女優・広瀬すずさん(28)が、2026年10月7日に開催されたラグジュアリーブランド「ルイ・ヴィトン」の2027年春夏ウィメンズ・コレクションのファッションショー(フランス・パリ、現地時間10月6日)に来場し、美脚の引き立つミニボトム姿を披露しました。
ネット上では「美しすぎるだろ、、、」「バレリーナみたいでかわいい~」「程よい筋肉質な足がまた美しい」などの声が上がっています。
1.広瀬すず、「ルイ・ヴィトン」ショーでのミニボトム姿
2.過去に披露された広瀬すずの美脚ショット
2-1.フランス・パリでのミニスカート姿
2-2.ファッション誌「ELLE Japon」で披露した「ルイ・ヴィトン」のノースリーブドレス姿
2-3.ヒラメ筋が発達した美脚ショット
3.まとめ
1.広瀬すず、「ルイ・ヴィトン」ショーでのミニボトム姿
広瀬さんが、人物の姿をかたどった立像彫刻やアーチ状の装飾が見られる、フランス・パリのルーヴル美術館の中庭でインタビューを受けているムービーです。
広瀬さんは、キャメルブラウン系のレザージャケット、ゼブラ柄のバックル付きベルト、立体的なフリルがあしらわれたデニムのショートパンツ、ブラックレザーのロングブーツを合わせたモダンな装いで、コンパクトなブラックのレザーハンドバッグを持っています。
ショートパンツの下から太ももが大胆に露出していますが、ロングブーツにより肌見せを限定していることや、上半身に重厚なレザージャケットを羽織っていることなどにより、ヘルシーでクールな雰囲気を醸し出しています。
広瀬さんは「ルイ・ヴィトン」のブランドアンバサダーとして招待されたものとみられますが、最高峰のハイブランドのショー会場だからこそ映える、新鮮で挑戦的なコーディネートと言えそうです。
ファッション誌「25ans(ヴァンサンカン)」のインタビュー(上の動画)では、「本日のコーディネートを一言で表現してください!」という質問に対し、「そわそわ」と回答。
「なかなか脚をこんなに出すことがないので、バスケ部で育った筋肉たちが恥ずかしいって感じなんですけど(笑)、せっかくなのでファッションを楽しみたいなと思います」と続けており、さすがの広瀬さんも普段はなかなか着る機会のない貴重なコーディネートだった様子がうかがえます。
2.過去に披露された広瀬すずの美脚ショット
広瀬さんは、過去にも美脚が映える写真を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.フランス・パリでのミニスカート姿
2026年10月6日付のインスタグラムで公開したのは、先述の「ルイ・ヴィトン」のショーに参加するため、フランス・パリを訪れた際の私服姿とみられる一枚です。
広瀬さんは、ゆったり感のあるグレーのアウターに、ミニスカート、黒のミドルブーツを合わせたフレンチカジュアルな装いで、黒のショルダーバッグを斜め掛けしています。
写真は2枚あり、秋の日差しが降り注ぐ石畳の歩道に立っている後ろ姿(1枚目)と、振り返りざまに視線を送る写真(2枚目)です。
ショー本番の豪華で大胆な装いとは対照的に、街の風景に溶け込むような飾らない私服姿でありながら、逆光を浴びた凜とした立ち姿は目を引きますし、石畳に長く伸びた影も映画のワンシーンを切り取ったかのようにドラマチックです。
2-2.ファッション誌「ELLE Japon」で披露した「ルイ・ヴィトン」のノースリーブドレス姿
2020年1月21日付のインスタグラムで公開したのは、ファッション誌「ELLE Japon(エル・ジャポン)」(2020年2月号、2019年12月26日発売)で、「ルイ・ヴィトン」のクルーズ・コレクションを着こなした特別企画のワンカットとみられる一枚です。
広瀬さんは、ピンストライプが入ったダークグレーのノースリーブドレスに、黒レザーのショートブーツを合わせたモードな装いで、左手にハンドバッグを持ち、前屈みになりながら、左脚を上げた躍動感のあるポーズをとっています。
パンツスーツを思わせる生地ですが、肩をしっかりと出し、スカートのサイドに入った深めのスリットからも太ももやふくらはぎが大胆にのぞくなど、生地が与える知的な印象との間に強烈なギャップを生み出しています。
これらの着用アイテムはいずれも「ルイ・ヴィトン」のもので、広瀬さんはこの投稿日に同ブランドのアンバサダーに就任したことが発表されました。
2-3.ヒラメ筋が発達した美脚ショット
2019年7月4日付のインスタグラムで紹介したのは、自身の脚の筋肉についての感想を添えるとともに披露した“美脚ショット”です。
広瀬さんは、白のTシャツにベージュのショートパンツ、黒のショートブーツを合わせたスポーティーな装いで、口元をキュッとへの字に結んだ“しょんぼり顔”で自撮りしています(左)。
また、両膝を大きく外側に曲げて腰を落としたポーズも披露しており(右)、ふくらはぎや太ももの筋肉にスジが入り、引き締まった様子が確認できます。
広瀬さんは「え、右のヒラメ筋、なんで いつから、どこで、そんなに、えーーて思ってさ、ほんと無駄な筋肉質だこと」「いや、私ね、筋トレは一切してないの」と、自身の脚に思いのほか筋肉がついていることに驚きを隠せない様子。
ネット上では「あしほっそ可愛すぎ」「短距離走めっちゃ速そう」「筋トレしないでこのスタイル凄ー」「そのヒラメ釣りたいくらいだわ」などと、絶賛の声が寄せられていました。
また、女優・比嘉愛未さんも「羨ましい」と驚きの声を上げていました。
広瀬さんといえば、過去にキックボクシングのジムに通っていることが話題になっただけに、そうした日々の積み重ねを経て、自然と筋肉がつきやすい身体に変化した可能性もあります。
ちなみに、広瀬さんは2017年7月22日付のインスタグラムで、キックボクシングのトレーニングを行うムービーを披露したことがあります
激しいキックを織り交ぜながらのハードトレで、この時もネット上では「うおお。かっこいい…!!」「鋭い蹴りですね」「すずちゃんにこんなさいのうが!」などの声が寄せられていました。
当時、広瀬さんは前期放送の連続テレビ小説100作目となる「なつぞら」(NHK、2019年度前期)でヒロイン・奥原なつ役を熱演していたほか、その後も初舞台となる「Q:A Night At The Kabuki」(2019年10月~12月:東京、大阪、福岡、東京)に挑戦するなど、肉体的にも精神的にもタフなスケジュールをこなしていました。
多忙のなか走り続けたことが、結果としてヒラメ筋をはじめとした下肢の筋肉を自然に鍛えたのかもしれませんし、本人が「無駄」と感じるほど予想をはるかに上回る(女優として必要な)体力も培われたのかもしれません。
3.まとめ
広瀬すずさんが、アンバサダーを務める「ルイ・ヴィトン」の2027春夏ウィメンズ・コレクションのファッションショー(現地時間2026年10月6日:フランス・パリ、ルーブル美術館)に来場し、美脚が映えるショートパンツ姿を披露しました。
一見するとミニスカートのような、フリルがあしらわれたショートパンツから引き締まった美脚がスラリと伸びており、「ルイ・ヴィトン」のショーならではの新鮮かつ大胆なコーディネートと言えそうです。
ルーヴル美術館という伝統的な建造物の前で、あえてこうしたヘルシーでアクティブな装いを披露することで、伝統と革新の融合を感じさせますし、世界中の写真家が集まるパリコレの場においても、際立った存在感を放っているように見えます。
ファッション誌の現場インタビューでは「そわそわ」と率直な心境を明かしたり、「バスケ部で育った筋肉が恥ずかしい」とお茶目に語っており、広瀬さんらしい親しみやすさも漂わせましたが、カメラの前で堂々としたポージングを決める姿はさすがの一言です。
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