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高橋大輔を育てた倉敷のスケートクラブを支えた謎の人物!「T・H」さんとは?

バンクーバー五輪・男子フィギュアスケートで銅メダルに輝いた高橋大輔選手(23)が、滑りの手ほどきを受けたという小さなスケートクラブ「倉敷フィギュアスケーティングクラブ」。

資金繰りに苦労していた設立者の佐々木美行(みゆき)さん(53)だが、“T・H”と名乗るある人物のおかげで窮状を脱することができたという。高橋を支えたこの人物とは?

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(以下引用)

佐々木さんの家に差出人の名前がない茶封筒が初めて届いたのは、5年ほど苦しい運営を続けた後の1999年。開くと1万円が入っていた。その後もほぼ毎月届き、約3年続いた。

必ず「子供たちのために使って下さい」とペン書きの便せんが添えられ、「T・H」と記されていた。手がかりはほとんどなく、何で窮状を知ったのか、男性か女性かも分からない。

高橋選手はジュニアの世界でめきめきと頭角を現し、中学2年で世界大会に出場するほど成長。手紙が途絶えたのはその頃という。

<GO(ゴー)!Daisuke(ダイスケ)>

クラブの仲間は世界大会に高橋選手が向かうとき、応援の横断幕を作った。この製作費も、積み立てていた寄付金で賄った。横断幕はクラブから高橋選手のファンの集まりに引き継がれ、銅メダルを決めた18日(日本時間19日)も、コロシアムの一角に掲げられた。

(引用元:YOMIURI ONLINE)

高橋大輔選手を影で支えた“あしながおじさん”がいたとは。でも、こういうのはあえて探さない方がいいのかも。

高橋の“いい話”はまだある。実は、高橋はフリー演技の際、元男子フィギュア選手の本田武史氏から譲り受けたスケート靴を履いて滑っていたという(情報元:日刊スポーツ)。

本田氏といえば、ソルトレーク五輪で惜しくもメダルを逃している(4位)。悲願を目指す男子フィギュア界全体の想いも、高橋は背負っていたようだ。

ちなみに高橋のフリー演技の際、テレビ解説は本田氏だった。いろいろな想いが詰まった演技だったことを知ると、高橋の最後のガッツポーズは本当に感動的。

いつか男子フィギュアも五輪で金メダルを取ってくれるかも。ちなみに“T・H”氏、まさか本田武史氏ってことは、さすがにないか…。

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【管理人からのお知らせ】2020/10/19
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コメント

  1. いやあ、いいお話しです
    この人に物語りはつきませんね