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柴咲コウ、幼少期から眼差しに存在感!誕生日に蔵出し、美人母に「そっくり!」【画像】

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女優で歌手の柴咲コウさんが2026年8月5日付のインスタグラムで、誕生日を迎えたことを報告するとともに、自身の幼少期や祖母、両親の写真を公開しました。

ネット上では「天使すぎて目がハート」「お母さんそっくり!」「美男美女から産まれた超絶美女だったのですね!!」などの声が挙がっています。

※東京都豊島区生まれ。
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1.柴咲コウ、誕生日に公開した幼少期ショット

柴咲さんは「Happy birthday to me」と8月5日に誕生日を迎えた自身を祝福し、「おばあちゃん、おとうさん、おかあさん いつまでもずっとだいすきです」と家族への思いをつづるとともに、6枚の写真を披露しました。

1枚目は、胸元に可愛らしい模様の入った淡いピンクの上着を着た小さな柴咲さんが、胸の前でおんぶ紐をクロスさせ、自分より大きなクマのぬいぐるみをおんぶしています。

2枚目はやや髪が濡れ、上半身も裸のお風呂上がりとみられる姿を収めた一枚で、3枚目はテーブルの上に置かれたピンク色の人形らしきものを指差し、向かいにいるおばあちゃんと一緒に遊んでいます。

4枚目は、頭にピンクのリボンカチューシャをつけ、白地に赤い金魚の柄などが入った浴衣に身を包み、リカちゃん人形のような人形を左手に抱えながら、右手を口元に添え、照れくさそうに微笑んでいる少女時代です。

さらに5枚目は、調理白衣を着て、飲食店のカウンターとみられるスペースで作業をしているお父さんの姿で、6枚目は、水色の半袖トップスにゴールドのネックレスを合わせ、笑顔を浮かべるお母さんの写真です。

こうして見ると、特に1~3枚目はじっと前を見つめるようなクールな表情が印象的で、感情を露わにしてはしゃぐタイプというよりは、どこか物静かで周囲をじっくりと観察するような雰囲気を持ったお子さんだったのかもしれません。

また、目元をはじめとする顔立ちはお母さん似に見えますが、お父さんが職人気質だったのだとすれば、現在実業家として自分の世界観を大切に活動されているのもうなづけます。

ネット上では「既に幼少期から片鱗が!」「おばあちゃんの眼差しがなんかすき」「お母様、とっても美人ですね」などの声が出ていました。

また、俳優・北村一輝さん(57)も「Happy birthday!」と、ドラマーで俳優の金子ノブアキさん(45)も「🎉🎉🎉」と、歌手・AIさん(44)も「happy happy birthday」と、それぞれ柴咲さんの誕生日を祝福していました。

2.柴咲コウが過去に披露した懐かしい写真

柴咲さんは、過去にも懐かしい写真を披露したことがあります。

ここでは、それらもいくつか振り返ってみましょう。

2-1.少女時代のお正月ショット

2021年1月5日付のインスタグラムで紹介したのは、“少女時代”の正月に撮影された「時代を感じる写真」です。

柴咲さんは、首元に細いリボンがあしらわれたピンクのジャンパースカートに、白のブラウスを合わせ、右手でしっかりとピースを作り、首を少し斜めに傾けながら、ニッコリと笑っています。

柴咲さんのすぐ後ろには、昭和~平成初期を感じさせるブラウン管テレビや木製のタンスが置かれており、テレビの上にはお正月の松飾りやこけしの置物、赤べこなどが飾られています。

また壁には、ご家族が毛筆で書いたとみられる「あけましておめでとうございます」の用紙が貼られており、ご家族で過ごしたお正月の温かい雰囲気が伝わってきます。

ポケットには「ハローキティ」のイラストが描かれたメモ帳のようなものが見えるので、お正月にご家族や親戚からお祝いとしてもらったものだとすれば、とびっきりの笑顔や自慢気なピースサインにも納得です。

2-2.オン眉ぱっつんのおかっぱ頭ショット

2017年3月12日付のインスタグラムで披露したのは、白の半袖トップスにピンクのショートパンツを合わせた昭和感あふれる装いで、見晴らしの良い小高い場所に立ち、口を少しぽかんと開け、遠くをじっと見つめている幼少期ショットです。

“オン眉ぱっつん”で、肩あたりで切りそろえられたおかっぱ頭もキュートな一枚で、柴咲さんは「写真は、、あれ?これは、、髪型が、完全に直虎、、の幼き頃の私!!」とコメントしていました。

当時、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK、2017年)で演じていた主人公・井伊直虎(いい・なおとら、3月12日放送時点では尼僧の身であり、次郎法師を名乗っていました)の髪型や凛とした雰囲気と重なるようにもみえる一枚です。

柴咲さんが演じた井伊直虎は、戦国時代に女性でありながら井伊家を率い、後の江戸幕府樹立において功績を残した“徳川四天王”の一人・井伊直政(菅田将暉さん、直虎の親戚にあたる)を育てた人物とされるだけに、幼い柴咲さんの堂々たる立ち姿にも、どこか直虎を思わせるものがあります。

ネット上では「幼少期から美形」「ドラマのワンシーンみたい」「さすが未来の城主」などと、絶賛の声が寄せられていました。

2-3.スタイを着けた赤ちゃん時代ショット

2014年7月19日付のインスタグラムで紹介したのは、「おやすみにゃん」のコメントを添えた幼少期ショットです。

可愛いイラストが描かれたよだれかけ(スタイ)を着け、カメラを真っすぐに見つめ、口元をキュッと結んでほんのり微笑んでいます。

あどけないぷくぷくとした丸顔でありながら、キリッとした目元や落ち着いたまなざしにはどこか大人びた雰囲気があり、現在にも通じる面影が感じられます。

髪の毛が逆立つようにフワッと立ち上がっているのも可愛らしく、ネット上では「にゃんと愛くるしいこと!!」「大きくなったね(誰目線)いやあ、しかし可愛い」「最高のいやしをありがとうございます」などの声が寄せられていました。

2-4.幼少期ショット満載の「BIRTH」MV

2020年12月19日付の公式YouTubeチャンネルで公開されたのは、赤ちゃんの頃からの成長過程を40枚以上の写真で振り返った柴咲さんの配信楽曲「BIRTH」(2020年8月5日配信)のMVです。

お父さんに抱かれた赤ちゃん時代に始まり、雪だるまを作った子ども時代、白のハットとジャンパースカートでおめかしし、電車が停車する駅のホームで撮影した少女時代、釣りをしている学生時代など、貴重な写真の数々が走馬灯のように紹介されています。

ネット上では「昔から美人すぎるでしょ!」「子供時代から美少女」「すごく大切に育てられたのが伝わって来る」などの声が寄せられていました。

なお、同曲は「柴咲コウ 公式 ‘Les Trois Graces’ Channel」のテーマソングで、俳優・ムロツヨシさん、メディアアーティスト・真鍋大度さん(50)、劇作家・上田誠さん(46)によるユニット「非同期テック部」のプロデュースと、ムロさんの監督のもとで、MVが制作されました。

ラストシーンでは特殊メイクで年齢を重ねた姿となった白髪交じりの柴咲さんが登場し、過去を振り返る現在の柴咲さんを見つめており、今を懸命に生きることの大切さを伝えているようにもみえます。

3.まとめ

柴咲コウさんが、誕生日に幼少期や祖母、両親の写真を披露しました。

幼少期はじっと何かを観察するような静かなまなざしが印象的で、外側に過度に感情を振りまくのではなく、一度自分の中に持ち帰ってじっくりと噛みしめることを大切にするようなブレない軸を感じますし、そうした強いこだわりを感じさせる姿勢は、女優や歌手として大成されたことと無関係ではないのかもしれません。

また、幼い柴咲さんだけでなく、祖母、父親、母親という3人のご家族の写真を載せているのも興味深いです。

柴咲さんは19歳の時にお母さんを病気で亡くされていますが、自身が年齢を重ね、当時のお母さんの年齢に近づいたり超えたりしていく中で、ご家族に対する気持ちが、強く込み上げてきた可能性もあります。

自身が生まれた日だからこそ、これまで歩んできた人生だけでなく、その原点にいる大切な家族へ思いを寄せた投稿だったのではないでしょうか。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕

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