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須田亜香里、“脚上げ始球式”に球場どよめく!「美脚全開」「星飛雄馬を彷彿」【動画】

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タレント・須田亜香里さん(34)が2026年7月13日付のインスタグラムで、プロ野球「中日ドラゴンズ×広島東洋カープ」戦(2026年7月11日、バンテリンドーム ナゴヤ)でみせた“脚上げ始球式”の様子を公開しました。

ネット上では「投球フォーム素晴らしい!!さすがあかりん」「かわいいー!彼氏が、惜しいっ!って言ってます」「バレエやってただけあってよく足が上がりますね」などの声が挙がっています。

今回は須田さんの始球式に加え、7月に披露された3人の著名人の始球式映像も紹介します。

※頭まっしろ、脚はまっすぐ。
baseball_pitcher_woman.png

1.須田亜香里の「中日×広島」始球式ムービー

「和食麺処サガミ・ファン感謝DAY」として行われたこの日のゲームには、和食麺処サガミ公式アンバサダーである須田さんが、サガミ(3が3つ)にちなんだ「333」の背番号入りユニフォーム姿で手を振りながらマウンドへ。

大きく振りかぶったワインドアップモーションから、右脚を斜め上に高く上げると、場内からは「おぉ!!!」とどよめきが起こっていました。

左腕から投げ込まれた球はやや右打者側に逸れ、残念ながらツーバンとなり、須田さんはマウンド上で軽くピョンと跳ねるようにしゃがみこんでいました。

実は須田さんは今回が4回目の始球式で、昨年も「中日×広島」戦(2025年7月12日、バンテリンドーム ナゴヤ)の「和食麺処サガミ創業50周年感謝DAY」に登板し、初のノーバン投球を披露していました。

今年は悔しい結果となり、須田さんは「言い訳すると、投球直前に幼い頃から大好きな井上一樹監督に推しタオルを見せることができて、大興奮で心拍数上がり切ってそこから頭真っ白でした(笑)」と、憧れの中日・井上監督の前でテンションが上がりきっていたことをお茶目に報告。

須田さんは、この日の取材で「小学校1年生か2年生の時に初めて有名人に会いに行ったのが井上一樹監督でした。ハウジングセンターのイベントで、それ以来ずっと応援しています」(情報元:東京スポーツ)と、幼少期から20年来の井上監督ファンであることを明かしていました。

ネット上では「足の上がりハンパないね 美しい」「美脚全開やん」「星飛雄馬を彷彿させる右足の上げ方」などの声が出ていました。

2.2026年7月の有名人始球式ピックアップ

須田さん以外にも、多くの有名人がプロ野球の始球式を盛り上げています。

ここでは、2026年7月に披露された始球式の様子をいくつか振り返ってみましょう。

2-1.山崎育三郎の「中日×広島」セレモニアルピッチ

「中日ドラゴンズ×広島東洋カープ」戦(2026年7月10日、バンテリンドーム ナゴヤ)で披露された、俳優・山崎育三郎さん(40)の始球式です。

名前にちなんだ背番号「36」((いく)さぶ・ろー)のユニフォーム姿で登場した山崎さんは、セットポジションからから左脚を上げ、一瞬静止するような動作を入れてから投げ込み、アウトコースの真ん中に見事なノーバン投球を披露しました。

山崎さんは小学生時代に全国大会「ベスト8」という野球経験の持ち主で、4度目の始球式(セレモニアルピッチ)となった「埼玉西武×広島」戦(2026年6月9日、ベルーナドーム)では自己最速の107km/hを出したばかり。

5度目の挑戦となったこの日は、最速更新こそならなかったもののアウトローにズバリと決めた104km/hはさすがの一言ですし、投球直後に右の拳を力強く掲げたガッツポーズにも納得です。

中日ドラゴンズは今年、1936年の球団誕生から90周年の節目を迎えましたが、その創設年(1936年)が「い・く・さぶ・ろー」の語呂と重なるだけに、山崎さんは「自分にとって特別な数字でもあり、不思議なご縁と運命を感じました」(情報元:山崎育三郎インスタグラム)と、感謝と感動を伝えていました。

2-2.櫻坂46・山崎天の「千葉ロッテ×オリックス」始球式

「千葉ロッテマリーンズ×オリックス・バファローズ」戦(ZOZOマリンスタジアム、2026年7月10日)で披露された、櫻坂46・山崎天さん(20、山崎の「崎」は「たつさき」が正式表記)の始球式です。

山崎さんは、千葉ロッテの夏の恒例イベント「BLACK SUMMER WEEK 2026 supported by クーリッシュ」の黒を基調とした限定ユニフォーム姿で、名前にちなみ背番号は「10」(てん)です。

落ち着いた様子でセットポジションから投げ込むと、投球はワンバンになったものの、キャッチャーが構えたグラブに真っ直ぐと吸い込まれるストライク投球となりました。

本番はすごく緊張しましたが、ボールがまっすぐ飛んでくれたので、自己採点は100点です」とコメントするとおり、投球後にこぼした笑顔には安堵感もあります。

実は山崎さんは今回が2回目の始球式でしたが、約1年前に挑戦した1回目の「千葉ロッテ×埼玉西武」戦(2025年7月11日、ZOZOマリンスタジアム)では、球が指に引っかかり、左打者の背中の裏を通る大暴投になっていました。

「まっすぐ飛んでくれた」から「100点」は一見するとハードルが低いように聞こえますが、一歩ずつ着実にステップアップしていこうとする姿勢に好感が持てます。

2-3.今村聖奈騎手の「福岡ソフトバンク×埼玉西武」始球式

「福岡ソフトバンクホークス×埼玉西武ライオンズ」戦(みずほPayPayドーム福岡、2026年7月1日)で披露された、今村聖奈騎手(22、JRA)の始球式です。

今村騎手は、三つ編みおさげに福岡ソフトバンクののユニフォーム姿で、四方向に丁寧に一礼。

背番号「16」は、先日行われたオークス(G1、2026年5月24日・東京競馬場)で、JRA所属の女性騎手として史上初のGI制覇を飾ったジュウリョクピエロの馬番にちなんだもので、グローブも同馬の勝負服をイメージした紫色でした。

今村騎手は振りかぶったワインドアップモーションから投げ込みましたが、ボールは埼玉西武の桑原将志外野手(32)の腰のあたりを直撃し、「すみません…」と平謝り。

ストライクは逃しましたが、初めての始球式は誰よりも記憶に残る「的中」となったようです。

3.まとめ

須田亜香里さんが、プロ野球「中日ドラゴンズ×広島東洋カープ」戦(バンテリンドーム ナゴヤ、2026年7月11日)で4度目の始球式に臨みました。

須田さんといえば、3歳からクラシックバレエを始め、約20年以上のクラシックバレエ経験があります。

結果は惜しくもツーバンとなりましたが、その高い柔軟性と体幹の強さを生かしたダイナミックな“脚上げ投球”で場内を大いに沸かせましたし、イベントとしては100点だったのではないでしょうか。

この日の試合も中日が8-1で勝利し、“勝利の女神”としての役割もきっちりと果たしました。

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