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「直視できない」!ディーン・フジオカ、写真集で魅せた肉体美に「色気がダダ漏れ」の声【画像】

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俳優・ディーン・フジオカさん(46)が2026年10月27日付のインスタグラムで、上半身の肉体美が際立つ、写真集「First Kiss」(2026年12月24日発売、Amazon)の先行カットを披露しました。

ネット上では「大人の色気がダダ漏れ」「眩し過ぎて見れません」「保存用、観賞用、飾る用で買わないと」などの声が上がっています。

今回は最新ショットとともに、これまでに披露された“肉体美ショット”も紹介します。

※聖夜をジャックする肉体美。
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1.ディーン・フジオカ、肉体美が際立つ写真集「First Kiss」の先行カット

最初に披露されているのは、口ひげとあごひげを生やしたディーンさんが、黒っぽいシャツを胸元がはだけるように羽織り、仰向けに寝そべっている様子を、上下逆さまのアングルで撮影した表紙ショット(1枚目)です。

そして2枚目では、上半身裸にピンクがかったショートパンツ姿で、サウナ室にある木製のベンチの一段目に腰掛け、右腕を後方の二段目に伸ばし、身体を開くようなポーズを取りながら、リラックスした笑みを浮かべています。

適度に厚みのある胸板や、丸みのある肩、引き締まった腕が印象的で、全体的にしなやかで均整の取れた肉体美を感じさせます。

また最後の7枚目では、髪や身体が濡れた上裸姿で、シャワールームのガラス壁に身体を預けるように両手を突き、やや物憂げな表情でカメラのほうを向いています。

こちらも張りのある引き締まった大胸筋が目を引き、濡れた髪や身体から滴る水滴も相まって、大人の色気を感じさせます。

ディーンさんは、約5年半ぶり2冊目となる写真集「First Kiss」が2026年12月24日に発売されることを報告するとともに、「初めて訪れたスウェーデンの空気で、新しい自分に出会うような撮影の旅」だったことを明かしていました。

ディーンさんは「クリスマスプレゼントを開くような気持ちで、1ページずつめくっていただけたら嬉しいです」とPRしており、ミステリアスな雰囲気の1枚目や親しみやすい笑顔が印象的な2枚目、ワイルドな色気が漂う7枚目など、それぞれのカット毎に異なる表情が楽しめそうです。

ネット上では「この身体すげぇ…美しいなぁ」「直視できない」「スウェーデンの旅の景色とも、美しい調和が見られそう」などの声が寄せられていました。

2.過去に披露されたディーン・フジオカの筋肉美ショット

ディーン・フジオカさんの筋肉美のうかがえる写真は、過去にも披露されたことがあります。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.ライフスタイル誌「GOETHE」の表紙&オフショット

2021年6月21日付のインスタグラムで公開したのは、ディーンさんが表紙を務めたライフスタイル誌「GOETHE(ゲーテ)」(2021年8月号、2021年6月24日発売)の表紙ショット(1枚目)とそのオフショット(2枚目)です。

ディーンさんは、紺地に白の幾何学模様が施された、フード付きの和モダンな羽織とパンツのセットアップを着用しており、頭からフードをかぶり、羽織の前を大きく開けています。

羽織の下には何も着ておらず、上半身が大きく露出しており、厚みとハリのある大胸筋や、バキバキに割れたシックスパックの腹筋が浮かび上がっています。

この時は体脂肪をかなり絞り込んだような、まるで彫刻のように研ぎ澄まされたボディラインが印象的で、カメラに向ける鋭い視線も相まって、どこかミステリアスで狂気をはらんでいるようにさえ見えます。

ディーンさんは、自ら企画・プロデュースした主演アクション映画「Pure Japanese」(2022年1月28日公開)の役作りで「ハードなトレーニング」に励み、「マックス77㎏まで」バルクアップしました。

その肉体をファースト写真集「Z-Ero」(2021年6月30日発売)に収めた後、さらに減量し、「GOETHE」の「撮影時の体重は68キロ」だったと言います(情報元:GOETHE)。

約9kgもの体重調整を経て、この筋肉美が生み出されたことを踏まえると、この彫刻のような胸筋や腹筋の一つ一つに、ディーンさんの並々ならぬ努力とストイックな姿勢が感じられますし、表紙にある「死ぬまで筋肉、死ぬまで美容。」というキャッチコピーにも一段と強い説得力が生まれています。

2-2.ファースト写真集「Z-Ero」の表紙オフショット

2021年5月10日付のインスタグラムで公開したのは、ファースト写真集「Z-Ero」(2021年6月30日発売、Amazon)のオフショットです。

上半身裸のディーンさんが、ごつごつとした茶褐色の岩場のような場所を背に、右手を前髪のあたりにかざし、鋭い視線をカメラに向けています(1枚目)。

表紙のアザーカットとみられ、先述のとおりバルクアップ(最大77kg)した時期の写真ということもあり、二の腕や首元、胸周りにがっしりとした厚みが感じられる、たくましい肉体美が印象的です。

ディーンさんは「映画Pure Japanese撮影終了直後の“裸=ゼロ”のDean Fujiokaを収めた初写真集『Z-Ero』6月30日リリースです」とPRしており、主演アクション映画「Pure Japanese」(2022年1月28日公開)の役作りのためにバルクアップした肉体を、その撮影終了直後に写真集として記録したことがわかります。

「Z-Ero」をつなげて読めば「ZERO(ゼロ)」になり、ディーンさんの言葉を借りれば「裸」を意味しますが、公式発表によると「ZEROからスタートする気持ちで闘っていく」(情報元:PR TIMES)という意味も込められています。

また、「Z」はアルファベットの最後の文字なので、「究極」や「極限」といったイメージを連想させますし、「Ero」を文字通り「エロス」や「色気」と解釈するならば、あえて「Z」と「Ero」をハイフンで区切った表記には、“究極の色気”という裏の意味まで隠されているのではと想像が膨らみます(実際にはわかりません)。

2-3.主演映画「Pure Japanese」のオフショット

2021年1月2日付のインスタグラムで紹介したのは、ディーンさんが企画・プロデュースした主演アクション映画「Pure Japanese」(2022年1月28日公開)のオフショットです。

ディーンさんは、グレー地に和風の波のような模様が全体にあしらわれたシャツとパンツのセットアップを着用し、背後の巨大な岩に両手をつくように両手を左右に広げ、眉間に少しシワを寄せた険しい表情を見せています。

シャツの前ボタンがすべて外されており、厚みのある大胸筋や見事に割れたシックスパックの腹筋が露わになっています。

ディーンさんは同作で、高い身体能力を持ちつつも、封じ込めていた狂気を次第に制御できなくなっていく主人公・立石大輔を演じました。

ディーンさんは、その立石の危険な一面に説得力を持たせるため、ハードなトレーニングを重ねていたそうですが、「厳しい食事制限もしていた上、他のドラマの撮影も重なっていたので本当にキツかった」(情報元:TVガイドweb)と過酷な撮影を振り返っていました。

そうした背景を知ると、写真で見せるたくましい肉体や険しい表情からも、映画にかけるディーンさんの並々ならぬ意気込みが伝わってくるようです。

3.まとめ

ディーン・フジオカさんが、2冊目の写真集「First Kiss」(2026年12月24日発売、Amazon)の先行カットとして、上半身の肉体美が際立つ写真を披露しました。

その筋肉は、極限まで絞り込んだバキバキの肉体というよりも、日々の鍛錬の積み重ねをうかがわせる、適度な厚みと引き締まりを兼ね備えたもので、自然で均整の取れた肉体美という印象です。

ディーンさんにはクールで洗練されたイメージがありますが、「これまで伝えきれていなかったディーンフジオカのさまざまな素顔を、届けられたらと思います」という言葉から、自然体の表情や大人の色気など、さまざまな魅力が詰まった写真集であることも想像できます。

「First Kiss」というタイトルも意味深で、ファンがこれまで知らなかったディーンさんの一面に初めて触れることができる、というような意味が込められているのかもしれません。

クリスマス・イヴ(2026年12月24日)という発売日も、ファンにとっては嬉しい演出になりそうで、ディーンさんからの特別な贈り物を一年間頑張った自分へのご褒美として入手し、クリスマスはその魅力を独り占めしてみるのもいいかもしれませんね。

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