女優・有村架純(21)が2014年7月17日放送の情報バラエティ番組「PON!」(日本テレビ系)にゲスト出演し、5歳の頃と17歳の頃の写真を披露した。
ネット上では「昔からかわいい」「天使感がぱない」「もう、仕事とか勉強とかしてる場合じゃない」などと、絶賛の声が挙がっている。
この日の「PON!」には、有村と高月彩良(16)がゲストで出演した。
2人はスタジオジブリ製作の最新アニメ映画「思い出のマーニー」(2014年7月19日公開、米林宏昌監督)でWヒロイン(声優)を務めており、同作の裏話を披露したほか、2人の成長日記と題したコーナーでは過去写真が公開された。
幼稚園時代は、黄色の制服に三つ編みのお下げが可愛らしい一枚で、帽子もよく似合いだ。
17歳時代は宣材写真(宣伝材料用写真)のようだが、今とそれほど変わっていない気もする。
ツイッターでは「朝から全力でかわいい」「17歳時代の有村架純可愛すぎやん」「17→21歳 変わってない」などと、絶賛の声が挙がっていた。
そんな有村いえば、ドラマ「ハガネの女」(2010年5月期、テレビ朝日系)で女優デビューし、ドラマ「SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」(2010年10月期、TBS系)の婦人警官役で注目を集めると、連続テレビ小説「あまちゃん」(NHK、2013年上期)で小泉今日子(48)演じる天野春子の若き日を演じ、大ブレイクを果たした。
「あまちゃん」効果は凄まじく、2013年だけで新規CM10社を獲得したほど。
一躍シンデレラガールとなった有村は2014年も順調な芸能活動を続けており、ドラマ「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系、2014年1月期)、ドラマ「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」(TBS系、WOWOW、2014年4月期)、ドラマ「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ系、2014年4月期)など各局に引っ張りだこの状態となっている。
2014年7月19日に公開されたばかりのスタジオジブリの最新作「思い出のマーニー」(米林宏昌監督)ではヒロイン・マーニーの声優を務めており、新しいジャンルにも挑戦している。
ジブリにとっては大黒柱の宮崎駿監督が引退を表明し、次代を担うであろう最初の作品となるだけに、声優ともどもフレッシュな配役での船出となった(米林監督にとっては「借りぐらしのアリエッティ」(2010年)以来4年ぶりの監督作品)。
今回の有村の「PON!」への出演は「思いでのマーニー」の宣伝も兼ねていたが、彼女の飾らない雰囲気はバラエティ番組や生放送にも十分対応できそうですし、そうしたジャンルにとらわれない場での交流も積極的に楽しんでいる様子もうかがえる。
男女問わず好感度が高そうなイメージもあり、今後も多くの経験を通して、女優としてステップアップをしてほしいものです。
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