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福山雅治(57)、背中に「龍」を宿す!?バッキバキの肉体美に「刺激が強すぎ」の声【画像】

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歌手で俳優の福山雅治さん(57)が2026年8月24日付のインスタグラムで、長期間に渡るライブツアーを終え、ボディメンテナンスを受けた際のものとみられる写真を披露しました。

たくましい筋肉がうかがえる腕や背中に、ネット上では「うわ~刺激が強すぎ」「え!福山さんってこんなバッキバキなの!!」「北斗の拳のケンシロウですか」などの声が寄せられています。

今回は最新ショットとともに、これまでに披露された“肉体美ショット”も紹介します。

※神獣の肉体美。
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1.福山雅治、ボディメンテナンス時の筋肉ショット

上半身に何も身につけていない福山さんが、マッサージベッドにうつ伏せで横たわっており、顔は赤いタオルに埋め、腰から下には白いタオルが掛けられている一枚です。

上半身全体が分厚く、オイルあるいは汗によるツヤもあってか、隆起した背中の筋肉や、ガッシリとした肩の三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋などが強調されており、ツアータイトルに掲げた「龍」の力強さや躍動感を象徴しているかのようです。

福山さんは「「龍がくる」から数えて足掛け9ヶ月。七十二候を感じながらの全国ツアーが終幕しました。総動員数45万人!!驚きです。皆様ありがとうございました」と、長期間にわたるライブツアーに45万人が足を運んでくれたことに驚きと感謝をつづっていました。

福山さんは、2025年末に恒例の年末ライブ「福山☆冬の大感謝祭 其の二十三 龍がくる」(2025年12月27日~31日:神奈川・Kアリーナ横浜)を開催した後、2026年は全国アリーナツアー「WE’RE BROS. TOUR 2026 龍、雷乃発声」(2026年1月24日~6月28日:13会場28公演)、ドームライブ「WE’RE BROS. TOUR 2026 DOME LIVE 龍、涼風至」(2026年8月5日~8月23日:2会場4公演)と、「龍」を掲げた約9か月にわたる長丁場を完走したばかり。

1年を72等分した暦の考え方である「七十二候」のうち、タイトルに「雷乃発声」(おおむね3月30日~4月3日頃)、「涼風至」(おおむね8月7日~8月11日頃)の二つが採用されており、春の訪れとともに雷が鳴り始める頃から、涼しい風が吹き始める頃まで、季節の移ろいを感じながら走り抜けてきたことになります。

福山さんは、さらに「レコーディングも並行していたので、ずっと「音楽の中」にいた9ヶ月でした。そして既に走り出しているPRの電車道。各番組のご視聴よろしくお願いたします」と、今後についても触れました。

この「レコーディング」とは、約5年9ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバム「超新星」(2026年9月9日発売、Amazon)の制作を指しそうで、ライブを終えた後も、そのPRを兼ねた番組出演などが、まさに「電車道」のように続いていくようです。

ネット上では「57歳とは思えぬ体 とても綺麗…」「もう釘付け 嬉しい」「一生のお宝にします。ありがたや~ありがたや~」などの声が寄せられていました。

2.過去に披露された福山雅治の肉体美ショット

福山さんの肉体美がうかがえる写真は、過去にも披露されたことがあります。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.アリーナツアー「WE’RE BROS. TOUR 2026 龍、雷乃発声」武道館公演のオフショット

2026年6月29日付のインスタグラムで紹介したのは、全国アリーナツアー「WE’RE BROS. TOUR 2026 龍、雷乃発声」(2026年1月24日~6月28日:13会場28公演)が無事に全日程を終えたタイミングで披露されたオフショットです。

福山さんは、白のノースリーブシャツに、白地に黒の水墨画調の花柄のような模様が描かれたワイドパンツを合わせたモノトーンスタイルで、三面鏡の前で自撮りしています。

愛機とみられるドイツの高級カメラメーカー「Leica(ライカ)」のデジタルカメラ「ライカQ3 43」を両手で構えているため、肘が軽く曲がり、特に右腕のたくましさが際立って見えます。

福山さんは「#LeicaQ3_43mm武道館自撮り」とハッシュタグを添えているため、ツアー最終日ではなく、東京・日本武道館公演(2026年6月13日~14日)のオフショットとみられますが、この時点でも厚みのある上半身が印象的です。

福山さんは「誰一人体調不良になることがなかった最強のメンバーは体調管理も最強でした。すべてのスタッフさん、全会場、交通機関、宿泊施設、飲食施設、LIVEに関わってくださったすべての方々。何より来てくださった全あなたに大感謝です」と、ツアーを陰で支えてくれたすべての人々に敬意を示しており、座長としての責任感と謙虚さも伝わってきます。

2-2.ランニングマシンによるトレーニング動画

2019年5月17日付のインスタグラムで紹介したのは、主演ドラマ「集団左遷!!」(TBS系、2019年4月期)の「撮休日」にランニングマシンでトレーニングしている動画です。

福山さんは、頭に黒のバンダナを巻き、黒のTシャツ、黒のロングパンツ、黒のスニーカーを合わせたトレーニングウェア姿で、両手に指先が出た黒のトレーニンググローブを着用しています。

最初はゆっくりとしたペースでスタートするものの、ほどなくしてペースアップし、最終的には全速力となるなか、腕をしっかりと振りながらも上体はブレず、力強く走り込んでいる姿が印象的な一本です。

同ドラマで三友銀行蒲田支店の支店長・片岡洋を演じた福山さんは、走るシーンが多かったことから、体力作りだけでなく、走行フォームの確認や改善も兼ねたトレーニングにも見えます。

今回動画を投稿したスタッフによると、「片岡支店長、三友銀行蒲田支店の未来のため、ノルマ100億達成に向けて、撮休日も走っています」とのことで、撮影休みの日も全力投球だったようです。

ネット上では「凄すぎー!早送り観てるみたい」「足の回転数 半端ない!ほんとに50歳?」「片岡支店長素敵です。日曜日にお会いできるの楽しみ」「私も隣で走りたい」などと、絶賛の声が上がっていました。

ちなみに、福山さんは2019年4月27日付のインスタグラムで、走るシーンに臨んでいる写真を披露したこともあります。

スーツ姿で川沿いの土手を走る“片岡支店長ショット”。

こちらにも、ネット上では「片岡支店長、今日も全力で走ってますね!」「また違うましゃをみれてましゃー!と喜んでる我が娘たち&私」「河原のラン!毎回楽しみです」などの声が寄せられていました。

福山さんにとってTBSの日曜劇場は同作が初主演で、銀行員役も初めて。演じた片岡は情に厚く、正義感もある一方で、どこか不器用で要領がよいとはいえない普通のサラリーマンといった印象で、これまでの福山さんのイメージを良い意味で裏切っていました。

結婚して家庭を持ったことや、50歳を迎えたことなども、走るシーンをはじめ、新たな役柄や表現に挑む意欲につながっていたのかもしれません。

2-3.「#福山雅治PHOTOSTREAM」で蔵出しした2002年のイタリア写真

2020年6月7日付のインスタグラムで紹介したのは、新型コロナウイルス流行に伴う外出自粛期間中に、デビュー30周年企画の一環として、福山さんが過去に訪れた世界各国での未公開ショットなどを投稿した企画「#福山雅治PHOTOSTREAM」の一枚です。

福山さんは、サングラスをかけ、茶系のタンクトップに色落ちしたデニムパンツを合わせたアクティブな装いで、右手でリュックサックと上着をまとめてつかむようにして持ち、上りエスカレーターに乗りながら、振り返るようにカメラを見ています。

#2002年 #ITALIA」のハッシュタグが添えられているので、イタリアで撮影され、この年に出版されたトラベルムック「GULLIVER SPECIAL福山雅治のイタリア旅行記」(2002年11月1日発売)のオフショットかもしれません。

左腕の引き締まった筋肉が印象的で、太陽の光が差し込み、二の腕の裏側(上腕三頭筋)が影になっていることで、筋肉の境目が強調され、しなやかなハリが感じられます。

3.まとめ

福山雅治さんが、約9か月間に渡るライブツアーを終え、ボディメンテナンスを受けた際のものとみられる写真を披露しました。

広背筋をはじめとする背筋群や、肩の三角筋、腕の上腕二頭筋の隆起が美しく、手や腕に浮き出た血管からは野性味も感じられます。

「龍」を掲げた全国ツアーを完走した福山さんといえば、大河ドラマ「龍馬伝」(NHK、2010年)で坂本龍馬を演じたことが思い出されますが、当時もたくましい肉体を作り上げて役に臨んでいました。

そうしたことも踏まえると、今回の全国ツアーに向けて作り上げたとみられる肉体には、昇り龍のような力強さや躍動感を感じさせますし、50代後半とは思えない、神獣のような神々しさまで漂っています。

福山さんは、最後に「重ね重ね、会場におこしいただいたお一人おひとりに大感謝です。スケジュールが滞りなく進んでいくことは当たり前ではありませんね」と、これまで多くのライブを重ねてきたからこその実感がにじむ言葉を添えていました。

「45万人」という非常に大きな動員数であっても、チケットを買って足を運んでくれたファン一人ひとりに感謝している姿勢が表れています。

また、自身やスタッフの体調不良、台風や地震などの自然災害、機材トラブルなどによって公演中止や延期を余儀なくされる可能性もある中、予定通りに全日程を完走できたことは当然の結果ではなく、スタッフの努力やファンの協力など、さまざまな支えが重なって初めて実現したものだという真摯な思いが、この言葉には込められているようです。

感謝の思いを胸に過酷な約9か月を走り抜けた57歳の背中は、この先も力強く昇り続けるであろう「龍」の威厳に満ちあふれているようです。

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