フリーアナウンサーの中川安奈さん(33)が2026年10月31日付のインスタグラムで、ハロウィーンにちなみ、幼少期から学生時代にかけての仮装姿を収めた6枚の写真を公開しました。
ネット上では「中1とは思えない脚の長さと細さにびっくり」「5歳にして、完成形!」「どれもめっちゃくちゃ可愛い~」などの声が上がっています。
1.中川安奈、幼少期や学生時代のハロウィーン仮装姿
2.過去に披露された中川安奈の懐かしい写真
2-1.高校時代の制服姿
2-2.「ミス慶應2015」ファイナリストに選ばれた頃の写真
2-3.高校時代のチアリーディングユニフォーム姿
2-4.プエルトリコで過ごした小学校時代の写真
3.まとめ
1.中川安奈、幼少期や学生時代のハロウィーン仮装姿
1枚目は、プエルトリコで過ごした「中学1年生」の頃の一枚です。
紺色の警察官風の帽子をかぶり、鼻の下に黒い「ちょび髭」を付け、黒のジャケットに白のシャツ、デニムパンツを合わせ、パンツのポケットから手錠のようなアクセサリーをぶら下げた、ポリス風の仮装姿です。
中川さんは口を少しすぼめたお茶目な表情をしながら、左手を腰に添え、右手の親指と人差し指で輪を作る“OKサイン”のようなポーズを決め、ヤシの木やハロウィーンの魔女の飾りがある庭らしき芝生に立っています。
「この頃からジーンズらぶでした」と語っており、スラリと伸びた細い脚が映えています。
2枚目は、プエルトリコで過ごした「小学5年生」の頃の写真です。
頭に帽子のようなものをかぶり、アメリカの人気アニメ「スポンジ・ボブ」の顔がプリントされたようなTシャツに、茶色のショートパンツを合わせた、「大好きなスポンジボブ」コーデの仮装姿(右)です。
中川さんは、白雪姫の仮装姿をした妹さん(左)の肩を抱き、白い歯をみせてニッコリと笑いながら、お家らしきタイル張りの床に裸足で立っています。
「日焼けで真っ黒!」と語っているので、屋外で活発に遊ぶ子供だったのかもしれません。
3枚目は、フィンランドで過ごした「5歳」の頃の一枚です。
アニメ「おジャ魔女どれみ」の主人公・春風どれみ風の、ピンクのとんがり帽子や、花びらのように広がるピンクの魔女衣装、ピンクのサンダルを合わせた“どれみスタイル”で、手には魔法のステッキを持っています。
この衣装は「祖父母が日本から送って」くれたものだそうで、「内心ルンルンなはずですが、決め顔してます笑」とあるとおり、少し澄ましたような顔で窓際にちょこんと座っているのが微笑ましいです。
4枚目は、慶應義塾大学の「1年生かな?」という写真です。
黒い悪魔のツノのカチューシャを付け、黒のキャミソール風ドレス、レースの黒のロンググローブなどを身につけた小悪魔風の仮装姿です。
中川さんは赤いカップを両手で包むように持ち、友人とみられる女性二人と肩を並べて穏やかな笑顔を見せています。
「これは小悪魔的な格好だった気が…」と少しぼかしているので、当時の仮装を懐かしみながらも、今振り返ってみるとちょっぴり恥ずかしかったりするのかもしれません。
5~6枚目は、慶應義塾大学の「4年生」の頃の一枚です。
白ウサギの耳カチューシャや、大きなピンクのハートがあしらわれた白と黒のミニドレス、黒のハイソックスなどを身につけた、「不思議の国のアリス」の白ウサギをモチーフにしたコスチューム姿です。
中川さんは、店舗の前に停められた黒いバイクの前で、友人らしき女性と並んで笑顔を見せていたり(5枚目)、映画や音楽関係のポスターが飾られたレトロな雰囲気のある飲食店のテーブル席に、同じ女性と密着するように座り、少しすました表情でカメラをジッと見つめたり(6枚目)しています。
「六本木」に繰り出した際のもので、キャンパスライフのラストスパートを全力で楽しんでいたのかもしれません。
こうして振り返ると、中川さんにとってハロウィーンの仮装は幼少期から身近なもので、成長してからもさまざまな衣装に身を包み、友人たちと楽しい思い出を重ねてきた様子がうかがえます。
ネット上では「警察官めっちゃウケる」「この頃から美脚!」「足なげ~な」などの声が寄せられていました。
2.過去に披露された中川安奈の懐かしい写真
中川さんの懐かしい写真は、これまでにも披露されたことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.高校時代の制服姿
※当該投稿は2026年11月4日時点で閲覧できない状態となっています。
元投稿URL(Instagram):https://www.instagram.com/nakagawa.anna1022/p/DL_6MSgS0Jh/
2025年7月12日付のインスタグラムで披露したのは、高校時代の制服姿です。
中川さんがクイズバラエティ番組「呼び出し先生タナカ」(フジテレビ系、2025年7月14日放送分)に、白の半袖ブラウス、黄色のニット、チェックのスカートを合わせた制服風の衣装で出演した際のオフショット(1~4枚目)に続き、実際に高校生だった「リアルJK」だった頃の写真が3枚披露されています。
5枚目は、オフホワイトのスクールカーディガンに、グレー系のチェックのプリーツスカートを合わせた装いで、階段や芝生の斜面が見える屋外で、手に持ったソフトクリームをカメラのほうに差し出すようなポーズをしています。
6枚目は、紺のブレザーに赤系のリボン、グレー系のチェックのミニスカート、紺のハイソックス、ローファーを合わせた制服姿で、友達と並んでピースを決めたプリクラショットです。
7枚目は、頭にミニーマウスのリボンカチューシャを付け、白のシャツに赤系のリボン、紺のニットベスト、グレー系のチェックのミニスカート、紺のハイソックス、ローファーを合わせた制服スタイルで、東京ディズニーランドの一角で、両手を顔の横で合わせるようなポーズをしています。
中川さんは「まさかまた制服を着るときがくるなんて!笑 高校卒業以来、13年ぶり?の格好です」と、慶應義塾湘南藤沢高等部時代以来の制服姿であることを明かしましたが、「まさか」と驚きつつもちょっぴり嬉しそうなのは、制服に高校時代の楽しい思い出が詰まっているからかもしれません。
また「先生から「中川ー!スカートが短いー!!」と注意される毎日でした笑 (先生、ほんとにごめんなさい)」と当時を振り返るとおり、公開された高校時代の写真でも短めのスカートが目を引きますし、先生から注意を受けながらも、自分なりのおしゃれを楽しんでいた高校時代の様子が目に浮かぶようです。
ネット上では「まだJKイケる」「えっ!?歳とってないですやん!」「確かに短い」などの声が寄せられていました。
2-2.「ミス慶應2015」ファイナリストに選ばれた頃の写真
【ミス慶應2015候補】法学部政治学科4年、中川安奈さん 画像一覧 https://t.co/iZLOnOBNFZ https://t.co/a7qimKaUFN
— マイナビ学生の窓口【公式】 (@m_gakumado) October 21, 2015
「マイナビ学生の窓口」の2015年10月21日付のXで紹介されたのは、中川さんが慶應義塾大学の法学部4年生の頃、「ミス慶應コンテスト2015」のファイナリスト6名に選ばれた際の写真です。
中川さんは、丸首のシンプルな白トップスに、ベージュや茶色などの落ち着いた色合いのタータンチェックのプリーツミニスカートを合わせた清楚な装いで、両手を後ろで組み、白い歯をのぞかせた柔らかい笑みを浮かべています。
清楚でおっとりとした雰囲気が漂う一枚ですが、インタビューでは「どこでもすぐ寝られるし、なかなか起きない」(情報元:マイナビ学生の窓口)と答えており、内面には環境の変化にも動じないタフさが見え隠れします。
「ミス慶應コンテスト2015」のグランドフィナーレ(2015年11月23日)では、惜しくもグランプリや準グランプリの受賞には至りませんでしたが、大学卒業後の翌年2016年4月にアナウンサーとしてNHKへ入局しました。
2-3.高校時代のチアリーディングユニフォーム姿
中川さんが情報サイト「ミスキャンパス」の2015年11月13日付のブログで公開したのは、慶應義塾湘南藤沢高等部時代に、チアリーディング部に所属していた頃の写真です。
中川さんは、髪をポニーテールにまとめ、白・青・赤(トリコロールカラー)の斜めストライプが入ったノースリーブのトップス、白のルーズソックス風の靴下、白のスニーカーを合わせた爽やかなチアスタイルで、右手に青と赤の旗を持ち、野外の通路のようなスペースで後ろ姿を見せています。
中川さんは高校受験の勉強をしていた頃、ノートの表紙に「自分への「応援メッセージ」なるものをサインペンで書いて」いたり、光GENJIの楽曲「勇気100%」(1993年5月13日発売)を聴いていたりしたといいます。
そのように自分で自分を励まし、困難を乗り越える経験をしてきたことで、高校入学後にはその応援の力を今度は周囲の人にも届けたい、分かち合いたいと思うようになったのかもしれません。
2-4.プエルトリコで過ごした小学校時代の写真
中川さんが情報サイト「ミスキャンパス」の2015年10月14日付のブログで公開したのは、大勢の友人達と一緒に撮影した小学生頃の写真です。
ロングヘアに、焼けた小麦色の肌が印象的な中川さん(左から3人目)は、少し恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうにニッコリと微笑んでいます。
幼少期に過ごしたフィンランドでは男の子に間違われることもあったそうですが、「小学4年生」の頃に引っ越したプエルトリコでは「女性っぽく大人びた」同級生たちに刺激を受け、「プエルトリカンガールになりきることに本気を出して」いたそうです。
写真の子供たちは様々な肌の色や髪の色をしているだけに、国際的な環境で育ったことがうかがえますし、プエルトリコの開放的でポジティブな文化が、中川さんの価値観に大きな影響を与えたのかもしれません。
3.まとめ
中川安奈さんが、幼少期や学生時代に仮装をして楽しんだハロウィーンの写真を一挙公開しました。
中川さんは、父親の仕事の関係で、3歳からの4年間をフィンランドのヘルシンキで、10歳からの4年間をプエルトリコでそれぞれ過ごしたそうですが、どちらの時期にもハロウィーンの文化に積極的に触れながら、仮装を楽しんできた様子がうかがえます。
ハロウィーンの仮装を通じて自分を表現する経験を重ねてきたことは、アナウンサーとしての豊かな表現力や、物怖じしない度量につながっているのかもしれません。
中川さんは2025年3月にNHKを退職後、2025年4月からホリプロ所属のフリーアナに転身し、民放各局でも見られるようになっただけに、これからも持ち前の明るさと個性を生かし、伸び伸びと活躍される姿に注目です。
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