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鈴木保奈美、「きかんぼう」な“6歳”幼稚園時代ショットを公開!「大人びている」【画像】

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女優・鈴木保奈美さん(60)が2026年8月14日に60歳の誕生日(還暦)を迎え、2026年8月16日付のインスタグラムで6歳の頃の写真を公開しました。

ネット上では「顔が凛凛しく大人びている」「お利口そうな顔してますね」「おでこがすごく良いです」などの声が寄せられています。

また、今回の投稿に加え、高校時代や映画・ドラマのワンカットなど、これまで披露された懐かしい写真もあわせて振り返ります。

※しか組の主役が還暦に。
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1.鈴木保奈美、6歳の頃の写真

鈴木さんが披露したのは、四つ葉のように上下左右へ丸く張り出した形をした赤い誕生日カードで、カードの中央に鈴木さんの顔写真が貼り付けられています。

モノクロ写真の鈴木さんは、おでこをスッキリと出したツインテールヘアに、大きめの襟の洋服姿で、幼いながらも大人びた顔つきが印象的です。

また、カードの上部に「おたんじょうび おめでとう」と、右側に「しかぐみ」と、左側に「すずき ほなみ さん」と、下側には「昭和41年8月14日生(満6才)」と大人の字で書かれており、「しか組」に所属していた幼稚園時代に、6歳の誕生日を迎え、受け取ったバースデーカードであることがわかります。

鈴木さんは「きかんぼうな顔してますねえ」と、意志の強さを感じさせる、キリッとした表情の自分をユーモアを交えて振り返っていました。

また「I found this birthday card from kindergarten in my mom’s attic(実家のお母さんの屋根裏部屋で、この幼稚園の頃のバースデーカードを見つけた)」とも記しています。

ヒマワリやピンクのアジサイなどを束ねた華やかな花束に、そのバースデーカードが添えられている光景も温かく、6歳と60歳、二つの誕生日が一枚の写真の中で重なって見えるようです。

鈴木さんは「天災、人災、憂えることはたくさんありますが、昨日より今日、今日より明日はきっと良くなる、良くできると信じて、今できることをコツコツやっていこうと思う、丙午の八月」と、還暦を迎えての思いもコメント。

状況が自然に好転するのを待つのではなく、自分にもできることがあるという前向さや、日々の小さな行動を積み重ねていこうという姿勢に、地に足のついた落ち着きが感じられます。

ネット上では「強い信念を持っておられる表情」「凛とした姿には背筋が伸びる思いがしています」「面影がありますね。しかも、しかぐみって、他に何組があったか気になります」などの声が寄せられていました。

2.鈴木保奈美が過去に披露した懐かしい写真

鈴木さんは、過去にも懐かしい写真を披露したことがあります。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.高校3年生の頃の制服姿

2021年7月3日付のインスタグラムで紹介したのは、高校3年生の頃の写真です。

1枚目は、スクールソーシャルワーカー・磯崎藍子役を演じたドラマ「ひきこもり先生」(NHK、2021年6月~7月)のオフショットで、ぱっつん前髪にベージュのジャンパースカート風の衣装と白のシャツを合わせたナチュラルで清潔感のある装いで、首から紺色のストラップ付きIDカードケースを提げ、両手を腰の後ろに回し、黒板の前で優しく微笑んでいます。

そして、それに続く2枚目は、やはりぱっつん前髪に、紺のジャンパースカート、白の半袖シャツを合わせた制服姿で、1枚目と同じように両手を腰の後ろに回し、黒板の前でカメラをまっすぐに見つめている、「高3」の頃の写真です。

落ち着いた聡明そうな表情に加え、日に焼けたように見える肌が健康的で活発な印象も与えます。

鈴木さんは「高3のわたしは、35年後にスマホっていう小さな機械を通してたっくさんの人に見られちゃう自分を想像できただろうか。意外と、そうだと思ったよ、って答えるだろうか」と、高3の自分に問いかけてみたくなったようです(なお、鈴木さんは文末で「#すみませんサバ読みました #36年後です」とお茶目に訂正していました)。

ネット上では「思わず、可愛い!って声に出して言っちゃいました」「モテモテだっただろうね」「36年後も可愛いって保奈美サンだけな気がする」などの声が寄せられていました。

ちなみに、鈴木さんは、現在も高偏差値(2026年度推定で65。情報元:みんなの高校情報)で知られる名門・神奈川県立鎌倉高校出身です(情報元:ウィキペディア)。

また、鈴木さんといえば、高3だった1984年の「第9回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界入りしているので、まさに“原石写真”といえそうです(ちなみに同年のグランプリは、タレント・井森美幸さんでした)。

2-2.映画「ファンシイダンス」の新聞記事

2021年2月25日付のインスタグラムで紹介したのは、鈴木さんが出演した映画「ファンシイダンス」(1989年12月23日公開、主演は俳優・本木雅弘さん)が、国立映画アーカイブ(東京中央区)で再上映されるニュースの新聞記事です。

本木さんは同映画で、大学時代にシティ派バンドのボーカルとして活動してきたものの、実家のお寺を継ぐため、厳格な禅寺へ修行に入ることになった主人公・塩野陽平を、鈴木さんはおしゃれで都会的な、陽平(本木さん)の恋人・赤石真朱を演じました。

写真では、一つ結びした毛束を左肩の前に垂らし、パフスリーブの白の半袖シャツの上に、茶系のジレを合わせたスタイリッシュな装いの鈴木さんが、坊主姿の本木さんの首に両腕を回し、彼を上目づかいで見つめている一方で、本木さんは戸惑ったように視線を外しています。

鈴木さんは「朝刊読んでいたら自分がいてびっくり」「うう懐かしい」と、30年以上前(当時23歳頃)の自分に驚きと懐かしさを感じた様子。

「周防×本木タッグは『しこふんじゃった』が有名だけど、こっち、こっちが先なのよ~ん」と周防正行監督×本木さんの豆知識も添えており、自分の過去作品を宣伝しているというより、朝刊をめくっていたら若い頃の自分に思いがけず再会し、懐かしんでいるような親しみやすさがあります。

2-3.ドラマ「古畑任三郎」のワンシーン

2021年6月3日付のインスタグラムで紹介したのは、鈴木さんがゲスト出演したドラマ「古畑任三郎 2nd season」(フジテレビ系、1996年1月期)の第10話「ニューヨークでの出来事」(1996年3月13日放送、平均視聴率26.9%)のワンシーンです。

鈴木さん(左)は、白いブラウスの上に鮮やかな青のコートを羽織り、隣に座る刑事・古畑任三郎(右、田村正和さん)の顔をのぞき込むように微笑んでいます。

鈴木さんの落ち着いた意味ありげな微笑みと、何かを考え込むような田村さんの表情が対照的なワンカットで、鈴木さんは放送当時29歳でした。

同話(最終話)は、鈴木さん演じるアメリカ在住の日本人女性・のり子・ケンドールが、ニューヨークへ向かうバスの中で古畑と出会い、「友人の話」として自身が過去に起こした夫殺害の事件を語り始めるという、会話劇を中心とした異色のエピソードでした。

鈴木さんは「いつまでも思い出話をするのはあまりお好きじゃないような気がするので、一度だけ、田村さん。大好きです。尊敬しています。ありがとうございました」と、2021年4月に亡くなった田村さん(享年77歳)を追悼していました。

「一度だけ」と前置きし、故人の人柄を思いやりながら感謝と敬意を伝える姿勢が、鈴木さんらしいです。

3.まとめ

鈴木保奈美さんが、6歳だった幼稚園時代に受け取ったバースデーカードを披露しました。

おでこをすっきりと出しているため、目鼻立ちがはっきりと見え、幼いながらも大人びていて賢そうな印象です。

一方、ご本人は「きかんぼうな顔してますねえ」と見ているのが面白く、簡単には譲らなそうな、意志の強さを感じさせる表情にも見えます。

鈴木さんが生まれた1966年の「丙午(ひのえうま)」といえば、「丙午の年に生まれた女性は気性が激しく、夫の命を縮める」といった迷信が社会に広まり、出生を避ける動きなどから、その年の出生数が大きく落ち込んだことで知られています(出生数は、1965年:約182万人、1966年:約136万人、1967年:約194万人)。

そんな迷信が社会現象にまでなった1966年に生まれた鈴木さんが、60年を経て再び巡ってきた2026年の丙午に「良くできると信じて、今できることをコツコツやっていこうと思う、丙午の八月」と書いているのは、どこか味わい深いものがあります。

現代には人の力ではどうにもならない天災をはじめ、憂えることは多くありますが、「今できること」に目を向け、「コツコツ」と積み重ねるという言葉には、地に足のついた大人の落ち着きが感じられます。

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