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千原ジュニア、生誕40年、芸歴25年の節目に描く目指す道とは?最終的に「家を持てる芸人」

お笑い芸人・千原ジュニア(39)が40歳の誕生日となる2014年3月30日に、東京・両国国技館で6,000人規模となる単独ライブ「千原ジュニア×(かける)□」を開催する。

そんな節目を迎える千原ジュニアが最終的に目指しているのは、「家を持てる芸人」だという。いったい、どんな芸人のことを指しているのだろうか…?

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千原ジュニアといえば、兄・千原せいじ(44)とのコンビ・千原兄弟のボケ担当としても知られるが、バラエティ番組「笑っていいとも!」(フジテレビ系、月曜レギュラー)をはじめ、バラエティ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」(テレビ朝日系、司会)、バラエティ番組「着信御礼!ケータイ大喜利」(NHK、回答読み上げ)のレギュラーなど、ピンでかつ様々なフィールドでの活躍が目立っている。

そんなジュニアが40歳の節目を迎える2014年3月30日に、東京・両国国技館でバースデーライブを行うという。

2014千原ジュニア40歳LIVE「千原ジュニア×(かける)□」』と題した同ライブは、よしもとの事務所スタッフの思いつきで「千原ジュニアが40歳の誕生日に何かやる」という情報だけで、なんと約5年前からチケットを売り出している。

同ライブではアーティスト、芸人、タレント、ダンサー、クリエーターなどさまざまな分野のゲストとコラボが繰り広げられるようで、お笑い芸人の単独ライブとしては異例の6000人を動員する予定だ。

千原ジュニア、生誕40周年を両国国技館でお祝い!お笑いライブ異例の6000人動員へ
(※丸5年という壮大な前フリを経て、待ち受けるオチはどんなものに?)

芸人としての円熟期を迎えた千原ジュニアがどんなパフォーマンスをみせるのか興味深いが、そんな彼が最終的に目指す“芸人像”とはどんなものなのだろうか…?

(以下引用)

最終的に目指すところは、テレビ局に「家を持てる芸人」になることでしょうか。最近で言うと、まだ仮住まいかもしれないけれど、有吉がいろんなところに家を建てている感じとか、後藤が家を建てかけている感じを意識しますよね。果たして自分はどうなのか。

もちろん、関根勤さんや勝俣州和さんのように〝賃貸〟でずっと活躍し続けられる方もいらっしゃいます。ツッチー(土田晃之)なんかも、家を建てる気はないやろうし。そんなところの見極めをそろそろしないといけないと思っています。

(引用元:日経エンタテインメント 2014年3月号)

「家を持てる芸人」とは、“冠番組あるいは、自身が中心的な役割を担う番組を任せてもらえる芸人”と解釈できる。

ジュニアには様々な番組で司会を務めているイメージも多々あるが、“千原ジュニアといえばこの番組”といえる看板番組を育てていくことが今後の目標なのかも。

ちなみにジュニアと同世代の有吉弘行(39)は現在15本ものレギュラー番組を抱えているが、そのうち「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)、「有吉AKB共和国」、「有吉ジャポン」(いずれもTBS系)、「ぶらぶらサタデー(有吉くんの正直さんぽ)」、「有吉弘行のダレトク!?」、「ひろいきの」(いずれもフジテレビ系)、「有吉反省会」、「有吉ゼミ」(いずれも日本テレビ系)と8本が冠番組となっている。

またフットボールアワー・後藤輝基(39)は「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」(日本テレビ系)が冠番組のほか、「あのニュースで得する人損する人」、「芸人報道」(いずれも日本テレビ系)、「HKT48のおでかけ!」(TBS系)などでレギュラーを務めるなど、MCとして安定した活躍が光っている。

一方で関根勤(60)や勝俣州和(48)のようにベテランでも冠番組は持たずに、あくまでも脇役に徹しながらしっかりとレギュラー番組を確保しているタイプもいる。

ジュニアと同世代では土田晃之(41)もこの手のタイプで、「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)や「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」、「ストライクTV」(いずれもテレビ朝日系)などパネラー、コメンテーターなどでの活躍が光っている。

自分が仕切って周りを生かすタイプなのか、逆に盛り上げ役に徹することで味が出るタイプなのかは、芸人によってタイプが分かれるところだが、千原ジュニアはこれまでずっと「家を建てたい」と考えてやってきたようで…?

(以下引用)

僕はずっと家を建てたいと思って芸人をやってきました。言葉が悪かったらすみません。今、テレビ東京で犬小屋らしきもの(『ざっくりハイタッチ』)と、読売テレビでロッカールームらしきもの(『にけつッ!!』)をやらせていただいていて(笑)、「さあ、どうすんねん」という感じです。

(引用元:日経エンタテインメント 2014年3月号)

ざっくりハイタッチ」(テレビ東京系、土曜25:15~25:45)は千原ジュニア、小籔千豊(40)、後藤輝基(39)、岩尾望(38)の4人がレギュラーを務め、毎回さまざまな実験的企画に挑戦する深夜バラエティ番組で、前身の「ざっくりハイボール」時代から数えると約2年半続いている(2011年10月8日スタート)。

同番組ではジュニア自身が企画を担当しているほか、演出兼プロデューサーに並木慶氏(「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)のディレクターなども担当)、プロデューサーに伊藤隆行氏(「モヤモヤさまぁ~ず2」のプロデューサーも担当)が名を連ねるなど、力が入っていることもうかがえる。

にけつッ!!」(読売テレビ系、月曜25:29~25:59)は千原ジュニア、ケンドーコバヤシ(41)がレギュラーを務めるトークバラエティ番組で、すでに5年半続いている(2008年10月7日スタート)。

収録前の打ち合わせや台本はなく、2人によるライブ感溢れるトークが見どころで、DVDはすでに21巻(2014年3月5日現在)もリリースされている。

ジュニアは前者を「犬小屋らしきもの」、後者を「ロッカールームらしきもの」と表現しており、「家」にはまだ遠いようだが、どちらも同世代の芸人とコラボしている番組だけに身内感のある例えに聞こえますし、今後これらを「家」に育てていくことができるのか気になるところ。

そんなジュニアが、他の芸能人の「家」にお邪魔したときに感じたこととは…?

(以下引用)

『めちゃ×2イケてるッ!』(フジ系)に1年半ぐらい前に出させてもらったときは、「あ、料理をするのはこの人なんや」とか、「お掃除をするのはこの人なんや」とかいう発見があったんです。

優秀なスタッフさんたちとシェアするということですよね。1人では無理。

(引用元:日経エンタテインメント 2014年3月号)

千原ジュニアは、ナインティナインらの「家」である「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の2012年6月23日放送分に出演したことがある。

当時、ジュニアと岡村隆史(43)との間には“共演NG”説が持ち上がっており、同回はそんな2人の異例の共演でも話題になった。

「確執のもとは…」。ナイナイ岡村と千原ジュニア、初共演で明かした“共演NG”の真相。
(※詳しくはコチラで)

ジュニアにとって「めちゃイケ」への出演はこの時が初めてだったと思われるが、同番組が多くの人たちの協力によって成り立っていることや、共演者だけでなくスタッフも含めたチームの団結力の大切さに気付かされたようだ。

タレントにとって冠番組を持つことは大きな目標の一つだと思われるが、それらは信頼できるスタッフや共演者があってこそのものと思われる。

長続きする「家」のような番組には、そうしたタレントとスタッフの一体感のようなものがあるのかも。

今後、千原ジュニアにとっての「家」あるいは「別荘」のような番組ができ、多くの人が訪れるような居心地の良さを持った場所へと成長していくことになるのか注目したいと思う。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。

合わせて読みたい→ 千原ジュニア、美術館でフリスクを食べて逆ギレ!ネット「ダメ」「アウト」と批判殺到!

※千原ジュニアさんの裏話は こちらからどうぞ

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