タレント・藤井隆さん(54)が2026年9月12日付のインスタグラムで、ココリコ・田中直樹さん(55)の若かりし日の写真を公開しました。
ネット上では「昔から男前ですねぇ モデルさんだわ」「えっ、おしゃれ、かっこよ!」「田中さんはこんなにすてきだったのか」などの声が上がっています。
1.藤井隆が公開したココリコ・田中直樹の若き日(2000年代)の写真
2.過去に披露されたココリコ・田中直樹の懐かしい写真
2-1.芸歴3年目(1994年頃)の銀座7丁目時代
2-2.映画「ヤンキー愚連隊 なんぼのもんじゃい!2」(1994年頃)のオフショット
2-3.20歳で上京したばかりの頃(1992年頃)の写真
3.まとめ
1.藤井隆が公開したココリコ・田中直樹の若き日(2000年代)の写真
田中さんが、フランス・パリのエッフェル塔が見える広場で、両手をコートのポケットに入れ、エッフェル塔のシルエットを思わせるように両脚を広げて堂々と立ち、まっすぐ落ち着いた視線を送っています(1枚目)。
ベージュのハーフコートに、裾広がりのデニムパンツ、茶色のスエード風シューズを合わせた大人っぽく洒脱な装いで、襟元には黒っぽいマフラーやスカーフも巻いています。
同じ装いで、歴史のありそうな欧州風の建造物を背にした広場の石段に腰掛け、少し遠くを見つめるような、どこか哀愁を感じさせる表情を浮かべた一枚(2枚目)もあります。
藤井さんは「スレンダリーレコードファミリーコンサート2026 本日は名古屋公演です!amenityEXバンドメンバー 田中直樹クンもいます!」と、自身が主宰する音楽レーベル「SLENDERIE RECORD(スレンダリーレコード)」のファミリーコンサート「SLENDERIE RECORD ファミリーコンサート2026 MUSIC POWER」の愛知公演(2026年9月12日:COMTEC PORTBASE)をPRしました。
同公演のバックバンド「amenity EX(アメニティ・イーエックス)」に田中さんがコーラスで参加していることにちなんで公開した写真のようで、藤井さんは「美男子ですよね~!2000年代に一緒に旅行した時の写真です」と、田中さんのイケメンぶりに太鼓判を押すとともに、仕事ではなくプライベートで旅行をした際の写真であることを明かしていました。
ネット上では「エッフェル塔のような田中マン!ハンサムですねぇ」「スゲエ。田中さんに似た70年代の誰かかと思った。絵になる!」「何処の俳優さんかと思ったら」などの声が出ていました。
2.過去に披露されたココリコ・田中直樹の懐かしい写真
ココリコ・田中さんの懐かしい写真は、過去にも披露されたことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.芸歴3年目(1994年頃)の銀座7丁目時代
吉本興業系のエンタメサービス「FANY」の2021年4月11日付のインスタグラムで紹介されたのは、「#27年前のココリコ」のツーショットです。
ココリコ・遠藤章造さん(55、左)と田中さん(右)が、お腹のあたりにギロっとした目のようなイラストが入った黒のトップスに黒パンツ、黒シューズで合わせたお揃いコーデ姿で、薄暗い階段に並んで座っています。
吉本興業の芸人さんを長年にわたって撮影し続けてきた写真家・河村正和さんによる蔵出し企画「あの時、キミは若かった」の一枚で、「#芸歴3年目の銀座7丁目時代」のハッシュタグから、1994年頃(田中さんは22~23歳頃)のものとみられます。
二人とも同じ衣装であることから、銀座7丁目劇場(1994年~1999年)で行われたライブなどの出番を、楽屋裏の階段に座って待っている様子にも見え、適度な緊張感が漂っているようにも感じます。
1990年代は若手お笑い芸人が女性ファンからアイドル的な人気を集めた時代でもあり、シュッとしたルックスで特にふざけるわけでもなく、凜とした視線を送る二人は、スタイリッシュなアーティストのようにも見えます。
2-2.映画「ヤンキー愚連隊 なんぼのもんじゃい!2」(1994年頃)のオフショット
ココリコチャンネルの2023年4月14日付の「【30年前】これ、なんの写真?」と題したクイズ企画で紹介されたのは、1990年代の懐かしい写真の数々です。
最初に紹介されたのは、ココリコが出演した映画「ヤンキー愚連隊 なんぼのもんじゃい!2」(1994年頃)の撮影の合間に撮られた一枚です。
田山三郎役の田中さん(当時21歳)は、金髪頭に水中メガネとシュノーケルを乗せ、赤地に黄色の草花が散りばめられた南国風プリントのシャツを合わせ、タバコを口にくわえています。
役作りの影響もありそうですが、先述の銀座7丁目劇場の好青年風の写真に比べると、かなりヤンチャな若者風に見えます。
水辺とみられる屋外のロケーションで、田中さんの背後には速水準役の遠藤さん(当時21歳)も写り込んでいます。
二人は当時、「ココリコボンバーズ」のコンビ名で活動していましたが、後にタレント・加藤浩次さんから「ボンバーズちぎっちゃえよ」とアドバイスされたことをきっかけに「ココリコ」に改名したのは有名な話です。
これ以外にも、上京したての二人が東京・久我山でお笑い芸人風に撮ったプライベート写真や、ロケバスで疲れて寝ている写真など、貴重な若手時代の写真が紹介されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
2-3.20歳で上京したばかりの頃(1992年頃)の写真
ファッション誌「POPEYE(ポパイ)」の2026年4月27日付のインスタグラムで紹介されたのは、田中さんが「上京したての二十歳」の頃の写真です。
田中さんは、茶色系のチェックのネルシャツに、同系色のタートルネック、デニムパンツを合わせた1990年代らしいアメカジ風スタイルで、アパートの室内に腕を組んで立ち、まっすぐな視線を向けています。
同誌の連載「二十歳のとき、何をしていたか?」に掲載された一枚で、当時の生活について「遠藤さんが久我山の親戚の家に住んだので、その近くで部屋を借りたそう。電車を乗り継ぎ、溜池山王駅近くの東京支社までネタ見せに向かった」と紹介されています。
木の柱や畳が見える簡素な室内で撮られた一枚からは、東京に出てきたばかりの二十歳の青年らしい初々しさと生活感が伝わってきます。
それでも、腕を組んでカメラを見据える表情はどこか堂々としており、失敗への不安を一抹も感じさせないような佇まいが印象的です。
3.まとめ
藤井隆さんが、自身が主宰する音楽レーベルのファミリーコンサートで共演したココリコ・田中直樹さんの若かりし日の写真を公開しました。
高身長(181cm)に涼しげな目元や高い鼻筋などハンサムなルックスが印象的で、藤井さんが「美男子ですよね~!」と称賛するのもうなずけます。
ちなみに、この旅行について調べてみると、音楽バラエティ番組「堂本兄弟」(2002年1月27日放送分)にゲスト出演した元ロンドンブーツ1号2号の田村亮さん(54)が同番組の公式サイトで、田中さん、藤井さんと3人でフランス旅行をしたエピソードを披露していたことから、今回公開された写真も、この3人での旅行の際に撮影された可能性が高そうです。
藤井さんが「2000年代に一緒に旅行した時の写真」とコメントしている点も踏まえると、旅行時期は2000年~2002年1月頃とみられるので、写真の田中さんは28歳~30歳だったと推察できます。
藤井さんと田中さんには多くの共通点があり、ともに大阪府豊中市出身で学年も同じ、1992年に吉本で活動を始めた同期(ともに吉本興業のタレント養成所「NSC」出身ではない)でもあります。
不思議な縁で結ばれ、30年以上が経った今もこうして音楽を通じて共演していることにほっこりしますし、田中さんと長年の付き合いがある藤井さんだからこそ披露できるレアな“思い出ショット”です。
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