★おすすめサイト ヘッドライン / にゅーぷる / 芸能ニュースまとめ / まとめサイト速報+ / Hao123 / 芸能界のうわさ / 芸能人ブログ全集 / 秒速まとめ

じぇじぇじぇ再び!のん&橋本愛、13年ぶりの「潮騒のメモリーズ」復活に「胸熱」!【画像】

スポンサーリンク

女優・のんさん(33)が2026年10月19日付のインスタグラムで、全国ツアー「のん自由(10)ツアー 2026」の久慈公演(2026年10月18日:岩手・十文字チキンアンバーホール)にスペシャルゲストとして出演女優・橋本愛さん(30)とのツーショット写真を公開しました。

ネット上では「朝ドラ思いだします」「潮騒のメモリーズ胸熱です」「夢じゃなかった!」などの声が上がっています。

※そうだ、久慈へ行こう。
amasan_amachan.png

1.のん&橋本愛、「のん自由(10)ツアー 2026」でのツーショット写真

橋本さんとのんさんが、背中合わせに立ち、二人ともマイクを片手に持ちながら、もう片方の手で頭に軽く手を添えるようなポーズをとったり(1枚目)、身体を寄せ合い、それぞれ耳元で片手で小さなハートの片側を作った“ルダハート”のポーズをしたり(2枚目)しています。

橋本さん(左)は、黒のタートルネックトップスに、ネイビーブルーのノースリーブワンピースを合わせたシックで落ち着いた装いです。

一方、のんさん(右)は、赤のタートルネックトップスに、赤系のチェックワンピースを合わせた華やかでクラシカルなコーディネートです。

のんさんのデビュー20周年、のん名義での活動10周年を記念した全国ツアー「のん自由(10)ツアー 2026」の久慈公演(2026年10月18日:岩手・十文字チキンアンバーホール)のオフショットで、橋本さんはスペシャルゲストとして出演しました。

久慈市といえば、のんさんがヒロイン・天野アキ役でブレイクした連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK、2013年度上期)の主要ロケ地であり、劇中でアキたちが驚いたときに使う「じぇじぇじぇ」は、久慈地域の方言に由来します。

のんさんと、アキの親友・足立ユイを演じた橋本さんは、この久慈公演で劇中のアイドルユニット「潮騒のメモリーズ」を一日限定で復活させ、2013年の「第64回NHK紅白歌合戦」以来13年ぶりに劇中歌「潮騒のメモリー」を披露しました。

のんさんは「深く記憶に刻まれた昨日だった。愛ちゃんと そして、大友さん、けいさんと!」と感慨深げに公演を振り返り、「あまちゃん」の音楽を担当したギタリストで作曲家の大友良英さん(67)や、のんさんの音楽活動でギタリストやアレンジャーを務める、ひぐちけいさんを交えた写真(3~5枚目)も添えていました。

ネット上では「玲奈ちゃん愛ちゃんがずっとずっと頑張ってきたご褒美だと思う」「出身者としては嬉しくて心いっぱいです」「配信か円盤期待してます!」などの声が寄せられていました。

橋本さんも2026年10月19日付のインスタグラムで、のんさんへの感謝と祝福の言葉とともに、この日の写真を披露。

「まさか久慈の地で「潮騒のメモリー」を歌う日が、そしてあのセリフをまた叫ぶ日がくるなんて、思ってもみなかった。笑 夢のような一日でした」と、約13年ぶりに「潮騒のメモリーズ」として久慈のステージに立った喜びをつづっていました。

2.過去に披露されたのん&橋本愛の写真

のんさんと橋本さんのツーショット写真は、過去にも披露されています。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.映画「早乙女カナコの場合は」のオフショット

のんさんが2025年3月13日付のXで公開したのは、橋本さんと共演した映画「早乙女カナコの場合は」(2025年3月14日公開)のオフショットです。

橋本さんが、白い胡蝶蘭が飾られた控室のような場所で、黄色やオレンジの鮮やかな花束を抱えるのんさんに、広げた両手を嬉しそうに向けています。

橋本さん(左)は、落ち着いた雰囲気の淡いグレーのジャケットを着用しており、 のんさん(右)は、温かみのあるキャメル系のジャケットで決めています。

同映画は小説家・柚木麻子さんの小説を原作とする作品で、橋本さんは勝ち気で自意識過剰ながら、恋愛には不器用な主人公・早乙女カナコ役を、のんさんは作家・有森樹李役をそれぞれ演じました。

ちなみに、その約3か月前に公開され、同じく柚木さんの小説を原作とする映画「私にふさわしいホテル」(2024年12月27日公開)でも二人は共演しています。

こちらでは、のんさんが憧れの文壇でのし上がるため奮闘する新人作家の主人公・中島加代子(ペンネームは有森樹李。のんさんが「早乙女カナコの場合は」で演じた有森樹李と同一人物)役を、橋本さんは、ポップを書けばその本がすぐに売り切れるといわれるカリスマ書店員役を、それぞれ演じていました。

短期間のうちにお互いの主演映画で共演したばかりとあって、のんさんは「私は「私にふさわしいホテル」と同じ役で、ちょこっと出演しています。なんだか短いスパンで愛ちゃんと演技して面白かったです。是非劇場へ!」と、親しみを込めた言葉で再共演を振り返るとともに、映画「早乙女カナコの場合は」をPRしていました。

ネット上では「この2ショットがまた見れるなんて」「やっぱり朝ドラ史上最強コンビだよな」「のんちゃんのちょっとこっぱずかしい表情がいいね」などの声が寄せられていました。

2-2.「第64回NHK紅白歌合戦」でのワンカット

NHKオンデマンドの2023年9月30日付のXで紹介されたのは、連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK、2013年度上期)に出演したメンバーが、「第64回NHK紅白歌合戦」(NHK、2013年12月31日放送)内の特別ステージ『第157回「おら、紅白出るど」』で「潮騒のメモリー」などを歌った際のワンカットです。

画面向かって左から順に、アキ(のんさん)の母親・天野春子を演じた女優・小泉今日子さん、のんさん、橋本さん、そしてアキ(のんさん)が憧れる大女優・鈴鹿ひろ美を演じた薬師丸ひろ子さんが、肩を並べて熱唱しています。

衣装は役柄をイメージしたものとなっており、小泉さんはグレーを基調とした、ラメ感のあるトップスを着こなした華やかで落ち着きのある装い。

一方、のんさんは、頭に「北の海女」と書かれた大きなリボンをつけ、赤を基調としたパフスリーブのアイドル衣装に身を包んでいます。

橋本さんは、のんさんと対になるような青を基調としたパフスリーブのアイドル衣装姿で、薬師丸さんは水色をベースに花柄などがデザインされた上品な着物を着ています。

劇中において、天野アキ(のんさん)と足立ユイ(橋本さん)により結成されたローカルアイドルユニット「潮騒のメモリーズ」は、アキの明るく元気いっぱいのキャラクターと、ユイのクールでしっかりしたキャラクターのバランスが絶妙で、お互いを引き立て合いました。

その2人が、小泉さんや薬師丸さんとともに紅白のステージに立った光景は、「あまちゃん」ファンにとって忘れられない名場面の一つとなりました。

2-3.映画「私をくいとめて」の関連写真

エンタメニュースサイト「クランクイン!」の2020年10月20日付のXおよび、映画誌「映画秘宝」の2020年11月9日付のXで公開されたのは、のんさんと橋本さんが「あまちゃん」以来、約7年ぶりに共演した映画「私をくいとめて」(2020年12月18日公開、主演はのんさん)の関連写真です。

上の写真は、橋本さんとのんさんが、ヨーロッパ風の建物や噴水などを背にした広場のような場所に並んで立ち、ピースサインを作っています。

妊婦役でお腹の大きい橋本さん(左)は、水色をベースに植物の模様がデザインされたゆったりとしたマタニティワンピースを着用しています。

一方、のんさんは(右)は、白地に黒の太めのボーダーが入ったトップスに、白のパンツを合わせたカジュアルなコーディネートです。

下の写真は、のんさんと橋本さんが並んで立ち、映画のチラシをそれぞれの胸のあたりに掲げています。

のんさん(左)は、オレンジのノースリーブのロングドレスを着こなし、 橋本さん(右)は、緑を基調とした細かい柄が散りばめられたロングワンピースを着用しています。

同映画でのんさんは“脳内相談役”である「A」と会話しながら、自分の心のバランスを保っている31歳の独身女性・黒田みつ子役を、橋本さんはみつ子の親友で、イタリアで生活している皐月役をそれぞれ演じました。

同映画は「第33回東京国際映画祭」(2020年10月31日~11月9日)における「TOKYOプレミア2020」部門の上映作品を対象とした観客賞/東京都知事賞を受賞しました。

「あまちゃん」で親友同士を演じた2人が、約7年の時を経て再び親友役で共演したことも、ファンにとってはうれしい出来事だったのではないでしょうか。

2-4.映画「私にふさわしいホテル」のクランクアップショット

映画「早乙女カナコの場合は」(2025年3月14日公開)の2025年1月16日付のインスタグラムで公開されたのは、映画「私にふさわしいホテル」(2024年12月27日公開)のクランクアップ時のオフショットです。

橋本さんとのんさんが、書店の入り口付近とみられる場所で、クランクアップのお祝いとして渡された花束を抱え、晴れやかな笑みを浮かべています。

橋本さん(左)は、ピンクのボブヘアにキャメルのキャスケット帽、カーキ色のエプロンを合わせた、書店員らしいカジュアルな衣装姿です。

一方、のんさん(右)は、頭に黒のリボンをあしらい、紫のジャケットに柄物のインナー、淡い黄色のスカートをあわせた、新人作家の雰囲気があるレトロで華やかな衣装姿です。

同映画で、のんさんは主人公の新人作家・中島加代子(ペンネーム・有森樹李)役を演じ、橋本さんはカリスマ書店員役でカメオ出演していました。

逆に、橋本さんの主演映画「早乙女カナコの場合は」(2025年3月14日公開)には、のんさん演じる中島加代子(有森樹李)が登場しているので、この二作をセットで観てみるとより楽しめそうです。

3.まとめ

のんさんが、全国ツアー「のん自由(10)ツアー 2026」の久慈公演(2026年10月18日:岩手・十文字チキンアンバーホール)で共演した橋本愛さんとのツーショット写真を公開しました。

二人が約13年前に共演した連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK、2013年度上期)は、東日本大震災(2011年)と、その後の被災地の復興に深く関わる作品でした。

それだけに、同作の舞台となった岩手県久慈市に二人が再びそろって立ち、「潮騒のメモリーズ」として歌声を響かせたことは、震災から15年以上がたった今も続く復興への思いや、地域の未来への希望を感じさせる出来事だったと言えそうです。

また、のんさんと橋本さん自身もこの13年間、さまざまな困難を乗り越えながら、自分たちらしい表現を模索してきたはずです。

ともに第一線で活躍を続けながら、再び久慈の地で揃ってステージに立った今回の共演は、二人にとっても特別な意味を持つ出来事だったのかもしれません。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕

女優・のんさん(33)が2026年9月16日付のインスタグラムで、女優・門脇麦さん(34)と東京ディズニーランドを満喫した際のツーショット写真を公...

女優・橋本愛さん(30)が2026年3月4日付のインスタグラムで、髪をバッサリと切り、ショートヘアにイメチェンした姿を公開しました。 ネット上で...