タレントで女優の丸山礼さん(29)が2026年6月2日付のインスタグラムで、髪をバッサリと切り、ショートヘアにイメチェンした姿を公開しました。
ネット上では「ショートなのにスゴく大人っぽい」「もはや芸人と言うより女優」「長澤さんかと思いました」などの声が挙がっています。
1.丸山礼のショートヘア姿
長めの前髪を真ん中あたりで分け、サイドは耳が少し見える程度の丸みのあるショートヘア姿にイメチェンした丸山さん。
黒と白のオンブレチェックのシャツを肩掛けし、スクエアネックの黒のノースリーブワンピース、オレンジのパンプスを合わせた装いで、アパレルショップのようなオシャレな空間で、首をやや傾け、微笑んでいます(1枚目)。
東京では、前日の6月1日に31.8度という真夏日を記録しただけに、「髪切りました!暑いっすね」という飾らない報告に納得ですし、初夏にピッタリな軽やかなヘアスタイルになっています。
首元がスッキリしたことで、スクエアネックからのぞくデコルテがより強調され、上品な色香が漂いますし、足もとのオレンジのポインテッドトゥパンプスも全体を引き締めるアクセントになっています。
ネット上では「ショートが似合いすぎてる!」「いつもに増してシック」「礼ちゃんイイオンナ過ぎるよ」などの声が出ていました。
2.丸山礼が過去に披露したヘアスタイル
丸山さんは、過去にも様々な髪型を披露しています。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.イメチェン前のショートボブヘア姿
ショートヘア姿を披露する約3週間前となる、2026年5月9日付のインスタグラムで披露したのは、フェムテックとフェムケア分野の優れた商品やサービスを表彰するイベント「もっと話そう! Fem&(フェムアンド)フェムテックアワード2026」(2026年3月27日、株式会社宝島社主催)のオフショットです。
フェムテック・フェムケアプロジェクト初のアンバサダーに就任した丸山さんは、「もっと話そう!Fem& 宝島社」などのロゴが並んだバックパネル前で、手のひらを上に向け、嬉しそうです。
この時は、肩にかからない程度のショートボブヘアで、全体にウェーブがかかった、ふんわりとした華やかなスタイリングになっています。
水色のジャケットや、フロント部分に白のフリルがたっぷりとあしらわれた水色のシャツも相まって、体や健康に関するデリケートなテーマを扱う分野のアンバサダーにふさわしい、親しみやすさや心地の良さを演出しています。
2-2.黒髪のロングヘア姿
2022年3月4日付のインスタグラムで公開したのは、胸元までしっかりと長さのある、艶やかな黒髪のロングヘア姿です。
毛先にしっかりとしたウェーブがかかっており、眉のラインで切り揃えられた重めの前髪がクラシカルな印象を与えています。
また、首元に細かいギャザーが入ったロイヤルブルーのハイネックブラウスに、鮮やかなピンクレッドのリップを合わせた装いも上品です。
普段のコミカルな雰囲気を完全に封印しており、ミステリー映画やサスペンスドラマに登場する“ワケあり美女”のような麗しい雰囲気です。
丸山さんはこの画像にコメントを添えておらず、フォロワーの想像力をかき立てる投稿になっていますが、コメント欄では「圧倒的美でございますわ」「髪もフワッフワって可愛い」などの絶賛の声が並んでいました。
2-3.ポップなモコモコくまヘア姿
2021年2月27日付のインスタグラムで披露したのは、頭の上に5つほどのお団子が作られた、ポップなヘアスタイル姿です。
丸山さんはクマの顔文字を添えたほか、写真の周りにもクマのぬいぐるみ風のスタンプを押しているので、お団子はクマの耳あるいはクマのモコモコとしたフォルムをイメージしたものでしょう。
目を軽く見開き、口をプクっと膨らませたおどけた表情がキュートで、普段とは違った遊び心あふれる髪型を、ご本人も気に入った様子が伝わってきます。
一見すると奇抜になりがちなアレンジですが、薄めに垂らしたシースルーバングや、顔周りに垂らしたおくれ毛が、お団子の尖った印象をマイルドに中和しており、全体のバランスがよく計算されています。
3.まとめ
丸山礼さんが髪をバッサリと切り、ショートヘアにイメチェンしました。
「暑いっすね」というフランクな報告が、丸みのあるショートヘアをより涼しげに引き立てていますし、首元をスッキリと見せることで清潔感が増し、知的さも加わったように見えます。
丸山さんといえば女優・土屋太鳳さんのモノマネや人間観察ネタが代名詞ですが、2026年はミュージカル「レイディ・ベス」(2026年2月9日~5月10日:東京・福岡・愛知、メアリー・チューダー役)や、連続テレビ小説「風、薫る」(NHK、2026年度前期、第11回~、中山マツ役)に出演するなど、女優しての活躍が目立っています。
20代最後の年を迎え、表現者としての幅を広げつつ、親しみやすい三枚目のイメージも大切にしながら、セルフイメージのアップデートを図っているように感じる新鮮なイメチェン姿です。
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