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酒井法子の夫・高相祐一の転落人生!父成功の陰に隠された実像とは?

覚せい剤取締法違反の罪で起訴された酒井法子被告(38)の夫・高相祐一(41)被告の生い立ちを、9月9日発売の「週刊現代」が報じている。

スキーショップの経営者である父・高相次郎氏(70)の成功の影で、転落を続けたドラ息子・祐一被告の人生とは…?

(以下引用)

祐一は青山の豪邸でお手伝いさんに囲まれて育った。地元青山の公立小学校、公立中学校を卒業後、千葉県・浦安市内の私立校・東京学館浦安高校に進学している。

高相君は、クラスでも目立つ方でしたね。茶髪にしたり、いつも髪型がお洒落で、肌も常に黒く日焼けしていました。ヘラヘラした感じは昔と変わっていません。

親しい友だちとは大声で話すけど、知らない人の前では無口。意外に気が小さかったんじゃないかな。両親はスキーショップを経営していて、『少し遠めの旅行をするときはいつも飛行機だよ』と本人が言っていました。(中略)」(祐一の高校の同級生)

祐一は休日になると友人を誘い、鎌倉、九十九里などの海でサーフィンを楽しんだ。その腕前はなかなかのもので、専門誌に紹介されたこともあるという。

(中略)祐一は高校生のころから香水の匂いをさせ、遅刻をしそうになると、東京からタクシーを飛ばして浦安の学校までやって来た。

(引用元:週刊現代)

上記は、高相祐一氏の高校時代。親の七光りを背に、何不自由ない典型的なボンボンという感じで、酒井法子の青春時代とは明らかに逆だ。

酒井は乳飲み子の時に実母に捨てられ、その後2人の母親に育てられるなど苦労時代を過ごし、芸能界デビューは14才という若さだった。

そして酒井が16才の年には、レコードデビューを果たし、シングル4枚、アルバム1枚を出す多忙の中にいたとされる。

酒井法子、実母に捨てられていた!幼少時代に母親が2度も変わった複雑な過去とは?

高相氏の学生時代は、本当に恵まれていたといえる。では、卒業後はどうなったのだろうか…?

(以下引用)

卒業後は進学せず、すぐに免許を取ってフォルクスワーゲンのオープンカーを買い、乗り回していたという。卒業の数年後、渋谷の街で偶然会った友人には、「高校卒業してから、ずっと茅ヶ崎のほうに住んでいるんだ。プロサーファーになりたい」と話していた。

祐一はときにジローの手伝いをしながら、サーフィンなどをして遊び暮らす日々を送っていた。次郎氏夫妻も、それをとがめようとしなかったという。

祐一君は、たまにジローで店番をしていましたが、お客さんにきちんと挨拶ができない。夜になるとポケットにおカネをたくさん詰め込んで六本木のディスコに行っているという話をよく聞きました。おカネは、お母さんが渡していたようです」(次郎氏の知人)

(引用元:週刊現代)

高校を卒業しても、遊び三昧だった高相氏。両親は仕事熱心で、父・次郎氏が築いたスキーショップ・ジローは大成功を収めたが、子育てに関しては放任主義だったようだ。

結果的にはこれが仇となった。そして、店番もろくにできない息子が、1998年12月、突然、酒井を連れてきたようで…?

(以下引用)

この結婚は次郎氏も寝耳に水だったらしく、「付き合っていることも知らなかった。(会見の)直前に2人で挨拶に来て、ビックリした」と語っていたという。

酒井法子の所属していたサンミュージック・相澤秀禎(ひでよし)相談役は、こう振り返る。

私は商売柄、人の裏の裏を見ようとするのですが、(祐一は)寡黙で誠実そうな青年、という第一印象でした。

ご両親にも挨拶に行ったのですが、非常に礼儀正しく、ご立派な方で、こんないいご両親に育てられたのだから、息子さんも立派なのだろうと、と思ってしまった。それが失敗でした」

(引用元:週刊現代)

イバラの道だった酒井と、親の七光りで育った高相が出会った。そして事もあろうに、高相氏は身ごもった酒井を連れて実家へ挨拶に来た。

酒井も幼少期からの苦労を思えば、幸せな結婚への憧れがあったと思うし、妊娠は一つのタイミングだったのかもしれない。2人は幸せだったのだろう。

ところが、この決断が相澤相談役いわく「失敗」だったというから人生分からない。結婚しても、高相は変わらなかったようで…?

(以下引用)

酒井の人生をぼろぼろにしたのは彼です。結婚してから、まともに働いたことがないでしょう。最近はまったく仕事がなく、法子のカネで暮らしていたそうです。

結婚直後から法子にカネをせびり、かなりの額を渡していたそうですから、結局彼にとってはカネヅルだったんでしょう」(前出・相澤氏)

実際、’04年に購入したマンションも酒井の名義でローンが組まれ、祐一がカネを出した気配はない。父・次郎氏の助けを借りて、ジローの近所にサーフショップを出店したこともあったが、あえなく失敗し店を閉じている。

(中略)その後も野放図な遊興生活の末、8月3日未明、渋谷の路上で逮捕された。このとき、祐一は近所の風俗店を訪れる途中だった。

(引用元:週刊現代)

酒井も高相もクスリをやったという意味では同罪だが、相澤相談役は高相氏をボロクソだ。一企業の重役としては少々いきすぎた発言にも聞こえるが、酒井を幼い頃から娘のように育ててきたことを思えば、無理もないのかも。

確かに高相氏は、そう言われても仕方がないことをやっている。なんたって酒井のヒモとして生きながら、最後は風俗店へ行こうとして逮捕されているのだから。

妻としてはあまりにも悲しい話だが、それを擁護した酒井もやはり哀れだ。2人をつなぎ止めているものが、もはやクスリしかなかったのだとしたら、あまりにも悲しい話。

【管理人からのお知らせ】2019/2/2
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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コメント

  1. より:

    事件の本質からどんどん かけはなれた記事があちらこちらから出て来ますね 芸能ニュースの毎度のパターンですね 夫婦の私生活はあまり知らないと言ってたのに よく ご存知な事で 断腸の思い だとか 責任は私共にもある そんな事言ってたのに 舌の根の乾かぬうちに 高相に擦り付け。 さすが職業がら人の裏の裏まで… 面白いね 元会長

  2. 加藤 健 より:

    僕は、酒井法子の事を思うと高相祐一は、絶対許せない。なぜなら、結婚して奥さんと子供がいるのに一生懸命真面目働かないで遊び呆けているのだからです。それと「自称」プロサーファーなんて発言は、スポーツを職業しているプロスポーツ選手(現役選手は、もちろん。引退選手も含む。)に対する暴力・暴言・侮辱だと思います。

  3. 西村 知美のファン より:

    僕は、酒井 法子が真面目に一生懸命働いているのに、高相 祐一のバカたれは、真面目に働こうとしないで遊び呆けているのだからぶん殴ってやりたいですね。

  4. 阪急電鉄沿線在住の野球・映画・旅行大好き男 より:

    アホの高相祐一の父親の高相次郎は、アホの高相祐一が高校卒業しても進学も就職もしないで、フォルクスワーゲン乗り回し、サーフィン三昧でも全く叱責、注意もしなかったんだからこの高相次郎という父親は、「このオッサン、ホンマのアホや!」って思いますね。

  5. 博士 より:

    2012年6月4日、高相君がまたしても捕まりましたね。
    奴にとっては、現世で1番相応しい場所である刑務所に行ける訳やから御両親は安堵をされているでしょう。
    家に居っても、糞の役にも立たん無職の浪費家やからね。
    私も驚きましたが、こいつの言い訳がほんまに稚拙過ぎる。
    「私は発送は依頼しましたが、違法だと知ってキャンセルしました」
    既に物証は出ています。こんなんで、言い訳出来るはずが無いやろ。
    今更私が言うのも何ですが、酒井さんに男を見る目が無過ぎた事は確かです。
    逮捕・芸能活動中止・離婚・と言う負債を抱えた事は、自業自得の結果ですよ。