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木村拓哉、ドラマ続編への出演を断るポリシーを撤回?「HERO」の続編出演を内諾か!

SMAP・木村拓哉(36)が、ついに“ある決心”を固めたと業界内でささやかれているという。

キムタクといえば、ドラマの続編に出ないことで知られているが、「HERO」(フジテレビ系、2001年1月期)のシーズン2への出演を内諾したようで…?

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(以下引用)

そもそもキムタクがヒットドラマの続編に出演しない理由は何なのか?

主人公のキャラクターが定着することを恐れているんです。もう一つは二匹目のドジョウを狙っているようで、見え方が格好悪いと思っているらしい。また、万が一にもドラマがコケた場合、タレント生命にも影響しかねない。(後略)」(事情通)

(引用元:東スポ)

ジャニーズ事務所といえば、「日本アカデミー賞」や「日本レコード大賞」といった賞レースを辞退する方針を取っていることでも有名だ。

これは、おそらく受賞を逃した場合のタレントの“イメージダウン”を考慮してのものだろう。

ただ意図的に競争を避けているわけだから、タレントの成長が抑えられてしまう危険性は否定できないと思う。

それでもジャニーズにとって、その部分はそれほど大事ではなく、むしろ視聴者の欲しがっているイメージをいかに崩さず伝えることできるかの方が大事なのだろうと思う。

木村拓哉がドラマの続編に出演しない理由には、本人の意向も多分にあると思うが、“良いイメージ”を傷つけたくないという事務所側の配慮も見え隠れしている気がする。

続編は本編を超えることが難しいし、新鮮みも薄れてしまう。

よほどの大ヒット作なら、まだ“2”を観たくなるかもしれないが、“3”や“4”まで行くとややしつこい印象を与えそうなほか、シリーズ化したことでかえって安っぽいイメージを与えてしまう危険性もあるだろう。

木村のイメージを考えれば、続編はあまり好ましい選択肢ではなかったのかもしれない。

しかし、制作サイド(テレビ局)とすれば、是が非でも続編の話を通して、お金にしたいところ。

これまでにも、木村側と制作側の“思惑”はぶつかり合っていたようで…?

(以下引用)

それでも、フジテレビ側は敢えて「続編」という言葉を使わず、特別編と映画化という形で「HERO」の存続にこだわり続けてきたのだ。そして、ついにキムタクが伝説のドラマのシーズン2出演を内諾したというわけだ。

ここで気になるのは、いったい何がキムタクを心変わりさせたのか?だろう。

本人が人気の凋落ぶりを意識するようになったからといわれています。今後は敢えて冒険を避ける方針のようですよ。『HERO』以外でも条件が合えば、高視聴率を獲得したドラマの続編に出演する気はあると聞いています。要は安全で確実な戦略に切り替えただけ。危険を冒さずに40代を迎えようとする作戦なんですよ」(前出の事情通)

(引用元:東スポ)

キムタクの場合、“ザ・キムタク”というイメージができあがってしまっているだけに、今からそのイメージをぶち壊すのも難しいのかもしれない。

現状維持が最善という考えにたどり着いてしまうのは、やや寂しい気もするが。

一方で、草なぎ剛は「任侠ヘルパー」で“ヤクザ”を演じ、香取慎吾は「こち亀」で“両さん”を演じる予定だ。

草なぎや香取はバラエティ育ちで、様々な顔を見せており、視聴者がイメージできる“振り幅”も大きくなっているのでは。

“ヤクザ”や“両さん”も、草なぎや香取ならアリかもと思わせる何かがあるが、キムタクにはそれがない。

これからキムタクがはげてきて、シワが増えてきた時に、どうなるのか。

ちょっと心配にも思えてしまうが、“キムタク”はいつまでたっても“キムタク”でいるような気もする。

合わせて読みたい→ 木村拓哉、フィリピンロケで銃口を向けられたエピソード披露!「考えられない光景」

※木村拓哉さんのうわさは こちらからどうぞ

【管理人からのお知らせ】2021/6/27
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コメント

  1. キムタクといえども人気が落ちる。老いですか?

  2. セブン より:

    狼皮のスイーツマン さま
    こんにちは♪いつもありがとうございます。
    老いなんですかねぇ^^;
    常に一番であり続けるのは大変なことですよね。
    キムタクもがんじがらめで身動き取れないのかもですね。
    また気軽にお立ち寄りくださいませ★
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。