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上白石萌歌、明治座初日の“すっぴん姿”が「レベ地の子」!のぼり旗もかすむ透明感【画像】

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女優・上白石萌歌さん(25)が2026年2月26日付のインスタグラムで、“すっぴんショット”を披露しています。

ネット上では「スッピンのレベルやない」「マスクしてると、異世界の美女みたい!」「レベ地の子」などの声が挙がっています。

※のぼりと自撮り、素顔が優勝。
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1.上白石萌歌、明治座前でのすっぴんショット

自然なロングヘアにグレーのマスク姿の上白石さんが、ピンクを基調とし、緑の縁取りで「上白石萌歌」と記された興行用ののぼりを背景に、自撮りした写真(1枚目)です。

上白石さんは「明治座のまえに、素敵なのぼりが…!ありがとうございます」と、この日初日を迎えた舞台「大地の子」(2026年2月26日~3月17日:東京・明治座)の会場付近に設置されたのぼりに感激した様子。

明治座という由緒ある場所に自分の名前が掲げられた喜びは格別だったはずですが、同時に、自分ひとりの力ではなく、のぼりを用意してくれたスタッフや関係者、そして待っていてくれるファンへの感謝を忘れない謙虚な姿勢も伝わってきます。

また、初日の幕が上がる数時間前に舞台入りした際のものとみられるこの写真には、「すっぴんしつれいします」と断りを入れるとおり、ナチュラルな素顔も新鮮です。

マスク越しでも伝わる澄んだ瞳からは、初日特有の緊張感だけでなく、のぼりを見て「ありがとうございます」と言える心の余裕に裏打ちされる高揚感も読み取れます。

ネット上では「ありのままの萌歌かわいい」「目力!!目だけで可愛すぎる」「スッピンが既に最強」などの声が出ていました。

2.上白石萌歌が過去に披露したナチュラルな姿

上白石さんは、過去にもナチュラルな素顔のうかがえる写真を披露したことがあります。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.休憩中のナチュラルな素顔

2026年1月7日付のインスタグラムで公開したのは、小説家・小川洋子さん(63)の小説「続 遠慮深いうたた寝」(2025年10月16日発売、Amazon)の表紙ショット(1枚目)と、チャコールグレーのニット帽を深くかぶり、ダークトーンのコートを着用した上白石さんが、カラフルなビーズのアクセサリーのようなものを顔の前にかざすように持っている写真(2枚目)です。

たまには休憩」と書き添えているとおり、自宅あるいは落ち着いたカフェのようなプライベートスペースで、読書を楽しみながら一息ついた際のものとみられます。

顔は化粧っ気のないすっぴんに見え、顔の前にアクセサリーをかざす様子から若干の恥じらいもみえますが、それでも今の空気感を伝えたいと思ったからこそ披露してくれたレアショットに見えます。

外界のノイズを遮断し、読書に浸る時間は、役の重圧から離れ、内面を静かに満たす大切なひとときなのでしょうね。

2-2.プライベートのナチュラルな素顔

2021年5月17日付のインスタグラムで公開したのは、青や紫、白などが溶け合うようなデザインのスウェットを着用し、玄関らしきドアの前に佇む写真です。

ぷらいべえと」と一言添えているとおり、風に吹かれたような無造作なセミロングや、すっぴんにも見えるナチュラルな素顔が、日常のワンシーンを切り取ったかのようです。

口元を少しすぼめて、頬をぷくっと膨らませたような表情も、リラックスしたプライベート空間だからこそ出た等身大の姿に見えますし、上白石さんのチャーミングな魅力が伝わってきます。

2-3.橋本環奈とのすっぴんツーショット

女優・橋本環奈さん(27)が2018年4月26日付のXで披露したのは、穴の開いたドーム状のオブジェをの後ろで、橋本さん(左)がかけているメガネのつるを両手の指で持ち上げるような仕草をし、上白石さん(右)が両手を両頬にピタッと当てているツーショット()です。

橋本さんは「上白石萌歌さま。大好き。二人でいるとずっと笑ってます」と、溢れんばかりの愛をストレートに告白。

さらに「二人揃ってすっぴんどす。ですが写真は沢山撮ります」と続けており、女優として求められがちな美のイメージを脱ぎ捨て、素の自分をさらけ出せる唯一無二の関係性であることが伝わってきます。

見返すと変な写真しかなかった」の言葉も、二人が素顔でふざけ合い、感性をぶつけ合った証拠だと思いますし、こうした飾らない時間は、女優として剥き出しの感情を表現する際、自らのリミッターを外す心のストレッチにもなりそうです。

3.まとめ

上白石萌歌さんが、江月梅役で出演する舞台「大地の子」(2026年2月26日~3月17日:東京・明治座)の初日に、自身ののぼりを見つけた際の“すっぴんショット”を公開しました。

舞台初日の緊張感も伝わってきますが、バタバタと慌ただしく会場入りするのではなく、一歩引いて自分の名前が掲げられたのぼりを眺める心のゆとりを大切にする様子に、上白石さんらしい丁寧な生き方が表れていると感じます。

明治座の舞台で、激動の時代を生きる江月梅へと変貌を遂げた上白石さんを、客席から目撃したお客さんにとって、この飾らない素顔は、彼女の持つ表現力の振り幅を証明する最高の伏線となったことでしょうね。

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