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坂東龍汰、“渋顔”ダディと26年ぶりNY凱旋!「お父さんかっこいいな」【画像】

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俳優・坂東龍汰さん(28)が2026年2月28日付のXで、父親と生まれ故郷のニューヨークを旅した際のツーショット写真を公開しました。

ネット上では「パピーちゃん、渋くてカッコいい」「一緒にニューヨーク行けて良かったですね」「2人の関係性がとても素敵」などの声が挙がっています。

※不安定こそ坂東家の安定。
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1.坂東龍汰&父親のNYツーショット

ベージュのキャップにサングラス、キャメルのジャケット姿の父・剛さん(左)と、赤のニット帽にネイビーのダウンジャケット姿の龍汰さん(右)が、自由の女神がそびえ立つリバティアイランドを背後に望む船上で自撮りした“父子ツーショット”です。

紀行番組「ANOTHER SKY(アナザースカイ)」(日本テレビ系、2026年2月28日放送分)のオフショットで、龍汰さんが「2歳くらいまでしかいなかった」という生まれ故郷アメリカ・ニューヨークを、父子で再訪した際のものです。

剛さんは少し口を開け、ワイルドで優しげな表情を浮かべ、龍汰さんは目を細め、満面の笑みを見せており、ともに26年ぶりとなったNY上陸を心から喜んでいる様子。

剛さんはもともとアメリカ映画の特殊メイクが好きで、勉強のため渡米を決意しましたが、手に職をつけようと歯科技工士の資格を取ると、渡米後それが本業になったといいます。

北海道に移住後はワイナリーを始めるなど、バイタリティと行動力に溢れており、龍汰さんには「できないことにチャレンジというよりも自分で生み出すためにチャレンジ」してほしいとエールを送っていました。

龍汰さんは剛さんとともに、自身が誕生した病院や、昔住んでいた家のあった場所(現在は高級ホテル「パークハイアット・ニューヨーク」になっていた)などをめぐり、自分のルーツを再確認したようで、「このエネルギーの中に自分の身を置いたらどうなるのかな」と、世界を舞台に活躍する将来に期待を膨らませていました。

ネット上では「お父さんかっこいいな!」「前向きで明るく素直でチャレンジ精神にあふれ仲良くてとっても素敵」「いい写真~~」などと、温かいコメントが寄せられていました。

2.過去に披露された坂東龍汰の父親の写真

坂東さんは過去にも、お父さんの写真を披露したことがあります。

ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。

2-1.坂東龍汰が撮影した父親・剛さんのモノクロショット

2024年2月6日付のインスタグラムで披露したのは、白のハーフリムのメガネにVネックのカーディガン、タートルネックのインナーを合わせたシックで品のある装いの剛さんが、背景に木目調の壁が広がる、レストランあるいはバーの座席に座っている“モノクロショット”です。

右手をあごのあたりに添え、物思いにふけるようなポーズで、穏やかな眼差しを向けており、龍汰さんが撮影しているからこそ引き出せる、温かい空気感が漂っています。

龍汰さんは「渋顔ダディ 俺もこんな渋顔に老けてきたいな」とコメントしており、剛さんが歩んできた歳月に対する純粋な憧れと敬意の念が感じられます。

また「Canon EOS R6 Mark ll 50mm f 1.2」と、かなり明るい高級単焦点レンズを使用していることも明かしており、手前にあるワイングラスや壁に掛かっている小さな額縁がとろけるようにボケ、剛さんの「渋顔」の質感が強調されています。

2-2.父親・剛さんと祖父の後ろ姿ツーショット

2020年10月14日付のインスタグラムで公開したのは、ベージュのキャップに青系のシャツ姿の父・剛さん(左)と、落ち着いたジャケットに身を包み、杖を手にしたお祖父さん(右)が、横断歩道を渡る“後ろ姿ツーショット”(1枚目)です。

フィルムカメラで撮ったようなノスタルジックな風合いの一枚で、二人の間にはつかず離れずの距離がありますが、剛さんがお祖父さんの歩調をさりげなく気遣いながら歩くように見える様子に、静かな信頼関係も透けて見えます。

坂東さんは「浅田家を見て家族の写真を見直してます。お父さんとお爺ちゃんの背中 大切な写真です」とコメント。

当時、公開されたばかりの映画「浅田家!」(2020年10月2日公開)を鑑賞し、家族写真を撮り続けることの尊さに深く共鳴した龍汰さんが、蔵出ししてきたものでしょう。

表情は見えませんが、一歩ずつ踏みしめる二人の背中は、家族を支えてきた歳月の重みを雄弁に語っていますし、撮ったのが龍汰さんなのだとすれば、いつか自分もこの背中を追い、家族をつないでいくのだという静かな覚悟まで伝わってくるかのようです。

3.まとめ

坂東龍汰さんが、生まれ故郷・ニューヨークを父親・剛さんと再訪した際のツーショット写真を公開しました。

龍汰さんは3歳の頃に最愛の母を交通事故で亡くしていますが、その悲しみを乗り越え、「常に何かにトライ」し続けてきた剛さんを誰よりも近くで見つめ、心から尊敬してきたのだと思います。

そんな父親の背中を見て育ってきたからこそ、いつか来る親になる日について、「「安定した家庭を築きたい」がピンとこなくて。むしろ不安定な家庭でよくない?」と語る言葉には、変化し続けることこそが豊かさであるという、剛さんから受け継いだタフな精神が宿っています。

ないものを求めるより、持っているものを最大限に生かす」という信念を胸に突き進む龍汰さんが、「また帰ってきたいって思える場所」と再定義されたニューヨークに、再び凱旋する日を楽しみに待ちたいと思います。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕

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