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寛一郎、父・佐藤浩市との「水も滴る」“GQオフショット”公開!「これはたまらん」【画像】

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俳優・寛一郎さん(29)が2026年4月13日付のインスタグラムで、で俳優の佐藤浩市さん(65)とファッション・カルチャー誌の撮影に臨んだ際のオフショットを公開しました。

ネット上では「これはたまらん カッコ良すぎます」「お二人とも華がありますね」「水も滴るというのは、この事ですね」などの声が挙がっています。

※「失礼しました」と謝る父。
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1.寛一郎&佐藤浩市の「GQ JAPAN」オフショット

寛一郎さんが披露したのは、ファッション・カルチャー誌「GQ JAPAN」(2026年4月号、2026年2月28日発売、Amazon)のオフショットです。

1枚目は、浩市さん(左)が白のドレスシャツに黒のスラックス姿で、アンティーク調のレザーソファに座り、寛一郎さん(右)は襟を少し開けた黒のシャツに黒のスラックス姿で、ソファの左側の肘掛けに腰を下ろしている“モノクロツーショット”です。

2枚目は、寛一郎さん(左)がソファの右側の肘掛けに腰を下ろし、左手を背もたれに沿うように伸ばし、両脚を靴のまま座面に置いており、浩市さん(右)は黒のジャケットを肩に羽織り、やや前傾姿勢でソファに座っている“カラーツーショット”です。

一見、顔立ちがそっくりというタイプには見えませんが、シンクロした脚の組み方(1枚目)や、種類は違ってもどこか色気を感じる眼差し(1枚目)、スラッとした手の指の長さ(寛一郎さんは1枚目、浩市さんは2枚目)などはよく似ている印象です。

寛一郎さんは「Bloodline(血のつながり)」という言葉を添えており、今は亡き祖父で名俳優の三國連太郎さん(享年90歳)の存在まで意識させるような一枚です。

ネット上では「なんて格好いい親子なの」「DNAは確実に受け継がれている」「二人の「絆」永遠に…」などと、温かいコメントが寄せられていました。

2.「GQ JAPAN」の公式SNSで披露された佐藤浩市&寛一郎の写真・動画

「GQ JAPAN」の公式SNSでは、他にも浩市さんと寛一郎さんの撮影オフショットやインタビュー動画が披露されています。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.メイキング映像

「GQ JAPAN」の2026年3月3日付のインスタグラムで披露されたのは、浩市さんと寛一郎さんが同誌(2026年4月号、2026年2月28日発売)の撮影に臨んだ様子をまとめたメイキング映像です。

先述のコーディネートのほか、浩市さんは黒地にオリエンタルな細やかな柄が施されたジャケット&ワイドパンツのセットアップ姿や、光沢感のあるブラウンのシャツに同系色のスカーフ、黒のスラックスを合わせた装いなどを披露しています。

一方、寛一郎さんは青や黒の複雑な模様が入ったコートシャツとくるぶし丈のパンツのセットアップ姿や、淡い青の半袖プルオーバーに黒のレザーパンツを合わせた着こなしもみせています。

浩市さんが寛一郎さんの肩に手を置き、微笑んでいるシーンは、無言ながら父が息子の背中を優しく押しているようにも見えます。

またソファに座る浩市さんが横に立つ寛一郎さんを見上げ、何かしゃべっているシーンは、「今の見せ方、どうだった?」などと、俳優同士で演技を確認するような胸熱な一幕に見えます。

2-2.背中合わせのモノクロツーショット

「GQ JAPAN」の2026年2月26日付のインスタグラムで披露されたのは、同じく同誌(2026年4月号、2026年2月28日発売)の“モノクロオフショット”です。

光沢感のある半袖プルオーバー姿の寛一郎さん(左)と、光沢感のあるブラウンのシャツにボウタイをなびかせた浩市さん(右)が、背中を合わせるように立っています。

「スタイルは一日にしてならず」というキャッチコピーと、二人の真っ直ぐな眼差しからは、二人が三國連太郎さんから連綿と続く俳優の血脈を背負いつつ、さらなる表現を追い求め続けている様がうかがえます。

編集後記では「寛一郎さんは最初断ろうかと思ったということですが、私たちも一か八かのオファーでした」(3枚目)と明かされており、単なる話題作りではなく、それぞれが横に並んだとき、対等な存在として引き立て合える関係かどうかの絶妙なタイミングを読んでの誠実なオファーだったこともうかがえます。

2-3.撮影終了後のPR動画

「GQ JAPAN」の2026年3月1日付のインスタグラムで披露されたのは、撮影を終えた二人が並んで、同誌(2026年4月号、2026年2月28日発売)のPRをしているムービーです。

寛一郎さん(左)は襟を少し開けたシックな黒シャツ姿で、浩市さん(右)は黒のタキシード姿でそれぞれ並んで立ち、寛一郎さんは「いい撮影だったんじゃないですか?」と、満面の笑顔で振り返っていました。

また、今回撮影を担当した写真界の巨匠・操上和美さん(90)について、寛一郎さんは「(カメラマンの)操上さんに以前撮っていただいたことがあるのですが、親子で」と、浩市さんも「デビューしてから撮っていただいて今に至る」と長きにわたり、操上さんに浩市さんや親子に流れる時間を切り取ってもらってきたことを明かしていました。

さらに、浩市さんが「あと2年経てばあなたが30(歳)?」と話を振ると、寛一郎さんが「いや、今年30になります」と訂正する一幕も。

浩市さんが「失礼しました」と苦笑いを浮かべましたが、息子さんの成長スピードが想像を上回るほど速く、眩しいものである様子が伝わってきますし、最後に寛一郎さんが「記念な撮影でした」と笑顔で締めくくった姿も素敵です。

3.まとめ

寛一郎さんが、ファッション・カルチャー誌「GQ JAPAN」(2026年4月号、2026年2月28日発売、Amazon)のオフショットとなる、佐藤浩市さんとのツーショット写真を公開しました。

浩市さんは美しい白髪に、渋みを感じさせる重厚な佇まいであり、寛一郎さんは襟を開けた現代的な着こなしに、静かに熱を秘めた眼差しが印象的で、それぞれにらしさが際立っています。

かつての寛一郎さんは二世であることに葛藤があったかもしれませんが、あえて「Bloodline(血のつながり)」という言葉を置いていることから、血筋をコンプレックスや重圧として捉えるのではなく、ルーツも含めて自分自身であり、プロとして同じ表現者の父をリスペクトしている様子がうかがえます。

二人は映画「一度も撃ってません」(2020年4月24日公開、浩市さんが編集者・児玉道夫役、寛一郎さんが児玉(浩市さん)の部下・五木要役)で初共演した後、映画「せかいのおきく」(2023年4月28日公開、寛一郎さんが糞尿を買い取る若者・中次役、浩市さんが長屋に住む元侍・源兵衛役)で再共演しました。

浩市さんはかつて父・三國連太郎さんと複雑な親子関係にあったことで知られますが、寛一郎さんが若いうちから二度も親子共演をしていることに平和的な継承を感じさせますし、ハードルは高いかもしれませんが、次はぜひ親子役での共演もみてみたいものです。

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