女優・土屋太鳳さん(31)が2026年6月30日付のインスタグラムで、レコーディングスタジオで撮影した、「メイクしてない」ナチュラルな“横顔ショット”を披露しています。
ネット上では「メイクしてないでこの美しさって」「すっぴんでも可愛い」「かわいいヘアスタイル」などの声が挙がっています。
1.土屋太鳳、スタジオでのノーメイク姿
2.土屋太鳳が過去に披露したナチュラルショット
2-1.久しぶりの“自撮りショット”
2-2.パン作りをした眼鏡ショット
2-3.心は熱いナチュラルショット
2-4.姉・土屋炎伽との寝起きショット
3.まとめ
1.土屋太鳳、スタジオでのノーメイク姿
ハーフアップのお団子ヘアに、袖付近にギャザーが入り、ふんわりとしたボリューム感のあるトップスを合わせたシックな装いで、譜面台などが置かれたレコーディングスタジオに立ち、マイクを握っている“モノクロ横顔ショット”です。
この夜(2026年6月30日)がストロベリームーン(6月の満月)だったことにちなみ、土屋さんは「満月は願いが叶うというので、願いをこめて、こんな写真を…メイクしてないし必死過ぎる顔だけれど」とコメント。
軽く目を見開くような真剣な表情で、対面にいると思しきディレクターあるいは演奏者らの言葉や音に耳を傾けているような横顔が印象的で、メイクなしの自然体だからこそ、内側からあふれ出る情熱のようなものがダイレクトに伝わってきます。
土屋さんは「8月3日の夜、どうかどうかどうか、想いが伝わりますように そしてこれが一歩となりますように」と続けており、ジャズをテーマにした初のソロライブ「TAO TSUCHIYA presents – Mo’swing –」(2026年8月3日:東京・ブルーノート・プレイス)を約1か月後に控え、支えてくれたファンや先生、周囲の人々に感謝が伝わることや、声を使って新しい表現を始める最初の一歩になることを強く願っていました。
これほど真剣で切実な思いを打ち明ける背景には、土屋さんのこれまでの生い立ちも関係しています。
実は土屋さんは、11歳の夏に初めて書いたブログに「私の夢は自分の声を見つけることです」と書き記すなど、「声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組」みながら、女優を目指してきたというのです(情報元:オリコン)。
そして、初主演映画「果てぬ村のミナ」(2012年)の歌唱シーンに始まり、映画「春待つ僕ら」(2018年12月14日公開)で俳優・北村匠海さんと結成したTAOTAKとして、主題歌「Anniversary」を歌唱したり、ミュージカル「ローマの休日」(2020年10月~2021年1月:東京・愛知・福岡)で主演・アン王女を務めたり、映画「帰ってきた あぶない刑事」(2024年5月24日公開)でジャズナンバーを歌唱するなど、俳優業と並行し、音楽表現の幅を広げてきました。
こうした背景のもと、ようやくたどり着いたソロライブだけに、支えてくれた方々への恩返しの意味合いも持ちそうですし、約20年分の気持ちがこもった夜になることは間違いなさそうです。
2.土屋太鳳が過去に披露したナチュラルショット
土屋さんは、過去にもナチュラルな素顔のうかがえる写真を披露していました。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.久しぶりの“自撮りショット”
2021年8月15日付のインスタグラムで披露したのは、「ひさしぶり」の“自撮りショット”です。
土屋さんは、ややウェーブがかかったロングヘアに、ノースリーブのトップスを合わせた“おうち感”のある装いで、頬杖をつき、カメラを穏やかな表情でじっと見つめています。
友人に「たまには今の顔を載せなよ!」と言われて撮った一枚で、メイクをほとんど感じさせない、素肌感のあるナチュラルな素顔が印象的です。
土屋さんは「今日も私がいる地域は雨が降り続いています 住んでいらっしゃる地域は大丈夫でしょうか?とても心配しています」と異常気象によるものとみられる水害を心配していましたが、すっぴん感があるので、身近な友達からの励ましのような距離感を感じます。
ネット上では「かわいい!眠気覚めたーーー!!!」「インスタを開いた瞬間 最高に可愛くて美しくて綺麗な太鳳ちゃんが現れてもうびっくりして心臓がドキドキしました…」「同じ女性としてもドッキっとしちゃう」などと、絶賛の声が挙がっていました。
2-2.パン作りをした眼鏡ショット
2021年5月3日付のインスタグラムで公開したのは、「家での楽しみを広げたい」とゴールデンウィークの“おうち時間”に念願のパン作りに挑戦したことを報告した一枚です。
土屋さんは、「#朝比奈彩 ちゃんに選んでもらった」というウェリントン型の細身のメガネに、黒を基調としたカジュアルなスウェットを合わせたおうちカジュアルな装いで、手作りパンを鼻先のあたりに添えています。
口元はパンで隠れ気味ですが、嬉しそうな微笑みからパン作りに成功した喜びが伝わってきますし、つややかな美肌も印象的な一枚です。
新型コロナウイルスの感染拡大により発令された緊急事態宣言の真っただ中でしたが、大変な日々の中でもポジティブなエネルギーが伝わってくるもので、この一枚から元気をもらったファンもきっと多かったことでしょう。
2-3.心は熱いナチュラルショット
2017年10月31日付のインスタグラムで披露したのは、「もうひとがんばりの今日の私。夜も深くなりますが心は、熱いです」と、夜を押しての仕事の合間に報告してくれた写真です。
土屋さんは、グレーのジップアップウェアの上に、ネイビーの防寒アウターを羽織っており、その凛とした視線からは集中を切らしていない様子がうかがえます。
体を動かす前後に適したスポーティーな装いに見えるだけに、何らかの役作りに向けた稽古やレッスンだった可能性もあります。
また透明感のある素肌に、おでこをすっきりと出したヘアスタイルが相まって、持ち前のピュアな美しさがよりダイレクトに伝わってくる一枚です。
2-4.姉・土屋炎伽との寝起きショット
2017年2月25日付のインスタグラムで公開したのは、「ひさしぶりに一緒に起きた!」というお姉さん(タレント・土屋炎伽さん。左に見切れていますが)との“寝起きショット”です。
土屋さんは、前髪やサイドの髪が顔にかかった寝起き感満点の髪型で、白いマスクをアゴに引っ掛け、目を閉じた状態で、口元にかすかに微笑を浮かべています。
土屋さんは「なぜマスク?かというと私は眠るときにマスクをつけるのです」と意外な事実を明かしており、スケジュールに絶対穴を開けられないプロの表現者として、喉のケアや体調管理を徹底している様子がうかがえます。
こうした日常のちょっとした癖を包み隠さずシェアしてくれる姿に、親近感も湧いてくる一枚です。
3.まとめ
土屋太鳳さんが、自身初のソロライブ「TAO TSUCHIYA presents – Mo’swing -」(2026年8月3日:東京・ブルーノート・プレイス)を控え、レコーディングスタジオに佇むノーメイクの“横顔ショット”を公開しました。
メイクなしでも、真剣な表情で何かに耳を傾ける(あるいは何かを見る)姿が眩しいですし、ライブ成功のために準備を怠らない姿勢には、どこかアスリートにも通じるような気高さを感じます。
「私の夢は自分の声を見つけること」と綴ってから約20年の時を経て、ブルーノート・プレイスに響き渡る土屋さんの生声は、きっと伝説の始まりになるでしょう。
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