2009年6月2日発売の「週刊女性」に歌舞伎俳優・市川海老蔵(31)との交際を報じられたタレント・川村ひかる(29)が、6月2日付の自身のブログで本報道について語った。
やはり付き合っているのか…、それとも…?
川村ひかるは、6月2日付の「報道について…」というタイトルの記事で、胸のうちを明かした。
(以下引用)
本日発売の一部週刊誌に、私がある方とデートをしていたと記事が出ています。どうやら誤解されているようなので、この場をお借りしてお相手の男性との関係を書かせていただきたいと思います。
その方とは私の友人(女性)が親しいという事もあり、その方を含めた三人で会った事があるのは事実ですが、デートどころか私は彼の連絡先すら知らないんです。
その記事に書かれている時は、私と友人の2人でお店に行っていた所に、その方が偶然いらっしゃいました。
ちなみにその時期は冬だったので昨年末か今年の冬か?どちらにせよ半年も前になります。友人が、元々その方の知り合いだったので、もちろんその場でご挨拶をさせていただきましたが、それだけで、私はその方との直接的なつながりはないんです。
ですので今回マスコミにもコメントを求められましたが、あくまで友人を通しての関係でしかないので、コメントを申し上げるにも言葉がありません。
私も年頃の女の子なので(笑)誤解される事もあるかと思いますが、残念ながら気になる男性も見つかってない状況ですので、皆様今後とも彼氏募集中の(笑)川村 ひかるを宜しくお願いします☆
(引用元:川村ひかるオフィシャルブログ 6/2「報道について…」)
市川海老蔵と川村ひかるは、連絡先も知らない関係だったようだ。
となれば、6月2日発売の「週刊女性」の記事はいったい何だったのだろうか。
食い違いが気になる。
まず、目撃された時期。
「週刊女性」には「4月下旬のとある深夜」と書かれているが、川村いわく「冬」だそうだ…(苦笑)。
これだけを聞くと、「週刊女性」の記事はデタラメのような気がしてくる。
だが、これが結構難しい。両者をもう少し見比べてみよう。
「川村のブログ」では、「その記事に書かれている時」(=手相占いをした時?)に、海老蔵が「偶然」来たと言っている。
しかも、その場で「ご挨拶」をさせていただいたと言っているので、おそらくその時が初対面だったのだろう。
では、その「冬」以降、川村と海老蔵は一度も会っていないのか。
「週刊女性」には以下のようなことが書かれている。
海老蔵の事務所から取ったコメントだ。
(以下引用)
「海老蔵に聞いたところ、川村さんとはいいお友達として何回かお食事をさせていただいているようです。新宿2丁目の『R』というお店にも、何度かうかがったことがあると聞いております」
(引用元:週刊女性)
つまり、「冬」以降も何度か食事をしているということになる。
もちろん、全て川村の「友人」を介している可能性は高いが、それなりに気がなければ何度も食事をしたりはしないだろう。
現時点では交際の事実はないようだが、案外、微妙な関係という気もする。
★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕
コメント
まあ、普通の否定の仕方で。
違っていれば「雑誌」は大恥ですね。(めげないでしょうけれど)
「恋人募集中? ──きなさい」(黙れ!)
狼皮のスイーツマン さま
こんにちは♪いつもありがとうございます。
目撃情報などは、タレコミから拾っているものもあるでしょうし、
ネタ自体が曖昧なケースもよくあるのかもしれません。
それにしても、スイーツマンさん、すごい自信ですね^^
思い切って『R』で待ち伏せしてみてはいかがでしょうか。
後日談、お待ちしております^^
また気軽にお立ち寄りくださいませ★
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。