女優・川口春奈さん(31)が2026年10月3日付のインスタグラムで、主演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(2026年10月2日公開)のオフショットとなるウェディングドレス姿の写真を公開しました。
ネット上では「はーちゃん、メッチャ綺麗かばい」「ウェディングドレス姿が素晴らしく美しい」「美しくて涙が出る」などの声が上がっています。
1.川口春奈、映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」でのウェディングドレス姿
2.過去に披露された川口春奈のウェディングドレス姿
2-1.ファッション誌「GINGER」のオフショット
2-2.ファッション誌「JJ」のオフショット
2-3.ドラマ「愛してたって、秘密はある。」のオフショット
3.まとめ
1.川口春奈、映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」でのウェディングドレス姿
川口さんが、銀色のティアラに、純白のウエディングドレスを合わせた上品な花嫁姿で、ソファにゆったりと腰掛け、穏やかな表情を見せている“モノクロショット”(1枚目)と、ソファに腰掛け、左手の薬指に光る指輪に右手を添えている“カラーショット”(2枚目)です。
ウェディングドレスは、透け感のあるシースルー生地を肩や腕の周りにグルッと巻いたような、チュールラップのデザインが印象的で、全体のシルエットは華やかなプリンセスラインに見えます。
これらの写真は、主演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(2026年10月2日公開)のオフショットで、川口さんは若くして過酷な病を宣告されながらも、愛する人と出会い、未来を信じて懸命に生きた実在の女性・遠藤和さんを演じました。
川口さんは公開初日から多数の人が鑑賞してくださり、多くのメッセージや感想をいただいたことに感謝するとともに、「昨年の夏はこの作品にすべてを費や」す覚悟で撮影に臨んでいたことを明かしました。
さらに「このタイミングでこの作品に携わること、そのこと自体に運命と使命感を感じ何か特別な縁を感じました」と、作品の公開を迎え、撮影中とはまた異なる感情が湧いてきたこともつづっています。
これは、川口さん自身が、2026年8月2日にサッカー日本代表・板倉滉選手(独ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ所属)との結婚と第一子の妊娠を報告したこととも無関係ではないでしょう。
単に演じた映画が公開されるというだけでなく、自らが新たな命を育む立場になったからこそ、この作品が持つメッセージや、生きること、愛することの尊さをより強く感じながら、多くの人に届けたいという思いが生まれたということなのかもしれません。
ネット上では「メチャクチャ綺麗」「たしかにタイミングは運命的なものを感じますね。川口さんがこの作品に携わったことは必然だったのかもしれないですね」「幸せになれよ!本当に」などの声が寄せられていました。
2.過去に披露された川口春奈のウェディングドレス姿
川口さんは、過去にもドラマや雑誌でウェディングドレスを着た写真を披露していました。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.ファッション誌「GINGER」のオフショット
ファッション誌「GINGER(ジンジャー)」の2023年4月12日付のインスタグラムで紹介されたのは、同誌の2023年5月号(2023年3月23日発売)内の“恋の話をしよう”の企画のオフショットです。
川口さんが着ているのは、肩を大胆に出したビスチェタイプのウェディングドレスで、全体に細かい装飾が施され、ふんわりとしたボリューム感のあるロングトレーンが特徴的なAラインのシルエットです。
ネックレスやブレスレットを「じゃらづけ」しているほか、「この写真では見えてないけど足元にゴツめのブーツ」も合わせ、川口さんらしくカジュアルダウンした個性的なスタイルになっています。
左手を頭の上に添えたり(1枚目)、右手でピースをしたり(2枚目)しており、ネット上では「ドレスめっちゃ似合ってて超~~~可愛い」「マジで女神!!!」「白も綺麗に着こなせるはーちゃん素敵」などの声が寄せられていました。
また川口さんも2023年3月23日付のインスタグラムで、この撮影オフショットを披露していました。
デニムの肌見せトップス&パンツ姿で、手を後ろにつき、床に腰を下ろしている「GINGER」(2023年5月特別増刊号)の表紙ショット(1枚目)に続き、ウェディングドレス姿で足もとのショートブーツをチラリと見せた写真(2枚目)が披露されています。
また、誌面ではウェディングドレス姿をはじめとした3つのビジュアルを披露したほか、恋についての考えも語っていました。
こちらにも、ネット上では「はい、天使降臨」「妖精のようで美しい~!」「ドレスにブーツがはぁちゃんらしくて可愛いッッ!」などの声が出ていました。
2-2.ファッション誌「JJ」のオフショット
ファッション誌「JJ(ジェイ・ジェイ)」の2017年11月17日付のインスタグラムで公開されたのは、同誌の2017年12月号(2017年10月23日発売)の別冊付録「プレ花嫁BOOK」(川口さんが表紙)のオフショットです。
1枚目のウェディングドレスは、デコルテをすっきりと見せるハートカットのネックラインで、両肩へふんわりとかかる透け感のあるチュールスリーブがあしらわれた、華やかなプリンセスライン調のシルエットです。
2枚目は、頭にキラキラとしたビジューのカチューシャを着用。またウェディングドレスは、シンプルですっきりとしたビスチェタイプで、こちらもプリンセスライン調のシルエットです。
ポーズも交えたイメージも対照的で、1枚目は床に座り込んで、広げた両手を頬に添えたキュートな雰囲気であり、2枚目はカメラに背を向けた“見返りポーズ”で立ち、口元を少しすぼめたクールな雰囲気です。
「JJ」の公式インスタグラムは「素敵なウェディングドレス姿にスタッフもうっとり」と、撮影の様子を紹介していました。
2-3.ドラマ「愛してたって、秘密はある。」のオフショット
ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ系、2017年7月期)の2017年8月18日および8月19日付のインスタグラムで公開されたのは、第6話(2017年8月20日放送)のオフショットです。
ウェディングドレスは、デコルテを美しく見せるハートカットのネックラインで、胸元全体には繊細なレース刺繍が施されており、チュール生地が何層にも重ねられたボリューム感のあるプリンセスラインのシルエットです。
川口さんは楽屋のような室内で、両手を前で重ね、優しい笑顔を見せていたり(上、1枚目)、恥ずかしそうに顔をクシャッとさせながら、両手で顔のあたりを隠そうとする仕草をしていたり(上、2枚目)しています。
川口さんは同ドラマで、弁護士を目指す司法修習生のヒロイン・立花爽を演じましたが、爽(川口さん)の父親で東京地検の検事正・立花弘晃を務めた俳優・遠藤憲一さんとのツーショット(上の4枚目)や、爽(川口さん)の恋人で、弁護士を目指す主人公・奥森黎を演じた俳優・福士蒼汰さんとのツーショット(下の1枚目)もあります。
今から約9年前、当時22歳だった頃の一枚で、表情にも初々しさがにじんでいます。
3.まとめ
川口春奈さんが、主演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(2026年10月2日公開)のオフショットとなるウェディングドレス姿を披露しました。
肩から上腕を優しく包むチュールショールの柔らかな質感が、川口さんの持つ芯の強さに可憐で優美な印象を加えており、上品な着こなしです。
川口さんは撮影当時、まだ結婚・妊娠を公表していませんでしたが、その穏やかな笑顔や左手の指輪に手を添える佇まいからは、どこか未来の幸せを予感させるような尊さが感じられます。
劇中の和さんとして生きた証と、ひとりの女性としてこれから築いていく未来が重なり合うようなこのドレス姿が、見ているこちら側を温かい気持ちにさせてくれます。
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