女優・中村ゆりさん(44)が2026年3月15日付のインスタグラムで、かつてアイドルユニット・YURIMARIを組んでいた、タレントで実業家のmariさん(44)とのツーショット写真を公開しました。
ネット上では「YURIMARIいっしょはやっぱり嬉しい」「2人ともステキな歳の重ね方」「YURIMARI再デビューいっちゃいましょうよ」などの声が挙がっています。
1.中村ゆり、MISIAのコンサートでのmariとの写真
2.過去に披露された中村ゆり&mariの写真
2-1.YURIMARI時代の写真
2-2.大阪コリアタウンでのツーショット
2-3.日帰り温泉施設「ふじやま温泉」でのツーショット
3.まとめ
1.中村ゆり、MISIAのコンサートでのmariとの写真
白のタートルネックニットに、黒のキャミソールワンピースを合わせた上品な装いの中村さん(左)と、動きやすそうな黒のパーカー姿のmariさん(右)が、それぞれ青く光るペンライトを持ち、スタンド席の最前列に座っているツーショット(1~2枚目)と、人でごった返す横浜アリーナのエントランス付近で嬉しそうにポーズを取っているツーショット(3枚目)です。
中村さんは「Birthday MISIA!!最高の時間。MISIAさんは特別な力を持ってますね。涙腺崩壊 心が浄化されました」と、MISIAさんのアリーナツアー「MISIA 星空のライヴXIII GRAND HORIZON」の横浜公演(2026年3月15日:横浜アリーナ)に大きな感動をもらったことを報告したほか、「マリさんと一緒に観れて良かった ありがとー」と、自身の誕生日にライブ鑑賞を用意してくれたmariさんに感謝していました。
横浜アリーナは広くて観客数も多いので、視界を遮るものがない(スタンド席の)最前列からMISIAさんの圧倒的な歌声を楽しめたのだとすれば、まさに最高のご褒美シートだったことでしょう。
二人が頭をくっつけ合っている様子(2枚目)から親密さを感じますし、小学生時代から30年以上を経ても、変わらぬ信頼関係がうかがえます。
なお、mariさんも2026年3月16日付のインスタグラムで、ほぼ同じ写真とともにこの日の様子を報告していました。
mariさんは「こんないい時間をゆりが産まれたこの日に一緒に過ごせてるってことが嬉しくて 10歳から一緒に生きてきた 44歳もこうしてそばにいれること感謝し この先もずっと一緒に笑いながら歳を重ねていきたい」と、中村さんに溢れんばかりの感謝を伝えていました。
ネット上では「YURI MARIだ!激アツ 泣きそー」「ユリマリに涙腺崩壊です」「ずっと2人が仲良しで嬉しい」などの声が出ていました。
2.過去に披露された中村ゆり&mariの写真
中村さんは、1996年にオーディションバラエティ番組「ASAYAN」(テレビ東京系)の“乱発オーディション”企画で合格し、mariさんとのアイドルデュオ「YURIMARI」として、シングル「スーパースター☆ハムスター」(1998年2月11日発売)でデビューしました(1999年に解散)。
少し変わっているのは、オーディションに合格した中村さんが、小学生時代からの親友・mariさんを誘う形でユニットが組まれたことです。
つまり中村さんからすれば、自分が切り拓いた芸能界への道に、一番の親友を引き入れたことになりますし、mariさんにとっての中村さんはキラキラした世界へ連れ出してくれた恩人とも言えます。
ここでは、過去に披露された二人の写真をいくつか振り返ってみましょう。
2-1.YURIMARI時代の写真
中村さんが2023年7月11日付のインスタグラムで披露したのは、毛先を遊ばせたアップスタイルに、「Ataboy pop 89」のロゴが入った白のキャミソール姿の中村さん(左)と、耳をすっきりと出したショートヘアスタイルに、白のタンクトップに、赤とピンクのボーダー柄のマフラー姿のmariさん(右)が、バスルームのような場所にいるツーショット(1枚目)です。
他にも7枚のデビュー当時のものとみられるポラロイド写真が披露されていますが(2~7枚目)、当時のユニットのコンセプトが「バカPUFFY」だったことから、ガチガチのアイドル感は感じられず、ちょっとおバカで脱力感がある“裏原宿系”のような雰囲気があります。
二人はシングル「スーパースター☆ハムスター」(1998年2月11日発売)でデビューし、6枚のシングルと1枚のアルバムをリリースしましたが、1999年に解散しました。
わずか2年未満の短い活動期間でしたが、「#黒歴史じゃないよ」のハッシュタグからは、二人が情熱を持ってYURIMARIに取り組み、その時間を今も誇りに思っている様子が伝わってきます。
解散後、中村さんが女優として確固たる地位を築く一方で、mariさんもタレントや実業家として自身の道を切り開いてきましたが、この日「事業拡大につきしばらくの間専念させて頂きたく思います」と、経営者としての活動に軸足を置くことを報告しました。
ただし、mariさんのプロフィール情報は、現在も松竹芸能の公式サイトに掲載されていますし、mariさんのインスタグラムにも「現在松竹芸能所属」と記されているので、芸能界を引退したわけではなさそうです。
2-2.大阪コリアタウンでのツーショット
中村さんが2022年6月15日付のインスタグラムで披露したのは、高めのポニーテールに、黒のノースリーブニット、ベージュのワイドパンツを合わせた中村さん(左)と、黒の半袖ワンピースの上に、ベージュのニットを肩から結んで掛けているmariさん(右)が、大阪コリアタウン(大阪市生野区)を満喫しているツーショットです。
「おばちゃんトーク炸裂してきました」「40歳になったユリマリです※」(※はハートマーク)と堂々と言えるところに、時を重ねたからこその充実ぶりがうかがえますし、「ユリマリ知ってる人も年齢バレるぞ」という茶目っ気たっぷりの冗談からも、過去のアイドル時代を大切にしながら、ファンとともに歩んできた余裕が感じられます。
中村さんは、mariさんを「共感し合い、ぶつかり合い、拒絶する時もあっても、支え合い、を繰り返してきた仲」と表現しており、仲が良いだけでなく、お互いの嫌な部分も見せ合い、それらも飲み込んだ上で今があることがわかります。
「幸せでいて欲しい」という言葉からは、自分たちがどれだけ変わってしまっても、根っこの部分にある、大切な親友という関係は揺るがないものである様子が伝わります。
2-3.日帰り温泉施設「ふじやま温泉」でのツーショット
中村さんが2023年1月5日付のインスタグラムで披露したのは、黒のハットに、白のタートルネックニット、ブラウンのロングコートを合わせた中村さん(左)と、グレーのキャスケット帽に、白のタートルネックニット、黒のロングダウンコートを合わせたmariさん(右)が、日帰り温泉施設「ふじやま温泉」(山梨県富士吉田市)の木造建築の前で、腕を突き上げたり、片脚立ちしたりと、躍動感あふれるポーズを決めているツーショット(1~4枚目)です。
マスク越しでも伝わる弾けるような笑顔や、無邪気なポーズの数々は、10代からの気心の知れた親友同士だからこそなせる業です。
中村さんは「年明け、まりさんと富士山の麓のお風呂で初整いしました~」と、新年早々に心身のメンテナンス行ってきたことを報告。
「でーんと大きな富士山、縁起よろし」と富士山の写真(5枚目)も添えてくれていますが、お二人のエネルギッシュな姿は、富士山に負けないくらいのパワースポット感があります。
3.まとめ
中村ゆりさんが、自身の誕生日にmari(内田真理)さんとMISIAさんのコンサートを鑑賞した際のツーショット写真を公開しました。
「心が浄化」されるような体験を得ることができた今回のMISIAさんのライブを、mariさんがプレゼントしたのだとすれば、中村さんの感性を知り尽くしたmariさんならではのチョイスにも感じます。
YURIMARIでの活動は短距離走だったかもしれませんが、デビューから約28年が経過し、二人の友情はエンドレスなマラソンの最中だと思いますし、これからも歳を重ねたYURIMARIの素敵な笑顔を見せ続けてほしいものです。
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