女優・川口春奈(22)が2017年5月31日付のインスタグラムで、「なんと…田舎っぺの顔をしてるのでしょう こんな時代もありました…真っ黒ですね」などのコメントとともに、10代の頃に撮影したと思われる幼少期の写真を公開している。
ネット上では「美少女すぎる…!」「無邪気で可愛い」「ダイヤの原石とはコレだ!」などと、絶賛の声が挙がっている。
ピンク色の花が咲き乱れる花壇らしき場所の端にしゃがみ込み、涼しげなキャミソール姿でピースサインを決める“幼少期ショット”。
後ろの髪を束ねている赤系のゴムや、カラフルなスニーカーもキュートな一枚。
また奥に見える鬱蒼とした林のような緑からは、彼女が自然あふれる場所で育ったことも想像できる。
インスタグラムでは「とびきり可愛い笑顔」「クラスにいたら絶対告白してる」「面影ありますね!」「島ガールだね!」などと、絶賛の声が出ていた。
ちなみに川口の2013年6月3日付のブログでは、彼女のマネージャーが「今日は、むかーしの春奈を(笑)」「中1になりたての春奈、可愛い~!!!!」のコメントとともに、中1頃の写真を公開したことがある。
この時も、ネット上では「昔も相変わらず可愛い」「nicola入りたての頃かな?」「初々しくて可愛らしい」などと、絶賛の声が出ていた。
そんな川口春奈といえば長崎県五島列島出身で、2007年に小・中学生向けファッション誌「ニコラ(nicola)」のモデルオーディションでグランプリを獲得したことをきっかけに、2011年まで同誌でモデルを務めた。
一方で2009年の月9ドラマ「東京DOGS」(フジテレビ系、2009年10月期)で女優デビューすると、2011年以降は「ニコラ」の卒業とともに女優業に専念している。
川口はドラマ「桜蘭高校ホスト部」(TBS系、2011年7月期)で連ドラ初主演を飾ると、その後も映画「桜蘭高校ホスト部」(2012年3月17日公開)で映画初主演を務め、舞台「生きてるものはいないのか」(2014年10月16日~26日、こどもの城 青山円形劇場)では初舞台で初主演を飾るなど、主演級を任される女優としてステップアップを続けている。
デビュー10周年となる2017年も、すでに主演映画「一週間フレンズ。」(2017年2月18日公開、山﨑賢人とW主演)に出演し、写真集「re:start」(2017年3月1日発売)を発売したほか、2017年4月7日にはインスタグラムをスタートさせるなど、10年目の区切りを感じさせる活動が目立っている。
今後もドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ系、2017年7月期)に出演予定となるなど、アニバーサリーイヤーに花を添えたいところだと思われますし、デビューした10代の頃の初心を忘れずに飛躍されることに期待したいと思う。
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