プロゴルファーの宮里藍さん(40)が2026年2月17日付のインスタグラムで、ロングヘアをバッサリと切り、ショートボブヘアにイメチェンしたことや、ヘアドネーション(髪の毛の寄付)をしたことを報告しました。
ネット上では「やっぱりショートが似合います」「なになに、カッコよすぎます」「ドネーションへの想いも素敵」などの声が挙がっています。
1.宮里藍、2026年のショートボブヘア姿
2.宮里藍が過去に披露したヘアスタイル
2-1.2025年のポニーテール姿
2-2.2022年のショートボブヘア姿
2-3.2021年のショートヘア姿
3.まとめ
1.宮里藍、2026年のショートボブヘア姿
クールなサングラスにネイビーのニット、デニムパンツ姿の宮里さんが「念願の #ヘアドネーション ..!!!」のため、美容院「SHISEIDO PASSAGE BEAUTE(シセイドウ パサージュ ボーテ)」(東京・銀座)を来訪。
「3年伸ばしてようやく31cmに到達ー!」と振り返るとおり、ヘアドネーションに必要な「最低限の長さ」になるまで髪をコツコツと伸ばし続けていたそうで、目標に到達するまでやり遂げる姿勢は、トップアスリートらしいさすがのストイックさです。
施術は「大きなイメチェンの時は必ずお願い」しているという美容師・神宮司芳子さんが担当し、腰のあたりまであるロングヘアを数本の毛束に分けたものを順番にカット。
宮里さん自身も毛束にハサミを入れましたが、その表情に迷いはなく、弾けるような笑顔が印象的で、自分自身の変化を楽しみつつ、それが同時に社会貢献にもなっていることを、ポジティブに受け止めている印象です。
宮里さんは「様々な理由でウィッグが必要なお子さんに少しでも、何かのお役に立てたら嬉しいですし、痛みがあっても、カラーをしていても大丈夫ですので、なんとなーく伸ばしてると言う方は一緒にドネーションしませんか?」と、フォロワーに優しくヘアドネーションを提案。
さらには「次のドネーションはロングヘア用の長さを目指して頑張ってみようと思いました…!」と、次回はさらに長い髪の寄付を目標としていることも明かしていました。
「髪が傷んでいたらダメかも」とか「カラーをしていたら失礼かも」と二の足を踏んでいる人たちのハードルを下げるとともに、自分一人の善行で終わらせず、自らの影響力を使って善意の輪を広げようとする姿は、まさにインフルエンサーの鑑です。
軽やかなショートボブヘアへと大胆なイメチェンを果たした宮里さんは、「性格的にはこのくらいが本当しっくりくるので、暫くショートやボブ、楽しみます」と、晴れやかにコメントしていました。
ネット上では「可愛いのには変わりなし」「ロングにしてたのは、そう云うことだったんだ。やっぱり藍ちゃんは、人柄が素敵」「ホントこういう事を簡単にやってのける」などの声が出ていました。
また元バドミントン選手の潮田玲子さん(42)も「ショート可愛いいー 似合うー」 と、元バレーボール選手の狩野舞子さん(37)も「きゃわいいー そして元々の髪色が本当綺麗!!!」 と、プロゴルファーの宮里美香さん(36)も「ショートもめっちゃ似合う ヘアードネーション、私もチャレンジしてみようかな」 と、思い思いの反応を見せていました。
2.宮里藍が過去に披露したヘアスタイル
宮里さんは、過去にも様々な髪型を披露しています。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.2025年のポニーテール姿
約3か月前となる2025年11月20日付のインスタグラムで披露したのは、高めの位置で結んだポニーテールに、白のブラウス、黒のサロペット、黒の厚底ブーツを合わせた姿で、イベント会場のような落ち着いた室内に立っている写真です。
「名古屋でお仕事」をした際のオフショットで、「聖志と一緒だったのに、写真完全に取りそびれました」と、長兄でプロゴルファーの宮里聖志さん(48)との再会でリラックスしすぎたのか、うっかり写真を撮り忘れたことを反省していました。
髪型は現役時代を彷彿とさせるポニーテールでありながらも、タイトに固めすぎず、センター分けにした前髪や、髪を上げたことで強調された耳元のピアスが、プレー中とはまた違った洗練された大人の華やかさをプラスしています。
全体としては、清潔感のあるモノトーンコーデも相まって、上品な印象を与えています。
2-2.2022年のショートボブヘア姿
2022年10月1日付のインスタグラムで公開したのは、グリーンのキャップにオフホワイトとグレーの切り替えが特徴的なTシャツ、デニムパンツ姿で広い公園らしき芝生の上にあぐらをかくように座っている写真です。
当時の爽やかなショートボブヘアは肩につかない長さで、首やデコルテのラインが露出するので、「お気に入りのキャップ」を被っても、顔周りを重たく見せません。
毛先を少し外側に遊ばせたカジュアルなスタイリングに、キャップやデニムがマッチしており、ボーイッシュなイメージも漂います。
この写真は、今から約3年4か月前のものなので、宮里さんがヘアドネーションのために髪を伸ばし始めた時期と言えます。
2-3.2021年のショートヘア姿
2021年5月19日付のインスタグラムで披露したもので、それまでのロングヘアをバッサリと切り、ショートヘアにイメチェンした際のものです。
後頭部に丸みを持たせつつ、襟足を短くカットしたマッシュベースのショートヘアで、2026年のヘアドネーション後のショートボブヘアと比較してもさらに短く、首筋がよりスッキリとした軽やかなシルエットです。
宮里さんは「多分ショートにしたのはかれこれ10年以上?前な気が。。やっぱり短い方が自分らしくて好きです!」と報告しており、かなり久しぶりの短さだったことがうかがえます。
宮里さんは2006年に米ツアーに参戦し、2010年に世界ランキング1位を獲得するなど大活躍しましたが、まさにその頃以来のショートヘアだったと言えそうです。
3.まとめ
宮里藍さんが、約3年の歳月をかけて育んだロングヘアをバッサリと切り、ヘアドネーション(髪の毛の寄付)をしたことを報告しました。
「途中毛先をちょこちょこ切りながら伸ばしたので、3年かかりましたが」と打ち明けるとおり、寄付する髪の質を保つために、メンテナンスを繰り返してきたことがうかがえます。
そんな粘り強いプロセスに、最高の結果を出すために準備を怠らないトッププロらしいストイックさや、受け取る子供たちを思う温かい利他の心を感じます。
また「一緒にドネーションしませんか?」と周囲を巻き込み、その輪を広げようとする姿勢も素敵で、寄付が特別なことではなく、日常の中でできるハードルの低い選択肢として普及していくといいなと思いました。
宮里さんは今後も「ロングヘア用の長さ」の寄付に挑戦しようとしており、一過性のボランティアに留まらない、献身的な生き方が心に響きます。
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