★おすすめサイト ヘッドライン

岡田准一、主演「軍師官兵衛」視聴率V字回復の意外なワケ!V6の立ち位置が奏功?

V6・岡田准一(33)が主演を務める大河ドラマ「軍師官兵衛」(NHK)の2014年7月23日放送分(第29回)が19.4%の高視聴率を記録した。

作品全体の半ばに差しかかかった時期に同ドラマの最高視聴率を更新したことから、見事なV字回復ぶりがうかがえるが、その意外な要因として主演・岡田の所属するV6のジャニーズにおける立ち位置が関係しているようで…?

※V6だったからよかった?
business_plus_man.png

岡田准一主演の「軍師官兵衛」といえば、岡田が豊臣秀吉(竹中直人)の参謀として知られる黒田官兵衛を演じ、織田信長(江口洋介)らをはじめとする戦国武将が群雄割拠した戦国時代~安土桃山時代が舞台ということもあり、放送前から期待感も大きかった。

ところがフタを開けてみれば、第1回(2014年1月5日)の平均視聴率は18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、大河ドラマの初回視聴率としては歴代ワースト2位(ワースト1位は、松山ケンイチ主演「平清盛」(2012年)の17.3%)の低調なスタートとなった。

その後も平均視聴率は緩やかな下降傾向で推移し、第18回(2014年5月4日)には12.3%まで落ち込んだ。

近年、不振が続く大河ドラマだけにこのままズルズルと行ってしまいそうな雰囲気もあったが、6月を過ぎると黒田官兵衛の嫡男・黒田長政(松坂桃李)が登場したり(第25回・2014年6月22日、16.4%)、本能寺の変で織田信長(江口洋介)が討たれるなど(第28回・2014年7月13日、17.5%)、ストーリーも要所を迎えるにしたがい、平均視聴率も16%前後で安定感を増してきた。

そして「本能寺の変」の翌週となった第29回(2014年7月20日)には、第1回の18.9%を超える同ドラマの最高視聴率19.4%を記録した。

見事なV字回復をみせた「軍師官兵衛」だが、この巻き返しの要因の一つには岡田のジャニーズでの立ち位置が影響しているという。

岡田の所属するV6は近年、1年に1枚のシングルを出す程度の活動で、ジャニーズ内でもそこまでプッシュされている印象がないが、これが逆に製作サイドからすれば好都合のようで…?

(以下引用)

グループ活動を主に置いていないし、こういってはなんだけど、ジャニーズ内でも重きを置かれていないというか、うまくやっててくれという立場。だからこそ、使う側としては都合がいいんですよ」と同関係者。

仮に今回の主演がジャニーズが一押しするグループのメンバーだったら、こうはいかない。

事務所から『やりすぎだ』とか、『ああしろ』『こうしろ』と、いろいろな注文が入る。ドラマにしろ、映画にしろ事務所がキャスティングから演出まで、口を挟みすぎて、作品がボロボロになるケースは結構、多いんです」と同関係者。

(引用元:東スポ)

例えば、SMAPの木村拓哉が「軍師官兵衛」をやっていたら、どうなっていただろうか。

キムタクともなればアイドル「SMAP」の中心的存在としても絶大な支持を集めてきただけに、イメージダウンにつながりかねない泥臭いシーンなどは、事務所側からNGが入る可能性もある。

その点、岡田はこれまであからさまに人気取りに奔走してきたわけでもなく、バラエティや俳優業を伸び伸びとやってきた印象を受ける。

V6のメンバーには特にそうした傾向が出ているような気がしますし、井ノ原快彦が朝の情報番組「あさイチ」(NHK)で好結果を出しているほか、坂本昌行森田剛は舞台を中心に活動し、長野博はグルメ関連の仕事、三宅健は舞台やバラエティなど各ジャンルで地味ながらもヒッソリと自分磨きに勤しんでいる印象を受ける。

V6やTOKIOらはSMAPのように爆発的に売れてはいないかもしれないが、長い目で見てそれぞれが個性を磨き、ここに来て良い意味での人間くささが出てきたようにもみえる。

いずれにしても、岡田は「軍師官兵衛」で泥臭い演技にも憶することなくチャレンジしているようで…?

(以下引用)

特に今回の「官兵衛」では、牢獄にとらわれているシーンがあった。その回はセリフはほとんどなし。髪、ヒゲはボウボウで、顔を泥だらけ。とても主役とは思えないほどボロボロだ。

イチ押しグループのメンバーならば、イメージが崩れるなど注文も出そうだが、岡田はこの〝汚い〟シーンをやりきった。

(引用元:東スポ)

岡田演じる官兵衛は織田方から離反した荒木村重(田中哲司)に捕まり、有岡城に幽閉されたが、ドラマでは幽閉シーンが4話(第19回~第22回)にもまたがるもので、長きに渡り心身ボロボロになっていく様子が描かれていた。

そんな泥臭いシーンに挑戦できたのも、岡田がジャニーズ内でも比較的制約の少ないポジションで活動を続けてきたからだという見方もある。

岡田准一が新宿2丁目でストレス発散!大河ドラマ「軍師官兵衛」撮影の合間に仲間たちと憩いのひと時を過ごしているとの噂
(※意外な息抜きもしているようです)

何はともあれ岡田の熱演もあり、見事な復活を遂げた「軍師官兵衛」。

今後は官兵衛が大河の主演らしからぬ悪い顔をのぞかせるなど、さらに表舞台に出ていくことになりそうなだけに、注目度はますます高まりそう。

視聴率も含めて今後の展開に期待したいと思う。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。

合わせて読みたい→ 岡田准一、“超ひらパー兄さん”から“園長”に大出世!でも来園100万人突破できなければ即解任

※岡田准一さんのニュースまとめは こちらからどうぞ

今日の注目ニュース→ 田丸麻紀、妊娠中の姿をブログで公開。臨月とは思えないスタイルに驚きと羨望の声。

【管理人からのお知らせ】2022/9/15
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
★おすすめサイト ヘッドライン
   

コメント

  1. 匿名 より:

    大河って一度は必ずV字回復と盛り上げるね
    岡田はなぁ~キムタクと同じで何演じても岡田
    永遠のゼロ見て数本DVD見て大河を見た皆の感想→→→→→全部岡田で演技上手くはないよね
    異様な俳優ageされて期待値上がってるから逆に可哀想

  2. 匿名 より:

    キムタクじゃー演じられなかったでしょう
    岡田君ははまってる
    官兵衛ファンからも絶賛されてるよ

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告