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大森南朋、元町・中華街駅で自身出演の広告と遭遇!「えぇー!!地元です!!」【画像】

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俳優・大森南朋さん(53)が2026年1月21日付のインスタグラムで、通りすがりの元町・中華街駅(神奈川県横浜市)で、自身が出演するドラマ「ラムネモンキー」(フジテレビ系、2026年1月期)の円柱広告と“偶然の対面”を果たしたことを報告しました。

ネット上では「元町中華街にいたなんて!」「えぇー!!地元です!!私も先日同じ場所で写真撮りましたww」「大胆ですねぇ~そうゆうとこも大好き」などの声が挙がっています。

※ホームに舞い降りたチェン。
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1.大森南朋、駅のホームで自身出演の広告を発見した際の写真

公開されたのは、ネイビーのニット帽にボストン型の色つきメガネ、チャコールグレーのプルオーバー、黒のワイドパンツというプライベート感ある装いの大森さんが、元町・中華街駅(横浜高速鉄道みなとみらい線)のホームの柱に設置された円柱広告の前で、少し照れくさそうに微笑んだり(1枚目)、広告に写る自分を指差している(2枚目)写真です。

円柱に貼られているのは、現在放送中のドラマ「ラムネモンキー」(フジテレビ系、2026年1月期。反町隆史さん(52)、大森さん、津田健次郎さん(54)のトリプル主演)の広告であり、1988年頃に使われたとみられるビデオカメラのモチーフの前で、大森さんがカンフーポーズをしています。

同ドラマは、1988年の中学時代に映画研究部でカンフー映画制作に没頭していた3人組(ユン(反町さん)、チェン(大森さん)、キンポー(津田さん))が、51歳になった現在、人生の行き詰まりを感じる中で再会し、当時憧れていた顧問教師(マチルダ(木竜麻生さん))の失踪事件の謎を追う物語です。

大森さんが演じるのは、映画監督の夢を叶えたものの、現在はヒット作に恵まれない映画監督・藤巻肇であり、広告は「中学時代に抱いていた情熱を体現」(情報元:ドラマ公式インスタグラム)したものです。

大森さんは「先日通りすがりに元町中華街駅にて 今夜10時、ラムネモンキー第二話お楽しみに」と、予期せぬ自分自身との遭遇に嬉しそうな様子でドラマを告知。

眉間にしわを寄せ、鋭い眼光を放つ広告の中の大森さんと、照れ笑いを浮かべるホームの大森さんのギャップに親近感が湧きます。

また、自身の広告をSNSで紹介する様子からは作品への深い愛着が感じられますし、現実の大森さんが広告の自分を眺めている構図も、どこかドラマの番外編のような哀愁を漂わせています。

ネット上では「えー!!大森さんがいらしてたなんて」「えー通りすがりって~」「カッコよくて見惚れてました笑」などと、驚きや感動の声が出ていました。

2.自身が出演した広告と一緒に撮影した俳優

街中に掲出された、自身が出演する広告と一緒に撮影した俳優は他にもいます。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.山下智久

俳優・山下智久さん(40)が2023年6月9日付のインスタグラムで披露したのは、六本木ヒルズ メトロハット(東京都港区)を訪れた際のオフショット。

グレーのジャケットにシンプルな白のTシャツ、ゆったりめの白のワイドパンツ、ベージュのブーツ姿で、円柱形の建物の外壁に掲出された、主演配信映画「SEE HEAR LOVE ~見えなくても聞こえなくても愛してる~」(Amazon Prime Video、2023年6月9日配信)の壁広告を背景に自撮りしています。

山下さんは「記念に写真を撮りに行ってきました。 笑 そしてこの映画、心を込めて作りました。 是非、みてもらえたら嬉しいです」と、配信初日に自ら現地へ足を運んだことを報告するとともに、同作をPRしていました。

多くの通行人が行き交う六本木のど真ん中で、特に変装することなく自然体で撮影に臨んでおり、フットワークの軽さとベテランの落ち着きや余裕も感じられます。

この日は金曜日でしたが、「週末にもぴったりだと思います:)」と、一週間の終わりにじっくりと特別な時間を味わってほしいと、さりげなく語りかける言葉がさすがのスマートさです。

2-2.鈴木亮平

俳優・鈴木亮平さん(42)は、2023年4月18日付のXで「おお!今日からだったんですね。先ほど品川駅で撮りました。何て偶然……」と報告。

自身がイメージキャラクターを務めた「いざいざ奈良 春日大社・高畑編」(JR東海)の特大パネルが品川駅に掲出された初日、偶然その前を通りかかった際の一枚です。

黒のジップアップブルゾンにデニムパンツ、知的なメガネ姿で、黒の大きめのトートバッグを手に持ち、穏やかな表情でJR品川駅の構内に立っています。

背景の乗り換え案内板が象徴する、忙しく働く日常(品川駅)と、旅先で心から解放され、こぼれるような笑顔をみせた瞬間(奈良・春日大社)の対比を一枚の写真で表現しているかのようです。

「いざいざ奈良」というキャッチコピーも相まって、広告の自分が「こっちに来れば、こんなにいい顔になれますよ!」と、都会にいる自分自身を誘っているようにも見えますね。

2-3.竹内涼真

ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系、2022年7月期)の2022年7月1日付のインスタグラムで披露されたもので、六本木ヒルズ メトロハット(東京都港区)に掲出された同ドラマの巨大広告を背景に、自撮りしている主演・竹内涼真さん(32)の姿(2枚目)です。

竹内さんは「思っていた以上にダイナミックでびっくりしました!」と、「360度囲まれてどっぷり世界に浸れる」という規格外の広告に圧倒された様子です。

「六本木クラス」はまさにこの六本木を舞台にした物語でしたし、ドラマと現実がリンクするような臨場感も伝わる一枚です。

3.まとめ

大森南朋さんが、自身が出演するドラマ「ラムネモンキー」(フジテレビ系、2026年1月期)の円柱広告を、元町・中華街駅のホームで見つけたことを報告しました。

自身の作品が街を彩る光景を、偶然見つけた純粋な喜びが伝わってきます。

同ドラマは、大森さんが酒井忠次役で出演した大河ドラマ「どうする家康」(NHK、2023年)と同じ脚本家・古沢良太さん(52)が担当している縁もあり、愛着もあるのだと思います。

公共の乗り物を利用している姿に親近感を覚えますし、逆にこうして普段から街の空気を吸い、生活者の目線を忘れない姿勢が、演じるキャラクターにリアリティと深みを与えているのでしょう。

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