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宮世琉弥の幼少期は伊達じゃない!「宮城に生まれし天使」「生まれた瞬間から爆イケ」【画像】

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俳優・宮世琉弥さん(22)が2026年7月15日付のインスタグラムで、幼少期の写真を公開しました。

ネット上では「宮城に生まれし天使」「生まれた瞬間から爆イケやばい」「お目々ぱっちり二重だ~!!」などの声が挙がっています。

※宮城県石巻市出身。
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1.宮世琉弥の赤ちゃん時代ショット

黄色のベビー服を着た“赤ちゃん時代”の宮世さんが、お布団の上に仰向けに寝そべっており、クリッとした瞳でカメラをじっと見つめています。

赤ちゃんならではのふっくら感がありながらも、二重の黒目がちの瞳や、キュッと結んだ口元には現在の面影が感じられます。

宮世さんといえば、ファッション誌「ViVi」による人気企画「ViVi国宝級イケメンランキング 2024年上半期」のNEXT部門で第1位を獲得しましたが、赤ちゃんの頃から、現在につながる端正な顔立ちだったことがうかがえます。

宮世さんは赤ちゃんの絵文字だけを添えており、どんな経緯でアップしてくれたものかは不明ですが、「こんなに小さい頃から顔が整ってる」という声が寄せられるのも納得の一枚です。

ネット上では、他にも「今と変わらない綺麗な目」「今もベビーフェイスな所あるけど赤ちゃんの時からかっこかわいいベビーフェイスだね」などの声が出ていました。

2.宮世琉弥が過去に披露した懐かしい写真

宮世さんは、過去にも懐かしい写真を公開したことがあります。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.宮城県で被災した7歳頃の写真

2021年3月11日付のインスタグラムで披露したのは、ダイニングテーブルに新聞紙を広げ、その上で木製の船のようなものを組み立てている途中の少年時代ショットです。

宮世さんは、フロント部分に茶色い動物のキャラクターがプリントされた白のTシャツ姿で、椅子に座り、無邪気な笑顔をみせながら左手でピースサインを決めています。

広げられた新聞紙には「被災球児 甲子園で行進」「『定率1割』増税検討へ」といった見出しが躍っており、東日本大震災直後の2011年3月下旬以降の写真であると推察されます。

宮城県石巻市出身の宮世さんは、「震災から10年。絶対に忘れてはいけない日。これからもこの気持ちを忘れずに、突っ走って行きたいと思います。必ずぼくが東北の皆さんに笑顔や希望を与えられるような存在になります。宮城から世界へ。見ててください」と、力強くコメント。

俳優として活躍する現在も、自身の原点である被災地への想いを忘れまいとする誠実さを感じますし、幼い時に被災した経験を糧に、次は自分が支える側に立とうという東北への強い思いが伝わってきます。

2-2.母の日に披露した幼稚園時代ショット

2020年5月10日付のインスタグラムで公開したのは、「母の日と子供の日」にちなんで披露してくれた幼少期ショットです。

宮世さんは、ネイビーの帽子に、赤いリボン、金色のボタンが2個ついたネイビーのブレザー、白の襟付きシャツ、チェックのハーフパンツを合わせた幼稚園の制服姿で、人懐っこそうな笑みを浮かべています。

宮世さんは「母には服をあげましたっ これからもよろしゅうでございます!」と、少し照れくささの交じった言葉で、お母さんに感謝の気持ちを伝えていました。

一方で、「皆さんには幼少期の宮世をプレゼントします笑」と、支えてくれるファンに対しても、どこかお洒落でスマートな“ちびっ子ショット”をプレゼントするところにサービス精神がうかがえます。

2-3.ホワイトデーに披露した遊具で遊ぶ幼少期ショット

2019年3月14日付のインスタグラムで公開したのは、ホワイトデーにちなんで披露してくれた幼少期ショットです。

宮世さんは、デニムジャケットの上に白っぽいリュックを背負い、赤い乗り物の遊具に乗って黒いハンドルをしっかりと握っています。

少しはにかんだような表情ではあるものの、ハンドルや目の前のことに集中している様子で、幼い頃から何かに夢中になるとトコトン没頭するタイプだったのかもしれません。

当時アイドルグループ「M!LK」のメンバーだった宮世さんは「ホワイト琉弥 皆さんにお返しです 僕のベビーな写真」と、ホワイトデーや「M!LK」にちなんだ直球で甘いメッセージを残しており、アイドル感満載の語り口調が今となっては激レアです。

3.まとめ

宮世琉弥さんが、クリクリとした瞳やキュッと結んだ口元に面影が残る幼少期ショットを公開しました。

赤ちゃんの頃から整った顔立ちが印象的で、小学校5年生の時にショッピングモールでスカウトされたというエピソードにも納得です。

宮城県出身の宮世さんは、“伊達のお色気王子”のキャッチコピーでアイドルグループ「M!LK」のメンバーとして活動していた時期(2018年8月~2020年1月)がありましたが、グループ脱退後は俳優として実績を上げています。

甘いマスクだけに頼らずコツコツと演技力を磨きながら、着実に一歩一歩キャリアを積み上げ、今やドラマや映画で主演を務めるまでに成長した宮世さん。

これまでの歩みや、育ててくれた環境に誇りや感謝を持ちながら、今後も前進してくれそうです。

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