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櫻井翔、映画「謎解きはディナーのあとで」の「続編希望」発言に嵐メンバーが戦々恐々のワケ!

嵐・櫻井翔(31)の主演映画「謎解きはディナーのあとで」(8月3日公開)の大ヒット御礼舞台あいさつが8月13日に都内で行われたが、そこで櫻井が「続編をやりましょう」と次回作に意欲を示したことに嵐の他のメンバーが頭を抱えているという。

櫻井は撮影終了後も、自身が演じた毒舌執事「影山」役が抜けず、大野智(32)らをイライラさせているようで…?

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(以下引用)

13日に都内で行われた舞台あいさつでは櫻井が「影山役が体に染み込んでいる。明日にでもやれと言われれば、すぐにやれる」と続編を希望。続けて名字しか明らかになっていない「影山」について「下の名前が欲しい。続編をやりましょう」と言い切った。

(引用元:東スポ)

「謎解き―」といえば東川篤哉原作の推理小説(2011年本屋大賞第1位)で、毒舌執事の影山(櫻井翔)と財閥令嬢の新人刑事・麗子(北川景子)が事件を解決していくシリーズとして、2011年10月期にフジテレビ系でドラマ化され(平均視聴率15.9%)、2012年3月27日にはスペシャルドラマも放送された(同14.7%。情報元:ウィキペディア)。

このヒットを受け、2013年8月3日には劇場版が公開されたばかり。

シンガポールに向かう豪華客船で起きた殺人事件の謎に迫る内容で、撮影にはシンガポールを拠点にリゾートクルーズを実施しているアジア最大の客船「スーパースター・ヴァーゴ号」が使われるなどスケールの大きいロケとなったようだ。

櫻井翔、シンガポールの老舗・ラッフルズホテルでVIP待遇を受けたワケ!巨額資産を狙われた?
(※7月下旬に行われたインターナショナルプレミアでも大歓迎された櫻井だったが)

そんな同作は8月3日の公開初日から10日間で動員100万人、興行収入12億円を突破した模様で(情報元:サンケイスポーツ)、8月13日には「大ヒット御礼舞台あいさつ」が東京・お台場シネマメディアージュで行われ、櫻井や北川が駆けつけた。

同舞台あいさつで櫻井は、同作の略称を相葉雅紀に“謎ディ”と名付けられ、浸透してしまったことについて「僕は認めてない」と不満を吐露し、会場を沸かせたようだ。

「連続ドラマのときから、タイトルが長いってことでメンバーが“謎ディ”って呼び始めた」そうだが、櫻井としてはあくまでも「謎解きはディナーのあとで」と言い続けてきたという。

だが、劇場版パンフレットにも“謎ディ”と記されていることに「僕の2年間にわたる頑な姿勢はなんだったんだ」と嘆いていたようだ(情報元:オリコン、Billboard Japan)。

また最後は「一度しかごらんにならないお客さまの目は節穴でございますか?」と毒舌執事の口調で締めていたとか(情報元:サンケイスポーツ)。

すっかり“毒舌執事キャラ”が定着し、この勢いで映画の続編制作にも意欲的だという櫻井だが、嵐の他のメンバーはイライラしているようで…?

(以下引用)

「本人が言うように櫻井は影山役にドップリとはまり込んでいる。撮影終了後も役が抜けずに毒舌で他のメンバーをイライラさせているんです。バラエティー番組の収録のときはよく口論になっているそうですよ」と明かした放送作家は以下のような具体例を挙げた。

「必ずボケが滑る大野に対して『失礼ながら大野様、その程度のネタで視聴者が喜ぶとでも思っていらっしゃるのですか?』『ズブの素人よりもレベルが低くていらっしゃいます』とシラッとコメントするんです。最初は大爆笑だったのですが、いつまでも続くのでメンバーのイライラも募るばかりですよ」

(引用元:東スポ)

櫻井は撮影終了後も「影山」キャラが抜けきらず、バラエティ番組などでもその口調で絡むこともしばしばだったとか。

櫻井は8月13日の舞台あいさつでも「影山役が体に染み込んでいる。明日にでもやれと言われれば、すぐにやれる」と語ったほどなので、それだけ役作りのために並々ならぬ努力をしてきたのかも。

役柄な役柄なだけに、確かに上品な言葉で強烈な毒を吐かれれば“イラッ”としてしまうのも無理はなさそうだが、他のメンバーも映画の役作りに没頭した時などにはなかなかキャラが抜けきらない経験をしたことがあると思いますし、櫻井の場合もあくまでも一時的なものだと思うので、彼の活躍がグループ全体に良い刺激を与えてくれていると前向きに捉えられるといいのですが。

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(※そういえば大野クンも悩んでましたっけ)

もちろんヒットしたからといってあまり調子に乗りすぎるのもよくないとは思うが、現在公開中の「謎ディ」の快進撃がどこまで続くのか、あるいは今後の続編制作はあるのか、注目したいと思う。

合わせて読みたい→ 櫻井翔、鈴木保奈美の“ウラ監督”ぶりに戸惑い隠せず!「家族ゲーム」撮影現場がギスギス

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コメント

  1. 匿名 より:

    踊るや海猿の100億視野の映画と
    謎解きの20億程度の映画を同じ土俵で
    語ってはいけない

  2. 匿名 より:

    東スポのアイドルをネタにした二次制作の不定期連載
    今回はなかなか楽しかった
    でもまだこんなもんじゃないよね?
    大野怪物くんに嵐メンバーが全員怪物役で参加し撮影で大野号泣と
    亀梨ベムにアメリカ帰りの妖怪役で赤西仁が友情出演し撮影で亀梨号泣
    近年この二つを超える爆笑ネタがまだない!
    もっと笑えるネタを頼む!
    東スポには笑いしか求めてないよ!

  3. 匿名 より:

    櫻井ファンは、続編嫌がってる方が多いよね。
    試写会に行ったファンから『最悪』って声がヒロインに向けらるたそうだし。自分が嫌がられてるの分かってて、わざとファンの前でエスコートしろと言わんばかりに櫻井に手を差し出す無神経な北げー。さすがに熱愛報道には持って行けなかったみたいだけど、相変わらず大根棒読みだし、ヒロインは、深キョンの方がお嬢様っぽくて良かった。

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