俳優・松坂桃李(29)が2018年2月2日付のツイッターで、主演映画「不能犯」(2018年2月1日公開、PG-12指定)で共演している俳優・間宮祥太朗(24)、俳優・新田真剣佑(21)との3ショットを披露している。
ネット上では「この3ショット最高」「迫力ありますね!」「めっちゃ貴重」などと、絶賛の声が挙がっている。
映画「不能犯」無事初日を迎えることができました。撮影終わってからの方が長く感じるほど沢山の人達によって温められた作品だと、今日改めて思いました。是非とも、監督、スタッフ、キャスト渾身の不能犯でスリリングな体験をしてみて下さい。 #初の3ショット pic.twitter.com/71pVXNq2bs
— 松坂桃李 (@MToriofficial) February 1, 2018
公開初日に行われた舞台あいさつでのオフショットと思われ、冷めたように目を細める松坂(中央)と、彼の肩に手を置いているようにみえる間宮(左)、新田(右)の“イケメン3ショット”。
「#初の3ショット」とのタグが付けられているので、もしかすると撮影で一緒になるシーンがなかったのかもしれないですし(実際にはわかりません)、貴重な一枚だ。
ツイッターでは「「不能犯」公開おめでとうございます」「新鮮」「大好きでしかないスリーショット」「お三方ともこの世の人とは思えないくらい美しい」などと、祝福や絶賛の声が挙がっていた。
なお間宮も2018年2月2日付のインスタグラムで、上記と同じ3ショットや、新田との2ショット写真を掲載していた。
この時も、ネット上では「まぶしいっ!」「顔面が強い」「まじでかっこええな」などと、絶賛の声が出ていた。
そんな3人の共演する映画「不能犯」(2018年2月1日公開、PG-12指定、白石晃士監督)は宮月新(作)、神崎裕也(作画)による同名漫画が原作のサイコサスペンスとなっている。
松坂桃李が思い込みやマインドコントロールで人を死に追いやる主人公・宇相吹正を、沢尻エリカがただ一人、宇相吹(松坂)のマインドコントロールが利かない女刑事・多田友子を、新田真剣佑が多田(沢尻)の部下で新人刑事の百々瀬麻雄を、間宮祥太朗が更生した元不良少年・川端タケルをそれぞれ演じている。
もともと穏やかそうにみえる松坂が、劇中でどのくらい狂気の鬼と化しているのか、その怪演ぶりが気になるほか、彼の演じる宇相吹の目的もまた気になる。
サイコサスペンスだけあり、過激な描写が含まれていると思われるので(PG-12指定です。12歳未満(小学生以下)のお子さんがご覧になる場合は成人保護者の助言や指導(Parental Guidance)が必要になります。情報元:ウィキペディア)、興味のある方はパワーのある時にご覧になってみては。
★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕