライマックスに向けて存在感を放つ後藤理&後藤久露恵って一体何者?https://t.co/QbNXHvfdJP#ガンニバル #柳楽優弥 #中島歩 #山本奈衣瑠 #ディズニープラス
— ぴあ 映画編集部 (@eiga_pia) April 14, 2025
「ぴあ 映画編集部」の2025年4月14日のXで披露されたのは、配信ドラマ「ガンニバル シーズン2」(Disney+ Star、2025年3月19日~4月23日配信)の場面カットです。
中島さんは、肩にかかる長さのパーマがかかったロングヘアに、アビエーター(ティアドロップ)型のメガネ、淡いベージュのフーデッドジャケット、デニムシャツを合わせた怪しげな雰囲気の装いで、緑豊かな山道で誰かを見下ろすように立ち、冷たい視線を投じています。
中島さんは、供花村を支配する後藤家の一員で、後藤家から抜け出そうとしたり、一族の輪や掟を乱そうとする者を監視する冷酷な人物・後藤理を演じました。
アウトロー感のあるダブルブリッジのアビエーターが、カーリーな長い髪とも相まって、何をするかわからない後藤理の不気味さを引き立てています。
2-3.カルチャー・ライフスタイル誌「Pen」でのウェリントン型メガネ姿
俳優 #中島歩 が考える、「シャツと本」の共通点とは?
記事全文を読む??https://t.co/cRMsbWlqf1
さまざまな「本」が知的好奇心を満たすように、上質なシャツを纏えば知性が漂い、学びや気づきを得た時のように背筋が伸びる。俳優・中島歩が愛読書と送る、シャツのある日常。 pic.twitter.com/l6b4iQK7yA
— Pen Magazine (@Pen_magazine) April 3, 2025
カルチャー・ライフスタイル誌「Pen」の2025年4月3日付のXで披露されたのは、「俳優・中島 歩が考える、「シャツと本」の共通点とは?」と題した特集記事のワンカットです。
中島さんは、ウェリントン型の黒縁メガネに、深緑のシャツ、グレーのスラックスを合わせたミニマルな装いで、右肩に白のトートバッグを提げ、両手をポケットに入れ、古書店の入り口で佇んでいます。
カチッとしたメガネに、ボタンを一番上まできちっと留めたシンプルなシャツ姿が知的で、白のトートバッグが適度な抜け感を生んでいます。
この特集記事では、中島さんのシャツスタイリングとともに、3冊の愛読書として「TRIP TRAP トリップ・トラップ」(金原ひとみ、Amazon)、「かもめ・ワーニャ伯父さん」(チェーホフ、Amazon)、「DUB入門 ルーツからニューウェイヴ、テクノ、ベース・ミュージックへ」(河村祐介、Amazon)が紹介されているので、気になる方はチェックしてみてください。
3.まとめ
中島歩さんが、ラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送、2026年8月31日放送分)にゲスト出演し、珍しい眼鏡姿を披露しました。
中島さんといえば、出演中のドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系、2026年7月期)が、第2話以降右肩上がりの視聴率(第8話終了現在)で大きな話題をさらい、注目を集めています。
中島さんが演じる会社員・園田樹生は、前髪をまっすぐに下ろした実直な印象ですが、ドラマのプロモーション活動でバラエティ番組などに出演した際には、そのイメージを良い意味で裏切る髪型やファッションが話題になることも(以下の関連記事をご参照ください)。
今回のメガネも、ダブルブリッジを効かせた1970~80年代風のものですが、気負うことなく自身のスタイルとして自然に取り入れている様子で、センスの良さが感じられます。
184cmの高身長に、和風の端正な顔立ちというポテンシャルに加え、元モデルのバックボーンや、癖のあるキャラクターを自在に演じ分ける表現力も兼ね備えている印象で、今後も阿部寛さんや大沢たかおさん、長谷川博己さんといったモデル出身の実力派俳優たちの系譜を継ぐような存在感のある名優へと進化していくことが期待されます。
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