歌手・鈴木亜美さん(44)が2026年2月9日付のインスタグラムで、誕生日を迎えたことを報告するとともに、15歳の頃に撮影したプリクラを公開しました。
ネット上では「加工無しでこの可愛さ」「すごいお宝写真!」「いくつになっても変わらない」などの声が挙がっています。
1.鈴木亜美、15歳の時のプリクラ
2.鈴木亜美が過去に披露した懐かしい写真
2-1.赤ちゃん時代(0歳の頃)の写真
2-2.幼稚園の入園式での母娘ツーショット
2-3.懐かしの思い出ショット
3.まとめ
1.鈴木亜美、15歳の時のプリクラ
トップをまとめて高い位置で結んだ“ちょんまげ風”のヘアスタイルに、グレーを基調としたバーバリー風のマフラー姿で、広げた左手をかざしている一枚(1枚目)や、白のブラウス姿で“Wピース”している一枚(2枚目)、友人との3ショット(3枚目)が披露されています。
この日、誕生日を迎えた鈴木さんは「15の時のプリクラ、今も変わらず仲良い友達。プリクラ出た時期はどこも行列だった!プリクラ帳はパンパンだった!」と報告。
プリクラは高校一年生の頃のもので、「セサミストリート」のビッグバードや、フライング・エースのスヌーピー、「ルーニー・テューンズ」のトゥイーティーといった人気キャラクターとコラボしたフレームが、1990年代後半の懐かしさを醸し出しています。
鈴木さんといえば、高1の冬にバラエティ番組「ASAYAN」(テレビ東京系、1998年2月8日放送分)の「ヴォーカリストオーディション・ファイナル」で80万票を集め1位となり、歌手デビューが決定したシンデレラガール。
その鈴木さんの誕生日が1982年2月9日なので、なんとこの放送日が15歳最後の日だったことになります。
よって、この「15歳の時」のプリクラは、まだデビュー前の(場合によってはオーディションの合否が判明する前の)時期に、地元・神奈川県の高校に通っていた頃のレアショットです(その後、日出女子学園高校に転入したものとみられます)。
画質の粗い当時のプリクラですが、キラキラとした瞳や爽やかな笑顔にスター性を感じさせます。
現在、三児の母親となった鈴木さんは、「今は娘がシール帳にハマってる」と、一番下の3歳の娘さんがかつての自分と同じようにシール遊びを楽しんむ日常を報告しており、世代を超えてめぐるブームに感慨深げな様子。
ネット上では「加工なしの初代プリクラ懐かしい」「オーディション通過してデビューに繋がったことを考えると、原点的なものを感じるなぁ」「ずっとファンでいられるこの幸せ ありがとう」などの声が出ていました。
2.鈴木亜美が過去に披露した懐かしい写真
鈴木さんは、過去にも懐かしい写真を披露したことがあります。
ここでは、それらもいくつか振り返ってみましょう。
2-1.赤ちゃん時代(0歳の頃)の写真
2020年7月3日および7月4日付のインスタグラムで披露されたのは、いずれも鈴木さんが「0歳」の頃の写真です。
白のロンパース姿でお父さんらしき男性の膝に乗っていたり(上の1枚目)、布団の上に仰向けで寝そべり、口を開け、楽しそうに笑っていたり(上の2枚目)、寝返りを打つように体を反らしながら、カメラの方を不思議そうに見ていたり(下の1枚目)、砂浜に敷かれたレジャーシートの上にちょこんと座っていたり(下の2枚目)する貴重な写真の数々です。
「なんか見てて吹き出した 私の0歳 なんか、癖が変わらない…」と語るとおり、赤ちゃんの頃から髪の毛がふんわりと逆立ち、頭頂部がツンと尖った“天然のモヒカンヘア”になっているのが印象的です。
この姿は、当時の次男(生後5か月頃)にも見事に受け継がれたようで(上の3枚目)、「次男もそれを受け継いでそう… なんか似てる…」と、親子二代でパワフルな髪の癖がソックリであることを報告していました。
まだ身体的特徴が定まっていない赤ちゃん時代は、顔立ちが似ているだけでも嬉しいものですが、こうして細かな髪の毛の癖まで同じであることを知ると、単なる驚き以上の、自分のルーツが我が子へ確かに引き継がれているという、“命のバトン”を実感するような喜びが湧いたことかも。
2-2.幼稚園の入園式での母娘ツーショット
2021年4月3日付のインスタグラムで披露されたもので、赤のベレー帽に、白い大きな襟が特徴的なグレーの園児服姿の鈴木さん(左)と、白のセットアップドレス姿のお母さん(右)が寄り添い合う、「幼稚園入園式」の写真です。
鈴木さんは、右手に「ハローキティ」の描かれた通園バッグを提げ、左手はお母さんの手をしっかりと握っています。
「嬉しくてドキドキしてたのを今でも覚えてる」と振り返るとおり、顔をクシャッとさせて笑みを浮かべる表情から、新しい幼稚園生活への期待に胸を膨らませている様子がうかがえます。
お母さんも女優・佐々木希さんのような雰囲気の小顔美人で、コメント欄では「お母さん綺麗すぎてびっくり」「お母さんも衝撃的な可愛さ」「え!お母さん美人!!!!」などと、鈴木さんをしのぐほどの大反響を呼んでいました。
「いつもクラスでは一番小さかった」という鈴木さんですが、お母さま譲りの整った顔立ちとこの明るい笑顔で、幼稚園でも一際目を引く人気者だったのかも。
2-3.懐かしの思い出ショット
2023年6月16日付、6月18日付および6月21日付のインスタグラムで披露したのは、デビュー25周年を記念したハッシュタグ企画「#祝あみーゴ25周年_思い出写真」にちなみ公開された、蔵出しショットです。
オフホワイトのニット姿で、スタジオのような場所に座り、ふとした表情を見せる初々しい姿(上の1枚目)や、光沢感のある赤いエナメル素材のジャケットに身を包んだクールな写真(上の2枚目)。
さらに、白いキャミソール姿で、カメラに向かってピースサインを作る“あみーごスマイル”全開の一枚(中の1枚目)、華やかなフリルが施された衣装を身に付け、ステージ上で白い歯を見せている姿(中の2枚目)、リゾート地のような海辺の芝生で、青いワンピースを着てピースサインを決めている写真(下)です。
いずれも仕事中のオフショットでありながら、肩の力が抜けた驚くほどフラットな空気感に包まれているのが印象的です。
多忙を極める仕事の合間であっても、その場の環境を楽しみ、ポジティブなエネルギーを振りまけるというのは、一種の才能だと思いますし、奇をてらわない自然体の姿勢で駆け抜け続けているからこそ、人柄も含め愛されているのだと思います。
3.まとめ
鈴木亜美さんが、15歳(高校1年生)の頃のプリクラを公開しました。
鈴木さんは、15歳最後の日(1998年2月8日)に放送されたバラエティ番組「ASAYAN」(テレビ東京系)でオーディションを制し、歌手デビューが決まっただけに、普通の高校生から国民的アイドルへと人生が激変する直前の姿を捉えた“原石ショット”と言えます。
16歳となって最初の放送(1998年2月15日放送分)では、小室哲哉さん(67)がプロデュースを務めることが発表され、同年7月に「love the island」でデビューを果たすなど、まさにシンデレラストーリーを駆け上がった鈴木さん。
「今も変わらず仲良い友達」とのプリクラを大切に保管してあるところに、どんなに時代が変わっても、自分を育ててくれた原点や周囲への感謝を忘れない、鈴木さんの誠実さと温かな人柄が透けて見えます。
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