スキージャンプ女子の高梨沙羅さん(29)が2026年7月28日付のインスタグラムで、北海道士別警察署の一日警察署長を務めた際の制服姿を披露しました。
ネット上では「警察官の制服姿が本当にバッチリお似合い」「警官の制服も凄く似合っていて 沙羅さんがいれば悪い事なんか出来ませんね」「めちゃ緊張してるのも髪を下ろしてるのも新鮮」などの声が挙がっています。
今回は警察官の制服姿とともに、これまで披露してきたユニフォーム姿や制服姿も紹介します。
1.高梨沙羅、一日警察署長を務めた際の制服姿
2.高梨沙羅が過去に披露した制服、ユニフォーム姿
2-1.「北海道日本ハム×福岡ソフトバンク」ファーストピッチでのユニフォーム姿
2-2.「千葉ロッテ×東京ヤクルト」ファーストピッチでのユニフォーム姿
2-3.平昌五輪の結団式でのフォーマルウェア姿
3.まとめ
1.高梨沙羅、一日警察署長を務めた際の制服姿
高梨さんが紺のハイバック帽に水色の制服姿で「一日警察署長」と記されたタスキを掛け、道の駅のような店舗内で、啓発品とみられるノベルティ(袋に入ったチラシやグッズ類)を、一般の来店客に丁寧に手渡している様子を収めた動画(12枚目)です。
上川町出身の高梨さんは「my sweet home」の言葉を添え、地元の食材を自転車のかごに載せた写真(2枚目)や、シャツの裾に蝉がとまったお祖父さんの写真(3枚目)など、様々な“地元ショット”を掲載。
北海道士別警察署(士別市)は上川町の管轄ではありませんが、車で1時間程度と比較的近く、「普段から試合や合宿でお邪魔させていただくことが多い場所」(情報元:STV札幌テレビ)ということもあり、高梨さんにとって初めての一日警察署長就任が実現したようです。
高梨さんは「士別警察署管内でも被害が相次いで」(情報元:FNNプライムオンライン)いる特殊詐欺被害の防止を呼びかけました。
宇宙服のような最先端素材でできたジャンプスーツにヘルメット、ゴーグルを合わせ、研ぎ澄まされた勝負師の表情でジャンプ台を滑り降りるいつものイメージとは異なり、公共の制服に身を包み、穏やかに微笑む姿に新鮮なギャップを感じます。
2.高梨沙羅が過去に披露した制服、ユニフォーム姿
高梨さんは、過去にも様々な制服、ユニフォーム姿を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.「北海道日本ハム×福岡ソフトバンク」ファーストピッチでのユニフォーム姿
プロ野球・日本ハムーソフトバンクで、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手がファーストピッチを務めました??#高梨沙羅 pic.twitter.com/bWV5Jkqd2U
— 時事通信社写真部 (@jiji_shashinbu) April 12, 2026
時事通信社写真部の2026年4月12日付のXで披露されたのは、高梨さんがプロ野球「北海道日本ハムファイターズ×福岡ソフトバンクホークス」戦(2026年4月12日、エスコンフィールドHOKKAIDO)で臨んだファーストピッチの写真です。
高梨さんは、黒地にエメラルドグリーンの背番号「8」やロゴが映える、期間限定の「エスコンフィールドユニフォーム2026」に身を包み、マウンドへ。
セットポジションから投げ込んだ球は惜しくもワンバンとなりましたが、キャッチャーの構えたミットに真っ直ぐに吸い込まれるストライク投球となりました。
ポニーテールを揺らした躍動感あふれる投球フォームが新鮮で(左)、投球後には捕手を務めた日本ハム・矢沢宏太選手(25、高梨さんと同じ日体大出身で、4学年後輩)と、ファイターズのマスコットキャラクターであるポリーとフレップと記念撮影を行いました(右)。
黒を基調としたスタイリッシュなユニフォームが、高梨さんのシックで大人っぽい雰囲気にマッチしており、よくお似合いです。
2-2.「千葉ロッテ×東京ヤクルト」ファーストピッチでのユニフォーム姿
高梨さんが2023年6月9日付のインスタグラムで公開したのは、プロ野球「千葉ロッテマリーンズ×東京ヤクルトスワローズ」戦(2023年6月6日、ZOZOマリンスタジアム)で臨んだ始球式の写真です。
高梨さんは、千葉ロッテ伝統の白地に黒のピンストライプが入った背番号「18」のユニフォームに、黒のパンツ、黒と白のスニーカーを合わせたストリート感のある装いで、球団公式マスコットのマーくん(左)とズーちゃん(右)に囲まれ、笑顔を見せています(1~2枚目)。
本番では四方向に丁寧にお辞儀し、セットポジションから投げ込みました。ツーバンの後、コロコロと転がる投球だったものの、バッター役を務めた佐々木朗希投手(24、現在はロサンゼルス・ドジャース所属)から空振りを奪い、笑顔を見せていました。
この時はタイトにまとめた三つ編みのポニーテールが、ストリート感のあるダボッとした黒のボトムスやスニーカーにマッチしており、スポーティーでオシャレな着こなしです。
2-3.平昌五輪の結団式でのフォーマルウェア姿
https://t.co/kTwgeINw9E#平昌五輪 の選手団 #結団式 が24日、行われました。旗手を務めるジャンプ男子の葛西紀明選手が海外遠征中のため、同女子の #高梨沙羅 選手が代行しました。(敏) pic.twitter.com/XwjGQghAlJ
— 朝日新聞 映像報道部 (@asahi_photo) January 24, 2018
朝日新聞 映像報道部の2018年1月24日付のXで公開されたのは、平昌五輪日本選手団の結団式&壮行会(2018年1月24日)で、高梨さんがスキージャンプ男子・葛西紀明選手(54)の代わりに旗手代行を務めた際の写真です。
高梨さんはネイビーの公式ジャケットに、赤・紺・白の上品なストライプ柄のネクタイ風スカーフ、グレーのスラックスを合わせた凜としたフォーマルな装いで、日の丸の旗を右手で掲げ、にこやかに左手を振っています。
トリコロール調のスカーフが顔周りに華やかさを演出しているものの、野球のユニフォーム姿とはまた異なる、日本代表選手らしい品格と落ち着きを感じさせる装いです。
3.まとめ
高梨沙羅さんが、北海道士別警察署の一日警察署長を務めた際の制服姿で特殊詐欺被害の防止を呼びかけました。
高梨さんといえば、スキージャンプ・ワールドカップで男女通じて歴代最多の63勝、女子歴代最多のシーズン個人総合優勝4回を誇るトップアスリートですが、柔らかい笑顔で地域住民に啓発品を配る姿に親近感を覚えます。
また、背中の中ほどまで下ろしたロングヘアが水色の制服に映え、きちんとした制服姿でありながらエレガントな雰囲気をたたえており、思わずハッとさせられます。
出身地の上川町ではないものの、普段から合宿などでお世話になっている士別市からの依頼を快く引き受け、初の一日警察署長として地域貢献に努める姿からは、ゆかりの地への感謝や恩返しの気持ちもうかがえます。
★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕
