俳優・伊藤英明さん(51)が2026年9月4日付のインスタグラムで、「阿部純大」の芸名で活動していた20歳の頃の写真を公開しました。
ネット上では「令和の時代でもこのビジュは通用する」「ずっと男前でほんま助かる」「一生タイプ」などの声が寄せられています。
1.伊藤英明が公開した阿部純大時代の写真
2.伊藤英明が過去に披露した懐かしい写真
2-1.10代の笑顔ショット
2-2.高校時代の学ラン姿
2-3.若かりし日のデニムオンデニム姿
2-4.小学生時代のランドセル姿
2-5.幼少期のニット姿
3.まとめ
1.伊藤英明が公開した阿部純大時代の写真
伊藤さんが、背後に金網フェンスがある屋外のコンクリートの縁石に、やや前傾姿勢で腰掛け、両膝の上に両肘をつき、両手を軽く組んだポーズでカメラをまっすぐに見つめています。
伊藤さんは、ボタンが3つ付いたヘンリーネックの黒Tシャツに、同系色のパンツ、白ソールの黒スニーカーを合わせたカジュアルなオールブラックコーデです。
画面の左端に「阿部純大さん・俳優20歳」と記されているので、雑誌の切り抜きとみられますが、これがかなりレア。
伊藤さんが「阿部純大」名義で活動していたのは、「19から20歳の間」(情報元:日刊スポーツ)の約1年間しかないからです。
伊藤さんはバラエティ番組「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系、2020年1月9日放送分)にゲスト出演した際、1993年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞し、19歳の時に上京した後、最初の事務所で俳優・石黒賢さん(60)の運転手を務めたことなどを明かしました。
その後スカウトされて所属した「割と大手だった」事務所で、名前を変えたほうがいいと言われ、「阿部純大(あべ・じゅんた)」の芸名で、サントリーオールドのCMなどに出演しながら(情報元:山陽新聞)、約1年間活動していたそうなので、この写真はまさにその下積み時代の頃のものです。
伊藤さんは「これ誰 どなたかがあげて下さってた写真ですありがとう。あべじゅんた」と自らツッコミを入れつつ、ネット上で取り上げてくれたファンに感謝していました。
「#tbf」のハッシュタグも添えられているので(「#tbf」はThrowback Friday:過去を振り返る金曜日の意)、駆け出しの20歳頃の思い出を大切に振り返っている様子もうかがえます。
ネット上では「伊藤英明さんに似てるなと思ったら、ご本人でした カッコいいです!!」「岐阜にこんなイケメン居たら目立つだろ!」「清潔感いっぱいでキレイかもん」などと、ほっこりした声が出ていました。
2.伊藤英明が過去に披露した懐かしい写真
伊藤さんは、これまでにも懐かしい写真を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.10代の笑顔ショット
2024年11月28日付のインスタグラムで紹介したのは、「Throwing it back again to my teen years. (また10代の頃をプレイバック)」と振り返った10代の頃の写真です。
伊藤さんは、学ランの前ボタンを開け、インナーにグレーのTシャツを合わせた着こなしで、黒のバッグを左肩に掛け、爽やかに微笑みながら、カメラに向かって右手を振る仕草をしています。
学ランをラフに着崩し、カバンを肩に背負うよう持ち、爽やかに手を振る姿から、青春の一コマのようなエネルギッシュさを感じますし、無邪気な笑顔の中にもしっかりと存在感があり、後に人気俳優としてブレイクする未来を予感させます。
また「おかあにそっくり」と、照れる様子もなく打ち明ける様子に、お母さまへの愛情を感じますし、親しみやすい人柄をうかがわせます。
2-2.高校時代の学ラン姿
2024年7月12日付のインスタグラムで紹介したのは、「My love for manga started early!(僕の漫画好きは早くから始まっていた!)」と振り返った「#高校生」時代の写真です。
伊藤さんは、黒の学ランの一番上のボタンを外したシンプルな着こなしで、単行本(漫画など)がずらりと並んだ本棚を背に、キリッとした凛々しい表情をみせています。
「あの頃!#高校生 #漫画好きな人と繋がりたい 」と振り返るとおり、背後の本棚には伊藤さんが高校生だった1990年代前半の空気感を感じさせる、「キャプテン翼」や「シティーハンター」などの漫画本が並んでいます。
そしてもう一つ目を引くのが、学ランの第二ボタンがないこと。これが卒業式の写真とは限りませんが、当時からモテモテだったのかもしれません(単に外れていただけなのかもしれませんが)。
2-3.若かりし日のデニムオンデニム姿
2024年4月25日付のインスタグラムで公開したのは「Wearing denim LIKE A BOSS!(ボスみたいに堂々とデニムを着こなしてる!)」と振り返った、若かりし日のデニムコーデ姿です。
伊藤さんは、ケミカルウォッシュ風のデニムジャケットをデニムパンツにインした“デニムオンデニム”のコーデで、やや斜に構えながら澄ましたような表情で立っています。
「そしてインがすごい」「#若かりし頃がはずかしい」というハッシュタグを添えるとおり、パンツをしっかりとインした時代を感じるコーディネートです。
とはいえ、そんな写真もオープンにして笑いに変えてしまうところに、伊藤さんの大らかな人柄が感じられます。
ネット上では「一瞬どこの美少年かと」「光GENJIみたい」「おじさんになったら袖なしGジャンを来て主演で映画に出るんだよと伊藤少年に教えてあげたい」などと、ほっこりした声が寄せられていました。
2-4.小学生時代のランドセル姿
2024年8月19日付のインスタグラムで紹介したのは、「What anime would I have fit into?(「(この格好の僕は)どんなアニメの世界に登場していそう?」)」と振り返った「小学生」時代の写真です。
伊藤さんは、きちんとしたグレーのジャケットと半ズボン、赤系のネクタイを合わせたフォーマルスタイルで、胸ポケットに赤いハンカチーフをのぞかせ、家の庭先のような屋外に立っています。
また、ジャケットの胸元には名札がピンで留められ、頭には黄色い通学帽をかぶり、背中には黒のランドセルを背負い、少し恥ずかしいような困ったような複雑な表情を浮かべています。
伊藤さんは「なんだろう、何かが恥ずかしい」「#短パン短いて」とツッコミを交えながら、幼い頃の自分をユーモラスに紹介していました。
小学校の入学式の日の写真なのだとすれば、黄色い帽子に、かしこまったジャケット、短い半ズボン、ピカッとした黒いランドセルというくすぐったくなるような新品を身につけ、ご家族に「そこに立って」と言われて、渋々写した写真のようにも見えますし、どこかむずがゆくなっているような伊藤少年の表情に癒やされます。
2-5.幼少期のニット姿
2019年9月5日付のインスタグラムで公開したのは、「若かりし頃」と振り返った幼少期ショットです。
伊藤さんは、マスタードイエローを基調とし、黒や茶色、赤のボーダーが入ったニット姿で、家の室内とみられる床に腰を下ろし、前歯を少しのぞかせながら、ニッコリとした笑顔を見せています。
きりっとした眉や目元には、現在の凛々しい面影がしっかりと感じられます。
伊藤さんは長崎県佐世保市生まれ、岐阜県岐阜市出身で、高校時代まで岐阜で過ごしていたことを踏まえると、今回紹介した写真の多くは、芸能界入り以前の貴重な少年~青年時代を伝えるものと言えそうです。
3.まとめ
伊藤英明さんが、20歳の下積み時代に「阿部純大」名義で活動していた頃の写真を公開しました。
おでこを出した髪型や太眉、はっきりした目元や鼻筋などに現在の面影が感じられる一方で、頬はややふっくらしており、現在のワイルドで精悍な印象とはまた違った、爽やかで初々しい雰囲気があります。
現在51歳になった伊藤さんが、約31年前の20歳の「阿部純大」を見つけ、「これ誰」と自らツッコミを入れ、「あべじゅんた」と懐かしい芸名を添えて紹介しているのも印象的です。
デニム姿には「#若かりし頃がはずかしい」、小学生時代には「なんだろう、何かが恥ずかしい」、そして阿部純大時代には「これ誰」と、昔の自分を気取って見せるのではなく、軽くツッコミを入れながら振り返るのが、伊藤さんの“懐かし写真シリーズ”の魅力の一つですね。
★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕
