女優・本田望結さん(22)が2026年9月10日付のインスタグラムで、「12年前」の幼少期の写真を公開しました。
ネット上では「10歳のころからぜんぜんかわいさがかわっていない」「ずーっと、可愛いよね」「見てるこっちもキュン」などの声が上がっています。
1.本田望結、スヌーピーとの幼少期ショット
2.過去に披露された本田望結の幼少期ショット
2-1.愛用のかゆみ止めを手にした幼少期ショット
2-2.砂浜にぺたんと座る幼少期ショット
2-3.姉・本田真凜が披露した幼少期ショット
3.まとめ
1.本田望結、スヌーピーとの幼少期ショット
本田さんが、スヌーピーの巨大オブジェの前で、そのポーズをまねるように、両手を軽く握って腕を前に下ろし、目を閉じ微笑みながら、顔を少し傾けています(1枚目)。
ポニーテールに、黒の半袖シャツジャケット、グレーのインナー、ダメージ加工が施されたグレーのデニムのパンツを合わせたカジュアルな装いがお似合いの一枚は、「#スヌーピーミュージアム」(東京都町田市)でのものです。
これに続いて、「12年前のツーショット」のコメントを添えて披露されたのが、2014年(10歳)頃に撮影された、少女時代の本田さんと、着ぐるみのスヌーピーのツーショット(2枚目)です。
本田さん(左)は、ツインテールヘアに、黒のジャケット、三角模様のワンピース、赤系のタイツ、グレーのシューズを合わせたおめかしの装いで、スヌーピー(右)に肩を抱かれながら、右手でピースサインを決めています。
はにかんだような笑顔から、大好きなスヌーピーに会えた喜びを隠しきれないような、あどけなく無邪気な雰囲気が伝わってきます。
女優としては、2011年の大ヒットドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系、2011年10月期)で阿須田家の末っ子・希衣を演じてブレイク後、ドラマ「獣医さん、事件ですよ」(日本テレビ系、2014年7月期)やスペシャルドラマ「家庭教師が解く!2~氷上の殺人トリック~」(TBS系、2014年11月10日放送分)などに出演していた頃です。
また、4歳から続けるフィギュアスケートにも打ち込み、“女優とスケーターの二刀流”で注目を集めていました。
同日付のXでは「初めて会った日から、ずっと好き」とつづっているので、12年前の思い出の写真と現在の自分を重ね、当時の記憶やわくわく感がよみがえってきたのかもしれません。
2.過去に披露された本田望結の幼少期ショット
本田さんの幼少期ショットは、過去にも披露されています。
ここでは、それらもいくつか振り返ってみましょう。
2-1.愛用のかゆみ止めを手にした幼少期ショット
本田さんが2021年9月4日付のインスタグラムで公開したのは、青い容器に入った「新ウナコーワクール(ウナクール)」と思しきかゆみ止めを手にした幼少期ショットです。
本田さんは、ピンクのハットをかぶり、ピンクや黄色などのボーダー柄の長袖カットソーを合わせたポップな装いで、青いキャップのかゆみ止めをしっかりと握り、微笑んでいます(1枚目)。
また大人と手をしっかりとつなぎ、右手に同じかゆみ止めを持ち、笑顔で歩いている写真(2枚目)もあります。
本田さんは「この頃から、同じかゆみ止めを愛用」と明かしており、写真が撮影された幼少期から2021年当時まで、十数年にわたりこのかゆみ止めを愛用している様子です。
2-2.砂浜にぺたんと座る幼少期ショット
本田さんが2020年4月13日付のインスタグラムで紹介したのは、砂浜にぺたんと座っている4枚の幼少期ショットです。
本田さんは、黄色のTシャツに、ピンクを基調としたショートパンツを合わせた装いで、砂浜に両足を大きく広げて座り、大人の大きなサンダルが転がる横で、つぶらな瞳でカメラのほうをまっすぐ見ています(1枚目)。
また左手を口元近くに寄せ、じっと手元を見つめていたり(2枚目)、口元をきゅっと結び、穏やかな表情を浮かべていたり(3枚目)、目尻を下げ、口をすぼめた何とも可愛らしい表情を見せたり(4枚目)しています。
特に説明がないので、どのような意図で披露された写真なのかはわかりませんが、幼少期から天使だったようで、ネット上では「チビ望結可愛いぞ~!」「海辺で楽しそう 可愛い」などの声が寄せられていました。
2-3.姉・本田真凜が披露した幼少期ショット
姉でフィギュアスケート選手の本田真凜さん(25)が2018年6月1日付のインスタグラムで披露したのは、この日14歳の誕生日を迎えた望結さんを「素敵な1年になりますように だいすきだよ」と祝福した、望結さんの幼少期ショットです。
望結さんは、裾にフリル状の加工が施された黄色のトップスに、ピンクを基調としたパンツを合わせたパステルカラーの可愛らしい装いです。
広い芝生が広がる公園のような場所で、お茶のペットボトルらしきものを両手でしっかりと持ちつつ、何かに気を取られたようにキョトンとした視線を左側に向けています。
真凜さんが「#なんてかわいいんだ」と思わずつづったのもうなずける、幼少期ならではの無防備で愛らしい一枚です。
3.まとめ
本田望結さんが、「12年前」(10歳頃)にスヌーピーと一緒に撮影した幼少期ショットを公開しました。
実は本田さんは12年前、映画「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」(2015年12月4日公開)とTOHOシネマズがコラボした、クリスマスツリー点灯式(2014年12月1日:東京・六本木ヒルズ)に登壇しましたが、この時の衣装が今回披露された幼少期ショットと一致しているので、同イベント当日に撮影された一枚とみられます。
この時、本田さんは「ペンケースから何から全部スヌーピー!寝てる時もぬいぐるみを抱っこしてる」(情報元:CinemaCafe.net)と筋金入りのスヌーピー好きを明かしていました。
スヌーピーミュージアムは12年前にはまだ開館していないため(2016年4月23日に六本木で初開館、2019年12月14日に南町田で移転オープン)、今回の同ミュージアム訪問が初めてなのか、複数回目なのかはわかりませんが、12年前から“スヌーピー愛”が変わらないことだけは確かなようです。
子役から女優へと成長を重ねてきた本田さんにとって、大好きなスヌーピーと過ごすひとときは、今も昔も変わらない心のオアシスなのかもしれません。
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