TBS・日比麻音子アナウンサー(32)が2026年3月6日付のインスタグラムで、ロングヘアを「33センチほど」バッサリと切り、ヘアドネーション(髪の毛の寄付)をしたことを報告しました。
ネット上では「わあ~バッサリ行きましたねっ」「大人っぽくなってる」「髪を伸ばしていた理由も含め素敵」などの声が挙がっています。
1.日比麻音子アナ、2026年のショートボブヘア姿
2.日比麻音子アナが過去に披露したヘアスタイル
2-1.2024年のポニーテール姿
2-2.2023年のまとめ髪姿
2-3.2022年のたまねぎポニーテール姿
3.まとめ
1.日比麻音子アナ、2026年のショートボブヘア姿
片方の髪を耳に掛け、パールのピアスが見えるようにアレンジされた、あごのあたりまでの軽やかなショートボブヘアに、大胆なイメチェンを果たした日比アナ。
「目標としていたヘアドネーション。ついにヘアカットできました!33センチほどをバッサリと」と振り返るとおり、清々しい表情で、両手を合わせ、新緑の木々や街並みが広がる窓際に立っています(1~3枚目)。
「誰かの役に立てれば…そんな想いで1年半以上大切に育ててきました」とつづるとおり、長期にわたり、髪をケアしながらコツコツと伸ばし続けてきた様子がうかがえます。
ロングヘアを質の良い状態を保つには、毎日のトリートメントや丁寧なドライヤー掛けなどが必要なはずで、時間もコストもかかったと想像できますし、番組出演の際のスタイリングも大変だったはずです。
それだけに、「どなたかの力になりたいと思えば思うほど、まずは自分を大切にしなければ」という言葉に含蓄がありますし、ただ髪を伸ばすと侮るなかれ、目的意識を持ち、自分を律していないとできないことだと気づかされます。
美容室で自らハサミを入れるシーン(5枚目)では、カットした瞬間の驚きと喜びが交じったような表情が印象的で、寂しさよりも達成感が勝っている様子です。
ネット上では「素晴らしい決心とお取り組み」「出来るオンナ感ハンパないー」「おんな酒場放浪記にこの感じで登場だと惚れ直します…」などの声が出ていました。
2.日比麻音子アナが過去に披露したヘアスタイル
日比アナは、過去にも様々な髪型を披露しています。
ここでは、それらもいくつか振り返ってみましょう。
2-1.2024年のポニーテール姿
2024年7月27日付のインスタグラムで披露したのは、清潔感のあるポニーテールに、黄色のノースリーブブラウスを合わせ、ショルダーバッグを斜めがけし、エッフェル塔をバックに微笑んでいる写真です。
日比アナがパリオリンピック(2024年7月26日~8月11日)の取材のため、現地に滞在していた際のオフショットで、「共に驚き、歌い、拍手をし、心を震わせることがこんなにも尊いことなのかと、何度も泣きそうになりました。そして改めて、スポーツを通して平和を願う大会であることを実感しています」と、開会式の感動を報告。
単に競技の結果を伝えるだけでなく、スポーツの根底にある平和への願いや人間の尊さを感じ取ろうとする、誠実な取材姿勢が垣間見えます。
髪を高い位置で結び、前髪をタイトに分けたポニーテールには、風や動きに邪魔されることなく取材に集中しようとする、現場第一を念頭に置いた軽やかさがあります。
2-2.2023年のまとめ髪姿
2023年12月31日付のインスタグラムで公開したのは、上品なまとめ髪に、白地を基調とし、赤や金の花々が描かれた華やかな振袖を合わせた和装姿(1枚目)です。
タイトにまとめられた髪型は、フェイスラインや首筋の美しさを際立たせており、知的で清潔な印象ですし、鮮やかな赤リップも華やかで凜としています。
日比アナは2023年を謙虚に振り返った後、「ひとまず今夜は、吉田類の年またぎ放浪記、たいせつなホーム酒場・山城屋さんで年越しですよ そして、明日の朝は6:30から、初日の出特番生放送一緒に見ませんか」と、ファンに呼びかけ。
大晦日の夜は年またぎで、旅バラエティ番組「吉田類の年またぎ酒場放浪記 ~酒は愛!飲んで、食べて、冬の東北めぐり~」(BS-TBS、2023年12月31日21:00~深夜1:00)に出演後、元日の早朝には特番「開運!絶景!初日の出SP」(2024年1月1日6:30~7:29)でMCを務めるなど、年末年始にフル回転しましたが、そんな過酷なスケジュールによる疲れを感じさせない晴れやかな笑顔が素敵です。
2-3.2022年のたまねぎポニーテール姿
2022年9月7日付のインスタグラムで披露したのは、髪を後ろの低い位置で結び、毛束を数か所ゴムで留め、間をふんわりと引き出した“たまねぎポニーテールヘア”に、緑のロングワンピース姿です。
自身がMCを務めた、バラエティ番組「好きだけど言わせてランキング 愛のウップン!」(TBS系、2023年9月7日放送分)のオフショットで、日比アナは「おかげさまでゴールデン第三弾!嬉しい限りです」と、番組の躍進を心から喜んでいました。
たまねぎヘアは一歩間違えると幼く見えがちですが、後れ毛を出すことで、スリットの入った大人っぽいドレスにも調和しています。
3.まとめ
日比麻音子アナが、約1年半の歳月をかけて育んだロングヘアをバッサリと切り、ヘアドネーション(髪の毛の寄付)をしたことを報告しました。
「どなたかの力になりたいと思えば思うほど、まずは自分を大切にしなければ」という言葉は、想像以上に大変なケアの積み重ねを、誰かのためと思うことで乗り越え、結果的に自分自身を丁寧に扱う習慣につながった、という実感から来ているのかも。
大切な髪をカットする瞬間は、寂しさを感じる人も少なくないと思いますが、日比アナが見せたのは、驚きと喜びが入り混じったような表情。
カットした髪がそのまま捨てられるのではなく、誰かのためのウィッグに生まれ変わる、その至福の喜びが伝わってきます。
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